番外編__
ライトたちが、ライジンの森に行っていた頃…
オプションタウン
オプションタウンでは、指定テロ組織である革命家が攻め込んでいた。革命家とは奴らの言う王をキングス地方の王にすることを目的にしている。これまでの数々の問題行為や破壊行為を行い革命家の影響で、キングス地方は他の地方の出入りを一部の人間を除き完全に閉鎖してしまった。
「よし、ここにはメガストーンや貴重な道具があるからな。住人も避難しちまってるようだし一気に行くぞ!」
「「「「オー!」」」」
「あらあら、あなた達わたくしの住んでいる町で何やってますの?」
「ゲッ来やがった」
「四天王であるこのわたくしガーデニアをご存じ?」
長い黒髪の美しいドレス姿の彼女は、キングス地方の四天王の一人でノーマルタイプ使いのガーデニア彼女はオプションタウンに長い間住んでおりその天才の頭脳でキングス地方一の学校オプション大学を飛び級で卒業し今はオプション大学の教授も、行っている。
「だが、これだけいれば四天王でも苦戦するはずだ!」
「うふふ、それはどうでしょうか?」
「問題ないいけ!シザリガー」
革命家のしたっぱ達はシザリガー モノズ ゴルバット カクレオン などの計十匹のポケモンを繰り出した。
「ならば、わたくしは行きなさいポリゴンZ」
「ポリリリリ」
ガーデニアはポリゴンZを繰り出した。
「かかれー」 「「「「「ウォォォォォォ」」」」」
革命家のポケモン達が一斉にポリゴンZに襲いかかるが…
「はかいこうせん」
ガーデニアがそう言うとポリゴンZは青白い光を放ち、一瞬にして革命家のポケモン達を返り討ちにしてしまった。
「えっ?」
「何が起きた?」
「つ…強すぎる」
「フフッあなた達威勢だけですわね」
キングス地方の四天王は、ジムリーダーとは違い希望してなるものではなくスカウトによって選ばれある試験に合格したものが四天王の称号を得る。そして四天王達はとても強い権限を持っているため様々な場面で優遇されている。四天王は はがね ひこう みず ノーマルで構成されており、一人は一国王子で、一人は自由に羽ばたくもの一人は破天荒でサーフィンを極めし者そして天才と称えられキングス地方の未来を補うであろう人物。
四天王「知」のガーデニアである
「こうなったら、イザナギ様我々の仇を」
「随分とやってくれたなぁ。まっ最初からキミが狙いなんだけど改めて自己紹介しよう私がイザナギだ」
そこに現れたのは謎の白衣の男であった。
「あまりポケモンバトルは得意ではないが、データのために戦ってもらうよ。」
「そうですか。戻りなさい」
ガーデニアはポリゴンZを戻し
「ラウドボーン ウェーニバルいけ」
イザナギはパルデア地方のポケモンであるラウドボーンとウェーニバルを繰り出した
「あら?随分と手をこんで育ててきたようですわね。」
「さすが四天王か見ただけでわかるとは。」
「もう何人もの実力者を見ましたからね、行きなさい ミミロップ」
「ミミ~」
ガーデニアのミミロップは他の個体と比べてもスタイリッシュで美しい毛並みを持っている
「ミミロップ一匹で十分ですの」
「いいだろうではさっそく戦ってもらおう ウェーニバルインファイト」
ウェーニバルがミミロップに、インファイトを喰らわせたがミミロップは全然平気であった。
「……」
「あら?どうかしました?」
((これはまさかね…))
「ラウドボーン フレアソング」
「じごくづき」
「ゴホッ!?」
ラウドボーンはフレアソングを使おうとしたが、のどを攻撃するじごくづきを受けて止められてしまった。
「ミミ~」
「なるほど仕組みがわかったよ。ラウドボーン かえんほうしゃ」
ラウドボーンはかえんほうしゃをしミミロップは回避行動をとるが少しかすりその中には…
「仕込みがばれてしまいましたわ」
「ゾロアァァ」
その中身はゾロアークであり、ミミロップに化けていた。しかもそのゾロアークは普通の姿ではなく昔の時代に存在していたヒスイの姿であった。
「やはり予想通りだしかし何故それを所持している?」
「あなたに教える道理なんてないですの ゾロアークうらみつらみ」
そのままゾロアークの怨念の波動でラウドボーンを戦闘不能にした。
