プリキュアと他作品のクロスオーバー小説   作:仮面大佐

21 / 30
超劇場版ケロロ軍曹5&魔法つかいプリキュア

「はぁ………!はぁ…………!」

 

 冬樹は走っていた。

 何かから逃げるように。

 冬樹の背後には、一つ目の怪物の姿があった。

 すると、その一つ目の怪物は、ビームを放つ。

 

「うわっ⁉︎」

 

 冬樹が怯むと、ある光景が目に入る。

 それは、ケロロ小隊空中輸送ドックが墜落していき、それを羽衣ララのロケットが追いかける光景だった。

 それを見ていた冬樹の周りには、石化したクルル、タママ、ドロロ、ギロロの姿があり、そして、キュアスター、キュアミルキー、キュアソレイユ、キュアセレーネ、キュアコスモ、キュアミラクル、キュアマジカル、キュアフェリーチェが倒れていた。

 

「皆…………!そんな………⁉︎どうして…………⁉︎」

 

 それを見た冬樹は、そう呟く。

 ケロロ小隊やプリキュアが倒されているのを見て。

 すると、背後を振り返ると、そこにはケロロの姿があった。

 

「あっ!軍曹!大変なんだ!ギロロ達とひかるちゃん、みらいちゃん達が…………!」

 

 ケロロを見て、冬樹はそう言う。

 すると、上空から降ってきたビームを受けて、ケロロは木っ端微塵に消えた。

 

「うわっ⁉︎軍曹⁉︎」

 

 冬樹はケロロがいた所を見るが、そこにはケロロの姿はなかった。

 すると。

 

「っ⁉︎」

「グワァ〜ハッハッハッハッ!」

 

 冬樹の背後に、ギロロの様な見た目の怪物が現れると、その怪物は手を上空に向ける。

 すると、何かが降ってくる。

 それは、邪悪なモアイといえる物であり、それらが降ってきて、日向家がある奥東京を始めとする様々な場所に落下し、火の海の化していく。

 そして、別の世界にも降り注いでいく。

 その世界は、魔法使いがいる世界だったが、そこも容赦なく火の海と化していく。

 

「……………っ⁉︎」

 

 すると、冬樹は起き上がる。

 冬樹の目に入った光景は、火の海になった奥東京……………ではなく、いつもの風景の日向家だった。

 庭には、洗濯物が干されていた。

 そして、テレビには世界各地の遺跡を紹介する画面が映っていた。

 どうやら、冬樹は世界各地の遺跡を紹介するビデオを見ていて、寝落ちしてしまっていたのだ。

 

「はぁ〜…………夢か。よかった〜…………あはは…………いくら何でも、モアイが空から降ってくるわけが……………」

 

 冬樹は安堵のため息を吐いて、そう言う。

 すると、空から何かが降ってくる。

 

「うわっ⁉︎っ⁉︎」

 

 冬樹はそれをキャッチするが、そのままソファーからずれ落ちてしまう。

 

「何…………⁉︎ど…………⁉︎」

 

 冬樹は起き上がると、ある人物が目に入る。

 そこに居たのは…………。

 

「あっ!アリサちゃん!」

 

 冬樹は、その人物の名前を口にする。

 アリサ・サザンクロス。

 魔物と戦う謎の少女。

 ちょっと変わった冬樹の友達だ。

 アリサは、テーブルに置かれた冬樹の資料を目にすると。

 

「やっぱりな」

「えっ?」

「冬樹は好きだからな。そういうの」

「この石像の事?………軍曹にそっくりだ」

「そいつは、お前にくれてやる。ありがたく思え」

「あ、ありがとう。どこで見つけたの?」

「イスラ・デ・パスクワ。太平洋の隅っこ。小っちゃい島だ」

 

 アリサはそんな風に呟く。

 降ってきた物を見ると、どことなく、ケロロに酷似していた。

 冬樹がそう聞くと、アリサはそう答える。

 すると、アリサのリボンが変化する。

 彼女のリボンは、ネブラという名前の宇宙人の一種である暗黒星雲人であり、そもそも、アリサは1566年位に作られた人形であり、ネブラがついた事で、動ける様になったのだ。

 現在は、宇宙人や妖怪などの闇の住人(ダーク・レイス)の生命エネルギーを集めて、人間になる事を目指している。

 ネブラは、口を開いた。

 

「ラパ・ヌイと呼ばれる場所だ」

「じゃあな」

「ちょ…………⁉︎ちょっと待って!アリサちゃん!」

 

 ネブラはそう言うと、アリサはそう言い、日向家から去っていく。

 冬樹は話を聞こうとしたが、アリサは既に飛び去っていた。

 すると、手に持っているモアイを見つめる。

 

