タンザナイトが色々な制服デートさせられるよー
アニマンネタです
『しつこく告白してくる高校生の男子生徒たちを見せつけるために俺が彼氏のフリをするのは良いとして、俺が制服を着る必要はあるのか?しかも、『∞モード』じゃなくて、通常の姿で』*1
「あ、あんたが未成年のあたしを連れまわしているって変な噂されたらマズいでしょ!?放課後その格好のまま校門の向かいで待ってて!///」
『....だったら尚更、『∞モード』でいいんじゃ...』
「....馬鹿」(本当はあんたと制服デートがしたいなんて口が裂けても言えない....////)
『それにしても制服か....まあ確かに俺もまだ学生の年だし、着ても違和感ないか』
(エーテリアスが服着てる時点で違和感しかないけど....)「あんたその見た目で学生なの?何歳?」
『16』
「」
後日....
『....ん?電話か――月城さんか、どうしたんだろ?』ピッ
「タンザナイトさん、実は少し相談したいことがありまして...」
『相談?』
「はい、事務所の方で執行官の制服が新調することになったんです。今その制服の着心地に対するアンケート調査を行っていまして、タンザナイトさんにもぜひ協力していただきたいとのことです」
『おー別にいいけど...』
「ありがとうございます。今度一日それを着て私とルミナスクエアに出かけましょう、一日の終わりにアンケートの回答をお願いします」
『おういいぞ。執行官の制服だし、人型の姿で行った方がいいよな』
「そのままで」
『はい?』
「そのままの姿で来てください」
『.....』
また後日....
「タンザナイト!わたしね、最近ブライダルモデルから依頼を受けたの!」
『へー、良かったじゃないですか』
「でもペアで撮る予定の男性相手がまだ見つかってないみたいだから私の相方になってくれない?」
『え?おれ?....アキラの方がいいとは思うが...ビジュいいし....』
「ダメ!タンザナイトがいいの!...じゃあ、イヴリンにペアの件を伝えるから詳細がでたら、また連絡するね!―――あ、そのままの姿で来てよ!人型じゃなくて....ね♪」
『.....ええ....んな強引な....しかも姿の名指し?』
そのまた後日....
「貴様、他の女たちとお似合いの服を着ているようだな?今日は私が家から持ってきた浴衣を身に着けて私と街を回ってもらうぞ」
『急に呼ばれてきたら、どうした急に』
「...私だって貴様とデートしたい」
『いやデートって....あれただの依頼....』
「課長~相棒に袴着せて課長は白無垢で行けばいいと思いまーす」
『悠真?』
「―――っ!その手があったか....」
『雅?』
「では行こう、何。ただ街を歩くだけだ。何も気にすることはない」
『いや服装が気になるんだけど?』
そのあと後日....
「タンザナイト様、今日は私と一緒にこのペアルックの服で遊びに行きたいのです!」
『...いやこれ、カップルで見るくっつけばハートマークができあがる奴じゃねぇか...流石にそれは恥ずかしくて着れな....』
「いいから黙って着やがれなのです。他のメス共が貴方とお似合いのコーデをするとかずるいずるいずるいずるいずるいずるい.....」
『....』ヨシヨシヨシヨシ*2
「あっあっ...タンザナイト様...そこは―――ハフゥ....」
....後日――
「お弟子さん!今日はこの道義をきて、一緒に鍛錬しましょう!」
『おお、いいぞ!』
「むふー!」
(今日の福福さん、なんか機嫌いいな...)
「...ふむ」
『師匠?どうした?』
「いや、おまえさんに女難の相が出ている。ほら、私の衣装を見繕ってくれた者にこれと相性のいいモノを用意してもらおう」
『???....そうか』
次の日
「あの...きょ、強化パトロールのため、この制服を着て私と一緒にパトロールしませんか!」
『朱鳶?なんか顔赤くなっているが....まぁいいや、いいぜ』
「ほ、本当ですか!よっよかった....ハッ!こ、コホン、では行きましょうか!」
『え、今ッ!?』
「はい!!」
『ってことで最近なんか、色んな陣営から制服(エーテリアスサイズ)を着させて活動させられてるんだよね....』
「いい加減、君の魅力についてそろそろ自覚するべきでは?」
「私もそう思う」
[『Fairy』もそうだそうだと言っています]
こんな感じで短めの短編系書くかも
ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ
-
ポンペイ「もどき」
-
「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
-
「許可なく見上げるな小僧」
-
「チャオ~」
-
「アークライズ.....」