「くっウェーニバルアクアステップ」
「イカサマ」
ウェーニバルはゾロアークに攻撃しようとしたが逆に力を利用されダメージを受けた。
「ウェーニバル戻れ」
「あら?もう終わりですの?」
「いや、ここからが本番だいけ!」
次にイザナギは次にキングス地方では本来いないシルヴァディを出した。
「それは…何故持っていますの?」
「特別に教えてやろうコイツはアローラ地方のエーテル財団の技術を盗み私が作りあげたのだ!」
「まったく、模造品の分際で自慢しないください。」
「さあ、シルヴァディその力を見せてみろ。」
そうするとイザナギはCDなような物をシルヴァディに投げた
「……ガシン」
「あなたのそれ、もしかしていや言わないでおきましょう。じごくづき」
ゾロアークがシルヴァディにじごくづきをしたがあまり効かなかった。
「シルヴァディ力を見せろマルチアタック」
シルヴァディにあくのエネルギーが出てゾロアークに大ダメージを与えゾロアークは倒れてしまった。
「…っ戻りなさい」
「私の最高傑作シルヴァディの力素晴らしいだろ?」
「でもこれは盗んだ技術ですよね?」
「ああそうだ、だがこの技術は我々革命家が有効活用する」
「言っても無駄ですわね、ミミロップ行きなさい。」
「ミミ~」
ガーデニアはゾロアークが化けていたミミロップを出した、その姿本来の個体よりも美しい。
「ほほぅならば」
イザナギは再びシルヴァディにCDのような物を投げた
「……ガキン」
「タネを教えてやろう、これはシルヴァディのタイプを変えるメモリだ、先ほどはあくタイプにするダークメモリ今与えたのはかくとうタイプにするファイトメモリだ。」
「説明は結構ゾロアークがやられてしまった時に目星はついているので。」
「私には常に相手に有利なタイプにすることが可能だ。シルヴァディマルチアタックだ。」
シルヴァディはかくとうタイプのエネルギーを溜め倒すための一撃を放とうとするが...
「フェイント」
「ガッ...」
ミミロップは俊敏な動きで、シルヴァディの攻撃を回避し一撃を加えた。
「立て直せ!」
「とびひざげり」
そのまま追撃をうけシルヴァディは動かなくなった。
「バチバチ…プシュー…」
「試作品もこんな物か…改良の余地ありだな。」
「あら?わたくしの町を襲ったのですから、ただではすまさないですよ?」
「ミミロ!」
「残念ながらそうはいかない。」
「フーディ」
「また会おう」
イザナギはフーディンを出しテレポートでシルヴァディごと退散してしまった。その間に他の革命家のしたっぱも逃げ出したようだ。
「…戻りなさい」
革命家は恐ろしい計画をたてているが今回の目的は不明…
「わたくし達も悠長にしてられませんわね。」
…と呟きガーデニアはオプションタウンの住人に安全を報告しようとするのであった。
ここからは本編___
ボクら三人はライジンの森を越えて、ライジンシティに着いた。
「ここがライジンシティか、燃えてきた!」
「えーと確か、ライジンシティのジムリーダーは でんきタイプ使いのナイト・オブ・DJ イカズチね」
「DJ?」
「ええ、彼は夜の時しかジムを開けてないらしいわ。」
「とりあえずポケモンセンターに行こうぜ」
「うん、疲れたから賛成」
「私も賛成よ」
ライジンシティに着いて早速僕らはポケモンセンターに行くことにした、ポケモンセンターには、ポケモンを元気にする設備やトレーナーの休憩所でもある。
「みんな元気になりました。」
「「「ありがとうございます」」」
「カジッチュ改めてよろしくね」
「カジ」
「で、どうするの夜まで待つの?」
「フシッ」
「いや、時間あるから特訓しようぜ」
「コジ」
「うん、一緒に行こうアキラ」
「カジッ」
ポケモンセンターで少し休憩した後僕らは、バトルコートに向かった。ライジンシティはとてもキレイな町並みでまだ閉まっているが、ライジンジムはライブハウスになっていた。そこ以外は特に何もない至って普通の町であった。だが僕らはとんでもない人物と出会う事をまだ知らなかった。
「何か人が集まってるわね」
「気になるなちょっと行こうぜ」
「確かに僕も気になる」
こうして僕らは人だかりの方に行きそこで会ったのは...