「ラパ・ヌイって…………えっ⁉︎イースター島の事じゃないか!ま…………まさかこれ…………モアイ…………⁉︎」

 

 冬樹はそう叫ぶ。

 イースター島。

 それは、チリの太平洋上に位置する絶海の孤島であり、モアイがある事で有名だ。

 冬樹が落としてしまったモアイを見つめると。

 

『フ…………ユキ…………』

「えっ⁉︎」

『冬樹殿…………』

「っ⁉︎」

 

 すると、そのモアイの目が光ると、そんな声が聞こえてくる。

 それを聞いて、冬樹がそのモアイを見つめると、もの凄い爆音と共に、轟音が日向家に響く。

 しかも、あちこちから黒煙が出てくる。

 

「うわっ⁉︎」

「うわぁぁぁぁ⁉︎」

 

 冬樹が狼狽えていると、そんな声が聞こえてくる。

 すると、リビングに人が入ってくる。

 無論、日向夏美だ。

 

「地震よ!火事よ!落ち着いて、冬樹!落ち着いて急いで隠れて!」

「姉ちゃんこそ、落ち着いて。ぬいぐるみと鏡を持ってどこに出かけるつもり?せめて防災カバンとか…………2階にもあったでしょ?」

「お、落ち着いてるわよ!」

 

 夏美はそう叫びながら、リビングに入る。

 その手には、ライオンのぬいぐるみと手鏡が握られており、冬樹がそう言うと、夏美はそう返す。

 すると、振動が起こる。

 発生源は、冷蔵庫だった。

 

「こ、今度は何⁉︎」

 

 夏美がそんな風に言うと、冷蔵庫の振動が一瞬止まった。

 すると、次の瞬間、冷蔵庫から水が飛び出してくる。

 

「きゃあああ⁉︎」

「うわぁぁぁぁ⁉︎」

 

 夏美と冬樹はそう叫ぶが、冷蔵庫から出てきた水流に飲み込まれる。

 すると、冷蔵庫から四匹のカエルが出てくる。

 

「のわぁぁぁ⁉︎」

「タマァァァ⁉︎」

「にょ〜⁉︎」

「ゲ〜ロ〜⁉︎」

 

 そのカエル達はそんな悲鳴をあげながら、水が満ちたリビングを回る。

 無論、その正体はケロロ小隊だ。

 一方、外では、日向家の窓から水が出てきて、周囲にいた人たちは逃げていく。

 すると。

 

「あれって…………⁉︎」

「何で家から水が⁉︎」

「確か…………日向家だよね?」

「何が起こってるモフ⁉︎」

「嘘っ⁉︎」

「また何かやったルン?」

「まただね……………」

「ですね」

「もう何度目ニャン?」

 

 近くでそれを見ていた少女達はそんなふうに話す。

 そこにいたのは、星奈ひかる、羽衣ララ、天宮えれな、香久矢まどか、ユニ、朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、モフルンだった。

 みらい達は、魔法つかいプリキュアだ。

 それを見て、すぐに日向家に向かう。

 一方、日向家の中では。

 

「ちょっと〜!どうなってるのよ!もう!」

『消火防水システム、ゴー!』

 

 夏美が近くの家具に掴まりながらそう叫ぶと、冷蔵庫が変形して、何かが出てくる。

 出てきたのは、ガンタンクだった。

 ケロロ小隊の地下秘密基地の消火防水システムは、ガンダムに出てくるモビルスーツで構成されていたのだ。

 ガンタンクが、両手と肩のキャノンから水を放水していく。

 

「うぅ〜!」

「新型侵略兵器の開発中に、爆発炎上」

「触っちゃダメって言われてたのに、あのバカ緑(ケロロ)が〜!」

「誰にでも、ついうっかりする事は、ある物であります!」

「嘘つけ!早く動かしたかっただけだろ!」

 

 夏美が泣く中、クルル、タママ、ケロロ、ギロロはそう言う。

 どうやら、新型侵略兵器を作っている中、ケロロが動かしてしまい爆発して、消火防水システムが作動して、浸水被害が起こったのだ。

 

「どうでも良いから!早くあれ止めなさい!ボケガエル!」

 

 夏美は、ケロロに向かってそう叫ぶ。

 すると。

 

「「「キュアップ・ラパパ!家の水よ!飛びなさい!」」」

 

 そんな叫び声と共に、日向家のリビングに満ちていた水が外へと移動していく。

 

「えっ?水が…………?」

「外に…………」

「どうなってるでありますか?」

 

 それを見て、ケロロ達は戸惑っていると、外を見る。

 そこには、みらい達が魔法を使って、水を外に出していたのだ。

 

「みらいっち達です〜!」

「魔法つかいプリキュアか!」

「ク〜クックックッ。やるじゃねぇか」

 

