誰が喋っているか考えてみよう!
「ついに来たねお兄ちゃん!」
「そうだね、リン....タンザナイトには悪いけど色々気になっているし....」
「ワクワク...」
「おっ!早速質問が来たぞ!」
『おっぱい大きい人は好きですか?』
「セクハラじゃないの!!」
「あっ終わった」
「いやはえーよ!」
「というかこれ誰が書いたんっすか?」
「あっそれ私」
「「「お前かよ!!」」」
「何書いてんだプロキシこらぁっ!!」
「えーだって気になるじゃん!」
「あっタンザナイト答えたぞ」
「へー...やっぱタンザナイトって男なんだな....」
「.....」
「.....」
「大丈夫だよおチビちゃん....よく言うだろ?『貧乳はステータス』だって」
「姉貴、表出ろ」
「あなたを殺す」
「アイエェェェ!?」
『プロキシ先生は相棒って言ってたけど『邪兎屋』はどう思っているの?』
「ハンバーガーって....アンビーだにゃこれ...」
「うん、プロキシ先生は相棒って言ってたから私たちの印象はどうなのか気になる」
「確かニコの借金先だよね?」
「うぐっ...」グサッ
「呆れられそうじゃねぇの?」
「うぐぐ....」グサグサッ
「というか、会社としてどうなんですの?」
「ぐぼあぁぁぁ!?」ブシャー!!
「ニコの親分んんっ!?」
「ふ...ふぐぅ...」
「もうやめて!ニコのライフはゼロよ!」
「あっタンザナイト、ニコたちのことを『頼れる親友』って言ってるぞ!」
「おおっ!うれしいこと言ってくれるぜ!」
「ふ...ふふっ...ほほほほ!そうよね!タンザナイトは私たちと固い絆で結ばれてるのよ!」
『まぁ、そのたびにディニーが吹っ飛ぶけどな』HAHAHAHA!!
「あばふっ!?」ブシュッ!!
「ニ コ の 親 分 ん ん っ ! ?」
「ふむ....『金の切れ目が縁の切れ目』、こやつには少しからずディニーについて思うことがあるな....」
「ふ...ふぐふ....」(明日、借金返そう....)
『タンザナイトって、その...好きなタイプとかいるの?』
「サメイド...?」
「......」
「サメイド...サメ、メイド....サメメイド....あっ」
「だまってカリン」バッ
「ふむ...好きなタイプは分からんと....」
「あっでもでも、二択で質問するよ!」
「これならタンザナイトさんの好みも把握できますわ」
『エーテリアスなる前の身長....確か175cmだったはず....それを基準とすると――低い方が好きかな?』
「うぇーい....これは全員が入ってるぜい」
「あっ....」←176cm
「これは....大丈夫なんですか?」←175cm
「ぷふ...ドンマイですわねシーザー....」
「ま、まだだから....今あいつは2mだから...まだいける....」
『んー....『短い』ほうかな?』
「ほら!まだいけるだろ!」
「うん、タンザナイトは短髪好き...まだいける」
「胸ないじゃん」
「ん、ん、ん、ん」ポカポカ
「痛い痛いにゃ!」
「なるほど...つまりタンザナイトさんは『ケツとタッパの大きい自分より低い身長な短髪が好き』と....」
「ふむ...どうやら大丈夫そうじゃな朱鳶よ」
「何がですか?何故こっち見るんですか?」
「応援してますよ班長!」
「だから何故私を見るんですか?」
『最近後輩が行き遅れの心配を憂う老婆心で一発後輩とやってほしい、何心配いらんよ、後輩もタンザナイトにお熱だから』
「青衣先輩!!////」ブンブンブンブン!!!
「ななななんんんじじゃぬぬぬしししははは....」
「うわぁ....流石に引くわ...」
「発想が治安じゃねぇ....」
「タンザナイトもマジレスしてるな」
『当たり前だろ、誰が好き好んでそんなバカみたいなことすんだ――やるならそういう
「....恋人?」ピクッ
「恋人....」
「へー...あんたってそういうの大事にするのね...」
『き....キスしたりとか....かな』
「きっ...キス!?」
「シーザーみたいな恋愛脳ですわね」
「でもやっぱりロマンチックだね!」
『タンザナイト、またお前と戦いたいぞ』
「....課長?」
「課長....本名出してるし....」
「ふむ....あの
「というか...山一つ消したって本当なのかい?」
「ああ....あの時は柳が見たことの無い鬼の表情で怒られたがな...」
「そっそうなんだ...」
「はぁ....あの時の始末書は大変でしたからね?」
『もし、で、で、デートに行くとしたらどこがいい?』
「これシーザーの質問ですわね」
「な...なんだよ!気になるだろ!」
「あはは!シーザーちゃん顔真っ赤!」
『デートか...そうだなうーん、これといって思い浮かばないから、相手が行きたいって言ったらそこにする感じだな...』
「つまり.....タンザナイトは、私の趣味に付き合うってことだね」
(つまり、タンザナイトと一緒に水族館に行けるってこと?)
(タンザナイトと映画....)
(タンザナイトとお家デート....)
『好きな動物・生物はなんですか?』
「犬執事....ライカンさんのことだよねこれ....」
「抜け目ねぇな....」
『幅広くね?...そうだな動物だと犬とか猫も好きだし...カブトムシとかもいいし....あっ鮫も好きだな、よく映画とか見てたな....』
「っ!」ガタッ
「落ち着いて、エレン」
「これ、あれじゃん....俗に言う相思相愛ってやつ?....ハズッ」
「エレン?」
「でも今まで言った中で当てはまるの私だけ....つまりこれからアタックすれば!」
「エ レ ン ?」
「...あっ、でももう一人だけ候補がいたな」
「ハッ?誰なのそいつそんなピンポイントな人物なんて....」
「プルクラ」*1
「 」
(....ううぅ、皆キャラが強いなぁ....)
(ショートも、たまにはしてみますか...)
(....後で胸が大きくなる本でも見るか....別に興味ねぇけど!)
「.....夜刺させないことを祈るよ、タンザナイト」
ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ
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ポンペイ「もどき」
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「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
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「許可なく見上げるな小僧」
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「チャオ~」
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「アークライズ.....」