((ほ...本物だあの高貴な雰囲気、あの護衛間違いない。キングス王国の王子で四天王最強のツルギさんだ。))
ツルギは、はがねタイプ使いでありキングス地方と隣接している国キングス王国の王子である。
「テレビで見るよりもすっごいイケメンじゃない。」
「眩しい誰よりも輝いてる...」
「いつもは鍛錬をしているのだが休息もかねて国外を満喫しにきた中々こういう場所も良いな。」
そう言いながら豪華な机と椅子でツルギは優雅に紅茶を飲んでいた時後ろから…
「よぅ坊ちゃんあれユニ達もいたのか」
「フライおじさん来てた!!」
「フライさん…」
「おお!マジかよ」
そこに現れたのは同じく四天王のフライライジンの森で出会い初めてのポケモンバトルの相手だ。
「少年達もユニも無事だなおっと失礼するぜ」
フライはツルギと会うために人だかりをどかしたが当然護衛に幅られた
「その呼び方は辞めたまえ、ところでその子達はどういう関係だ?」
「ああ少年達はさっき会った仲だよ少年二人は中々見込みがあるぞ」
「...なるほどつまり新しいチャレンジャーか」
ツルギは机から立ち上がり
「自己紹介させてもらおう。私はツルギいずれ君たちと戦う日が来ると信じているぞ。」
「あっ僕はライトって言います。」
「オレはアキラだいつか絶対にポケモンリーグを制覇してみせる。」
「ああ、期待してるよ」
ぼくとアキラはツルギと握手をした正直凄く緊張した。
「絵に描いたような王子様のような人に握手されるなんて凄くラッキーじゃない。」
「あはは」
「まさか四天王と握手するとは、手の震えが止まらないぜ」
「これは私の期待の気持ちだ!さて私はこれで…」
とツルギが、去ろうとした時…
「待てよ坊ちゃん。」
同じく四天王のフライがツルギを呼び止めた。
「きっ貴様王子への無礼だぞ」
「辞めたまえこれでも私と彼は対等だところでなんだ?」
「せっかく四天王の俺たちが集まったんだ、それに少年達にいいところ見せようじゃないか。」
「まさかあんた…」
「おうそうだ俺と坊ちゃんのバトルを見せるんだよ。」
「全くあんたと言う人はフッいいだろう。」
「…えっ?」
四天王の実力は本来見せないように言われている。何故ならチャレンジャーが四天王の対策をされないためであるとはいえ、パフォーマンスと実力の証明のために年に一二回程度に四天王のバトルを見ることが出来る。
「おおー」
「フライおじさんのバトル初めて見るわ」
「審判はよろしく頼むよ」
「は…はっ」
ツルギが護衛に指示をだしてバトルコートに移動した。
「私はフライと勝負が出来るのは光栄だ、とは言え今回は二対二で頼む。」
「ハッハッハ俺も同じだ!」
「馴れ馴れしいのは気に食わないが、その実力を称して全力でいかせてもらうぞ!」
「凄い迫力…」
「それでは両者ポケモンを。」
「参るぞ、サーフゴー」
「いってこいタイカイデン」
ツルギは黄金の体を持つサーフゴーフライは黄色と黒の大きな翼を持つタイカイデンを繰り出した。
「さすが王子様ポケモンも輝いてるわ…」
「フライのも凄いぞ、あの勇ましい風格」
僕らは人だかりの最前線で試合を見れて僕は興奮する。
「じゃっやりますかタイカイデンおいかぜ」
「カーイ」
「うわっ」