 みらい達の姿を見て、タママ、ギロロ、クルルはそう言う。

 そして。

 

「「「キュアップ・ラパパ!水よ!弾けなさい!」」」

 

 三人がそう言うと、その水は周囲に拡散して、雨の様に降っていく。

 ちょうど、ガンタンクもみらい達によって水切れを起こしたのか、機能停止していた。

 

「みらい殿!リコ殿!ことは殿!助かったであります!」

「全く…………一体、今度は何したのよ」

「大丈夫?」

「ありがとう〜!助かったわ」

 

 ケロロがそうお礼を言うと、リコは呆れた様にそう言い、みらいはそう聞く。

 夏美もお礼を言うと。

 

「相変わらず、凄いことやってるね」

「懲りないニャンね」

「おお〜!ひかる殿達も!」

「ごめんね…………こんな様で」

「いえ、お気になさらず」

 

 そこに、ひかる達もやってくる。

 そうして、流水被害は何とか収まった。

 その後、日向家の復旧作業が行われる事になった。

 

「それで…………どうしたの?ひかるちゃん達とみらいちゃん達は、どうして来たの?」

「ちょっと…………話があって」

「話?」

 

 冬樹は、みらい達にそんな風に話を聞く。

 何故、日向家に来たのかが気になったのだ。

 すると、みらいはそんな風に言う。

 

「うん。ちょっと、魔法学校の校長先生から、頼まれ事があって」

「冬樹の持ってるそれの事なんだけど…………」

「ああ…………このモアイの事?」

「キラやば〜☆見た事ないモアイだ!」

 

 リコがそう言うと、ことはは冬樹が持っているモアイを指差す。

 ちなみに、冬樹達はみらい達がプリキュアだというのは知っており、ケロン人という宇宙人が絡んでいるのもあって、魔法界の魔法学校の校長は特例として、冬樹達にはプリキュアだと明かしても良いと判断した。

 ひかるが冬樹の持っているモアイを見ながらそう言うと。

 

「モアイって、何ルン?」

「モアイっていうのは、イースター島にある人面を模した石像の事で、何の為に置かれたのかは、よく分かってないんだ」

「そうそう!流石、ひかるちゃんだね!」

「えへへ〜…………!」

「それで、そのモアイはどうしたんですか?」

 

 ララがそう聞くと、ひかるがそう答える。

 モアイは、イースター島に存在する石像の事で、祭祀目的で建てられたという説があるが、詳細は不明だ。

 冬樹とひかるは、そういうオカルト的な話に興味があるのもあってか、和気藹々と話す。

 まどかがそう聞くと、冬樹は口を開く。

 

「うん。アリサちゃんっていう友達が、イースター島で拾ったって言って、渡してきたんだ」

「イースター島で…………?」

「でも、それ、どう見てもケロロにそっくりニャン」

 

 冬樹が、アリサがイースター島でこのモアイを拾った事を説明する。

 それを聞いたえれなとユニはそんな風に言う。

 実際、従来のモアイと比べると、手のひらサイズで小さく、しかもケロロの姿をしていたのだ。

 

「それで…………私たち、イースター島に向かって欲しいって頼まれて」

「そうなんだ…………僕も着いていって良いかな?」

「冬樹も?」

「うん。もし、これが本物のモアイなら、元にあった場所に戻したいんだ」

 

 みらいがそう言うと、冬樹はそんな風に言う。

 リコがそう聞くと、冬樹はそう言う。

 本物のモアイなら、元に戻したいと。

 

「…………良いんじゃない?」

「仕方ないわね…………」

「一緒に行こう!」

「モフ!」

「私たちも一緒に行く事になってるから!よろしくね!」

「うん!僕、軍曹にも話してみるよ!」

 

 それを聞いて、みらい達は了承する。

 ひかるがそう言うと、冬樹はケロロにも声をかけに行く。

 すると。

 

「……………それで、私たちには話すべき事があるニャンよね?」

「話すべき事?」

「確かに。校長先生に頼まれたからって言って、イースター島に行くのは急すぎるしね」

「何かあったのですか?」

 

 ユニは、そんな風に話しかける。

 みらいがそう言うと、えれなとまどかはそう言う。

 いきなりイースター島に行って欲しいというのが唐突に感じたのだ。

 すると、みらい達が顔を見合わせると。

 

「話しておこうよ。ひかるちゃん達には」

「そ、そうね」

「実は…………校長先生から、新たな厄災の予言が来て…………」

「厄災ルン?」

 

