タンザナイトが喘ぎます
ある日、タンザナイトはエレンからお誘いのメールが届いたので、了承して目的の場所へ向かった。
『ルミナスクエア 喫茶店「COFF CAFE」』
『六分街のとこでも飲んだが....ここで飲むのもいいものだな』
「そうだね」スズッ
タンザナイトとエレンは喫茶店で向かい合ってコーヒーを飲んでいた。
『....』ジー
「....何?人の尻尾をじろじろ見て?」
『あっ悪い...エレンの尻尾を触ってみたいな~って....』
「はぁー?無理、絶対」
『やっぱりか....( ´_ゝ`)』
そう言い、拒否されたタンザナイトはしょげる。
(エレンの尻尾さわり心地が気になるんだよな~....あっそうだ)
すると、タンザナイトはとあることを思い付いた。
『じゃあさエレン』
「何?」
『俺の尻尾、さわってみる?』
「ぶほっ!?」
唐突の発言に、エレンはコーヒーを吹き出す。
「ゴホッゴホッ.....なっ、何言ってんの急に!」
『えーだって、エレンの尻尾触ってみたいし....なら俺の尻尾を触ってみたらちょうどお相子だからさ』
「タンザナイトの....尻尾....」
そう言われて、エレンはタンザナイトの尻尾を見つめる。
(....何だろう、言われてみればタンザナイトの尻尾って触ってみてなかったな...)
『ねっ?エレン良いだろ?』
「えー?」
『うーん、他人に触られるのは
「はっ?...初めて?他人に?」
『あっ?あぁ、そうだけど....』
「.....」
タンザナイトが尻尾を触られるのは初めてだと知ったエレンは深く考える。
(初めて...てことは、その初めてを私が最初に触れるってこと?....タンザナイトの?)
「───はぁー...分かった、いいよその考えで」
『 や っ た ぜ 』
何とか許可を貰えたタンザナイトは、コーヒーを飲み終え、公園のベンチへ向かった。
~~~~
「じゃあ....触るよ?」
『おう!何時でもいいぞ!』フリフリ
エレンとタンザナイトは、公園のベンチに座ると、エレンはタンザナイトの尻尾を触る。
「....」サワサワ
(何かこしょばいな....)
タンザナイトの尻尾を触ってみると、肌触りが
(改めて、エーテリアスの体って触ったことなかったな...他のエーテリアスもこんな感じなのかな?)
何て、考えていると──
『ひゃぁ!?』
「はっ?」
突然タンザナイトは甘い声で叫ぶ。
「何?どうしたの?」
『い、いや何度もない...ただちょっと....敏感に感じただけだ....』
「ふーん...」クリクリ
『───っ!?』ゾクゾク
エレンはさっき感じた所──尻尾の先端の付け根部分をいじる。
「へー...ここが感じやすいんだ?」クリクリ
『っ.....』ゾクゾク
「~♪」スィー
『ンヒッ!?』ゾクゾク
次にエレンはタンザナイトの尻尾の根本をなぞる。
「ほれほれ、どうよ?」
『───っ!?』ゾクゾク
そんなこんなでエレンはタンザナイトの尻尾を10分位いじくり倒す。
「はぁー面白かった....じゃあ約束通り、私の尻尾触ってみても───」
『ハァ─ハァ─コヒュー...////』ビクビク
エレンが振り向くと、そこには顔が真っ赤な変な汗が出ている姿のタンザナイトがビクンビクンしていた。
「 」
Q.こんな状態になったタンザナイトを見て、この時エレンはどうなる?
『ヒュー...え、エレン?』
「...うん、ぶち犯す」
A.獲物を狩る目になる。
『ぶち...えっ?』
「何その顔...誘ってんの?──上等、こっち来て」
『ちょっとエレン?エレンさん?』
「ほらこっち、早く、今、来て」
『エレンさん?何か日本語おかしくなってない?』
「ん、ん、ん、ん」
『エレンさん?何か目が怖いんですけど?』
「スゥー....今夜は寝かせないから」ギラッ
『えっ?それどういう意味───』
この後エレンはタンザナイトと一緒にホテルへ行った。(強引に)
後日、アキラはタンザナイトの首もとなどに何か噛まれた後を発見する。
ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ
-
ポンペイ「もどき」
-
「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
-
「許可なく見上げるな小僧」
-
「チャオ~」
-
「アークライズ.....」