タイカイデンがおいかぜを起こし、強風が吹いたそしておいかぜを受けたタイカイデンの力に満ちあふれた。
「どうなってるんだ?」
「あれはタイカイデンの特性:ふうりょくでんき おいかぜを受けるととくこうが上がるの」
「準備万端いくぞ!タイカイデン」
「カーイ」
「私からいこう、サーフゴーシャドーボール」
サーフゴーがシャドーボールを放つが、おいかぜによって加速しているタイカイデンを捉えられない。
「反撃させてもらうぜエレキボール」
タイカイデンのエレキボールは見事に命中した。
「サフッ」
「なるほど、自身が速いほど威力がますエレキボールにおいかぜとふうりょくでんきを加えて、さらに威力を増加させているのか。」
「フッ大正解だ!」
「さすが、フライおじさん凄いわ」
「なら私達は、おいかぜを乗りこなすぞサーフゴー」
サーフゴーは、黄金のサーフボードでタイカイデンのおいかぜを乗りこなした。
「パワージェム」
「サーフ」
おいかぜを乗りこなしタイカイデンにパワージェムを当てた。タイカイデンにはこうかはばつぐんだ。
「大丈夫か?」
「カイッ」
「よし反撃だ!エアスラッシュ」
タイカイデンはエアスラッシュを放つがこうかはいまひとつしかしサーフゴーは怯んだ。
「いまだ!エレキボール」
「…!パワージェム」
サーフゴーが遅れてパワージェムを放ちどちらも攻撃を受け…
「カ…ィ…」
「タイカイデン戦闘不能!」
「見事だサーフゴー」
「ハッハッハこれは一本取られたな、こっちも負けてられないな相棒」
そう言ってフライが次に繰り出したのはトンボポケモンのメガヤンマだ
「あれがフライさんの相棒…」
「パワージェム!」
「見切り!」
メガヤンマは見切りでパワージェムを防いだ。
「メガヤンマはここからだ!」
「あれは、加速時間が経つほどどんどん早くなるの。」
「早すぎて追いつけないぞ…」
「ならばこの技を使おう、ゴールドラッシュ」
「サーーーーフ」
サーフゴーは全身から金貨を弾丸のように放った
「メガヤンマゴールドラッシュを見切って、シャドーボール!」
「見切りって確か連続で使うと失敗しやすいはず」
メガヤンマは、ゴールドラッシュの起動を見切り、シャドーボールをサーフゴーに放ちサーフゴーは倒れたが、メガヤンマも多少攻撃を受けてしまったしかしメガヤンマは動じない。
「ヤン!」
「サーフゴー戦闘不能!」
「よくがんばった、いくがよい私の相棒!」
「ギル」
ツルギの相棒のポケモンそれは剣と盾が特徴のギルガルドであった。
「影うち」
ギルガルドは姿を変えて、メガヤンマの背後に切りつけた。
「変形した!」
「ギルガルドの特性:バトルスイッチ攻撃するときと、守る時で姿が変わるの。」
「すっげーまるでロボットだな。」
メガヤンマは背後を切られたが、それでも加速は止まらない。
「メガヤンマ、むしのさざめき」
メガヤンマはスピードを上げながらギルガルドに特殊な音波を放ちギルガルドのとくぼうを下げた。
「ギッ」
「うまく狙いが当たったな、よし次はエアスラッシュだ。」
「ヤッ」
「守りの耐性に入るぞキングシールド」
「ギルゥ」
ギルガルドはシールドフォームになり、エアスラッシュを防いだ。
「…決めるぞ!ギルガルド」
「ギル」
「そろそろこっちも全力をだすか、メガヤンマ」
「ヤン」