 みらい達はそう話しだす。

 新たな厄災の予言が出て、その為にイースター島に向かう事になったのだと。

 そこから、みらい達はその厄災についての予言を話す。

 果たして、その厄災とは…………。

 その後の深夜。

 冬樹は日向家から出てきた。

 ケロロもイースター島に向かう事になり、ケロロはフライングソーサーを用意しており、モアが整備を行っていた。

 ちなみに、ひかる達はララのロケットに乗り、みらい達は魔法の箒に乗る事になっている。

 

「軍曹!お待たせ!」

「冬樹殿!準備はいいでありますか?」

「それにしても、ケロロも行く事になるなんてね〜」

「何企んでるルン?」

「ギクっ⁉︎し、失敬な!我輩は冬樹殿の為に、イースター島に行くんであります!」

「どうだか」

 

 冬樹が出てくると、ケロロはそう話しかける。

 ひかるがそう言う中、ララがそう聞くと、ケロロは動揺しながらそう言う。

 実は、ケロロには邪な野望があり、イースター島をケロロ小隊の第二秘密基地にしようという目論みがあるのだ。

 ベースは、イギリスの特撮人形劇の主人公達の住んでいる島だ。

 そんな事がありつつも、出発の準備を終え、冬樹はケロロのフライングソーサーに乗る。

 

「では、モア殿。くれぐれも隊員達にも、内緒でありますよ」

「分かってます、おじさま。後でびっくりさせたいんですよね。てゆーか、秘密厳守?」

「それでは、いざ行かん!」

「「イースター島へ!」」

「私たちも行こう!」

 

 ケロロはモアにそう話しかけると、モアはそう答える。

 それを聞いて、ケロロ達はイースター島に向かって出発していく。

 

「行ってらっしゃ〜い!」

「行っちゃったわね…………」

「はい…………っていうか、ママさん!いつの間に⁉︎」

 

 モアが見送っていると、そんな風に話しかける人がいた。

 冬樹達のお母さんである日向秋だ。

 モアがそう驚くと、秋が口を開く。

 

「ふっふ〜ん!今帰ったところよ。昼も夜もないお仕事の辛いところね」

「あの…………もしかしたら怒って…………?」

「ううん。全然。ふふふ…………あの子にも、親に内緒で飛び出したくなる事があるなんてね。ちょっとびっくり」

 

 秋はそんな風に言う。

 モアがそう聞くと、秋はどこか感慨深げにそう言う。

 そして。

 

『ケロちゃん、ひかるちゃん、みらいちゃん、皆も。冬樹をよろしくね』

 

 秋はそんな風に考えていた。

 この時のケロロ達は気づいていなかった。

 イースター島にて、みらい達の言う厄災と遭遇するという事を。

 この冒険が、地球…………ひいては、二つの世界の存亡に繋がる出来事に繋がるのだと。




今回はここまでです。
今回は、『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!』と、魔法つかいプリキュアとスタートゥインクルプリキュアとのコラボエピソードです。
まほプリにしたのは、HUGプリの36話で描写された様に、厄災の予言があれば、動くかなと思いまして。
実際、アクアクギロロの目的が侵略で、その為に邪悪なモアイを落として、街を火の海にするのがありましたので、まほプリが動くのもあり得るかなと思いまして。
ナシマホウ界だけでなく、魔法界にも影響が出るのなら動くでしょうし。
あくまでこれは現時点ではなので、連載する際には、変更するかもしれません。
奇跡の時空島で出てくるアクアクと、オールスターズメモリーズで登場するミデンは、特性が似ているんですよね。
対象の力を取り込んで我が物にして、力を奪われた対象は、ベクトルは違えど戦闘が出来なくなり、ケロロと野乃はな/キュアエールは、アクアクとミデンに力を奪われなかった感じで。
しかも、アクアクの声を担当している千葉繋さんとミデンの声を担当している宮野真守さんは、キョウリュウジャーにも出ているという。
関係ないですが。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
今日から、オムニバス形式で連載する物を決めたいので、アンケートを行います。
第一弾、第二弾での、連載には至らなかった物も含めて、アンケートをしようかなと思います。
何を連載するのか、何作品連載するのかは未定です。

オムニバス形式で連載するならどれにするか

  • ひろプリとジオウ
  • ひろプリとゴースト
  • 初代仮面ライダーとプリキュア
  • デパプリとガヴ
  • ひろプリとギーツ
  • GOプリとジオウ
  • HUGプリとガッチャード
  • ひろプリとゼンカイジャー
  • まほプリと1号
  • HUGプリとガッチャード(別ver)
  • プリキュアオールスターズFの小説
  • プリキュアとゴジュウジャー
  • わんぷりと妖怪ウォッチ
  • ケロロ軍曹とスタプリ
  • ケロロ軍曹とトロプリ
  • ケロロ軍曹とひろプリ
  • ケロロ軍曹とHUGプリ
  • ケロロ軍曹とまほプリ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。