「えーみなさん!お久しぶりです!『ゼンレスゾーンゼロ』の予告番組へようこそ!皆様お馴染み、新エリー都随一の情報屋『ミスターZ』です。本日お招きしたのは....」司会者 ミスターZ
『どうも....プロキシの皆、俺は『蒼光の騎士』で有名な『タンザナイト』だ。そしてその宿主?の....』ゲスト タンザナイト
バタンッ!
「うわっ!?きゅっ、急に真っ暗に!?」
(う~ら~め~し~や~....)ドロドロ....
「ひぃやぁぁぁぁぁ!?」
『.....ンンッ!―――インフィニティ、悪乗りは止めろ』
(えへへ♪こういうのやってみたかったんだぁ~....あっプロキシの皆、どーも!私、
「お...脅かさないでくださいよインフィニティさん!....と、とにかくお二人ともようこそ!―――それでは早速初めていきましょう」
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世界とは無限にある存在だ.....
無数の世界には、お互いに干渉はしない...
だが混沌の蓋を一度開ければ、再び混沌の渦が引き込まれる。
「青いエーテリアス?」
『お前らは....まさか、こっちから来たのかよ!?』
「見たことないエーテリアスだ....まさか、これもタンザナイトなのか!?」
「わたくしの弟になんのようですか?」
『えっ....弟?』
「プロキシ、どいてくれ....これは私の勝負だ」
「望むところだ....私」
『....何と戦ってるんだ姉さん』
「えーと.....な、仲良くね?雅?」
「俺の弟を治すためには命だって惜しくないさ、店長もそう思うだろ?」
「....君の立場になったらそうかもしれないね」
『お兄ちゃん....』
「あなたも私と同じ状況ですか....お互いに頑張りましょう!」
「そうか....ああ、そうだな!」
『お姉ちゃん....』
『トリガー....フッ』
『あっ『カロン』隊長笑った』
『以外....』
『なっ!お前らぁ....っ!』
「皆頑張れぇ~!」
『っ!!』フリフリ
「あ...アストラお嬢が二人!?」
「パエトーン様が二人も....あぁ....ビビアン、もう爆発しそうです!」
『うん、一旦落ち着こうよ。お姉様』
「わー....ねぇ剣!次はあそこに行きたい!」
『はいはい....お前って本当に無鉄砲なんだから....』
『よーし、それじゃ――――行ってみようぜ!新たな出会いによぉ!!』
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「皆さまお帰りなさい!....そういえばタンザナイトさん。最近、同じ顔の人が度々見かける噂が出ているのですが....何かしってますか?」
『ん?....ああ、恐らく別の世界からやって来た人達だな』
「べ....別の世界!?そ、それって所謂、『マルチバース』...ってことですか!?」
『まぁ現に俺も体験したんだがな....いやーまさか驚いたよ....今度の世界線は俺がエージェント達の弟なんだって』
「お...弟ですか....全員もれなくエーテリアス化していますが....」
『これも運命か....この世界線の俺はずっとエーテリアスなんだな...』
(なんて残酷な運命なんだ....)
「......で、でもエーテリアスだと言っても姿が全く違いますね!」
『そうだな....『デットエンドブッチャー』や『要警戒マリオネット』....大物たちがまさか弟とは....』
(驚きだよね~)
「でも味方だと、物凄い頼りになりますねぇ....」
『ははっ言えてる....』
「そんな中、如何やら店長とタンザナイトさんがお店の手伝いをするそうですよ!」
『そこで色々な人物と交流を深めていくんだな』
「イベント『青い愛を呪いに込めて』でそんな色んな人たちと出会いましょう!」
「えーと、そう言えば近頃、新たな力が発言したと聞きましたが...」
『ん?...あぁ、『あれ』か....あれは俺とインフィニティが心を一つにすることでなれる形態だな....』
(ブイブイ!)
「それってつまり....タンザナイトさんとインフィニティさんが合体するって事ですか!?」
『まぁ...そんな感じか』
「な、なんというか....規格外すぎて言葉がでません....」
『規格外....と言えば『あいつ』もだな』
「あいつ?.....ああ、別世界のインフィニティさんですね!」
(別世界の私の戦い方かぁ~....気になるな!)