((これが四天王の戦い))
その戦いに一騎打ちだ決まるとき…
「王子!」
ツルギの護衛の人が呼びかけた。
「なんだい?」
「それが…」
「何!?すまない要件が出来てしまった。」
「ああ、まぁ仕方ないな」
お互いのポケモンをボールに戻した
「では…私はこれで…そしてライトくんアキラくん私はポケモンリーグで私はいつでも待ってるそれでは…」
「はい!」
「ああ!」
こうして人だかりが減ってきたころ…
「さてと俺も帰るとするか…」
「フライおじさん、私この地方のポケモンを全てこの図鑑に登録するから!」
「…なるほど、ならユニこれをあげよう」
フライから渡された封筒…
「これは…」
「他の者には言わないでくれよ、じゃあな少年達」
((これはもしかして重要な…))
「あれ?フライさんは?」
「いなくなっちまったぞ」
「……」
「ユニ?」
「!!いつの間にいなくなったわ」
「そうか…じゃあ特訓するか!」
「ゼニ」
「コジ」
「うん、みんな頑張ろう!」
「アチャ」
「カジッ」
「ワタシはポケモンセンターに戻るわ…」
「おうわかった」
「じゃあ、ゆっくり休んでね」
「ありがとうね」
ポケモンセンターには宿泊所がありポケモントレーナーは泊まるとこが出来る。ユニは自分の個室に入り…
((ゴクッ))
唾を飲み恐る恐る封筒の中を開け…
「な…何よこれポケモンなの?」
そこには全く分からない人型のような緑の生物が森の奥の家に入ろうとしている写真だ。そしてもう一つ…
「手紙…」
封筒に入っていた手紙を読むと…
これを読んだと言うことはこの写真を見たのか、これはキングス地方でしか確認出来ていないポケモンだ。ポケモンの中には伝説のポケモンがいることを知っているだろう?この地方にも伝説のポケモンが存在する実在する、証拠に古文書に書かれていた謎の五体のポケモンの内その一つが写真に写っているポケモンと一致している。
「伝説のポケモン…」
ユニも伝説のポケモンの存在を知っているがこの謎のポケモンに関しては全く知らないのであった。
実はこの事は上層部でしか聞かされてなくてね、ジムリーダーですら聞かされてないんだ。そして目撃情報があり目撃情報によると人の言葉を理解し人間の技術も理解しているらしい…さて結論を言おうユニはこの地方のポケモンを全て探すんだろなら…何が言いたいのかはわかるな?
「私知りたい…」
実はこの写真のポケモンは生態調査でライジンの森で撮った写真だ。見たいなら見てこい。 ここで手紙は終わった。
「……」
ユニは唐突な事を見せられ言葉を失った。
「ニャオ」
「ニャオハ…」
ニャオハの鳴き声に我にかえった。
「うん!私やるあのポケモンを探すよ!」
「ニャオ!」
そうして時間が過ぎ
「ユニ、お邪魔するぜ」
「ただいま」
アキラとライトが帰ってきた
「特訓はどうだった?」
「おうバッチリだ」
「うん!」
「さてと、ひと休みしてジム戦までまとうか。」
「私も見ていいかしら?」
「もちろんいいぜ」
「僕も頑張るよ!」
「よっしゃあライト ユニ 俺達の旅はここからだ!」
「みんな目的は違えど、想いは一緒よね。」
「みんな、目的を果たすためにー全力を尽くしていこう!」
「「「おー」」」
こうして三人は誓いを立てた各々の旅の目的のために…