「それではタンザナイトさんから....タンザナイト 『
「タンザナイトさんから生成された金の槍『カルナ』と銀の盾『イージス』を駆使して戦闘します」
「タンザナイトが「通常攻撃」か「特殊スキル」、「強化特殊」で敵にダメージを与えた時、この「無限電力」が溜まります。この「無限電力」が最大まで溜まると「∞(ダブルゼロ)」状態に突入します。そしてこの「∞」状態にある時、前のメンバーの『クイック支援』が発動可能になるんですよ!」
「その後、操作している他のエージェントの任意攻撃が敵に命中した時、タンザナイトは重複して攻撃を発動します。そしてこのダメージは「追加攻撃」とみなされるんです!しかもその時、必ず会心が発動するんですよ!「無限電力」が尽きると、「∞」状態は終了します。また『クイック支援』が発動時、操作している他のエージェントの会心率、会心ダメージ、衝動力、攻撃力、属性ダメージがアップします。その効果は「∞」状態が終了するまでです」
「さらに、「∞」状態で「特殊スキル」を発動後、前方へ素早く移動し、敵の間をくぐり抜けながら刺突攻撃を放つ、『インドラッシュ』を発動し、命中したターゲットに複数段の電気属性ダメージを与えます。最大で三回連続で発動できて、このダメージは「追加攻撃」とみなされるんですよ!」
『『攻撃』と『防御』....2つで一つに....まさに今の俺たちにぴったりな体現だ』
(だね☆)
「タンザナイトさんとインフィニティさんが合わさった力はこんなものではありません!」
「「∞」状態で電気属性ダメージ、会心ダメージが上がるだけではなく、他のエージェントの攻撃力を会心ダメージ1%ごとに10Pt分アップ!チームに強攻、撃破メンバーがいる時『クイック支援』発動時、チーム内の電気、物理、エーテル属性の攻撃力、属性ダメージ、会心ダメージを上昇するんです!」
『自分だけでなく他の皆をサポートする....まさに『オールラウンド』だな...』
「それでは実戦で見てみましょう」
「「通常攻撃」や「特殊スキル」で「無限電力」を最大で溜め、「∞(ダブルゼロ)」状態に入り、『クイック支援』が発動、タンザナイトさんとインフィニティさんは側面から敵に攻撃します」
「終結スキルではそのまま「∞」状態に入って、「無限電力」が最大まで溜まり、そしてそのまま前のメンバーの『クイック支援』が発動します」
『攻防に優れたもう一つの力....ぜひ、ご堪能あれ』
(ビリッとしてやんよー!)
『ミスターZ、そろそろ『あれ』の出番じゃないのか?』
(『あれ』って?)
「それは勿論.....変調ですね!」
「Ver.●.●の前半では独占チャンネル『無限の可能性』と音動機チャンネル『
「後半の変調ではまさかの別世界の『インフィニティ』さんのご登場!独占チャンネル『夢見る無限の選択』と音動機チャンネル『制約と代償の結果』から限定S級エージェント『インフィニティ』S級音動機『信心へ進む
(うわー....楽しみ!)
「また、過去の限定エージェントと音動機もVer.●.●で復刻されます」
「前半では限定S級エージェント『タンザナイト』とS級音動機『ブラックホール・エボリューション』が登場!」
「後半では限定S級エージェント『タンザナイト『
『全部俺だな....』
「Ver.●.●のログインイベントでは累計で暗号化マスターテープ10枚とボンプチケット10枚が手に入りますよ!」
「Ver.●.●では新しいアイコンも獲得できます。ここでチラ見せしちゃいますよ!」
「バージョンアップ後、インフィニティの信頼イベントが解放され、条件を満たせば、お誘いも可能になります」
『『∞モード』はタンザナイトと同じ専用イベントは無いから気をつけろよ?』
「ああ....い、言われてしまった....ンンッ!同一人物ということで信頼度は共有され、信頼報酬の開放状況も同期します」
(タンザナイトの信頼を上げた人はお得だね!)
「では条件達成で解放できる壁紙をおみせしましょう~」
「とんでもない情報が盛りだくさんでしたね....」
『新たな出会いがワクワクしちゃうな』
(だね!)
「コホン....皆様Ver.●.●予告番組をご視聴いただきありがとうございました。新バージョン「青い愛を呪いに込めて」●月●日のリリースをお見逃しなく!」
『またなー』
(ばいばーい!)
※実際にそんなものはないのであしからず。
交換コード
TANZANITEIN8
※そんなコードはない
ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ
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ポンペイ「もどき」
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「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
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「許可なく見上げるな小僧」
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「チャオ~」
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「アークライズ.....」