ポケットモンスターIF(中章開幕)   作:リアルムート

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投稿を多くしようと何とか書けました そして遂に10世代が来ましたね! ぽこあは買ってないです そして遂に未登場のあれが登場し!!あれが全員揃います楽しんで下さい。



援軍登場

 

 革命家のエイコウシティ襲撃から二時間経過_

 

「さぁウツボットやってお終い」

 

「ジジーロン破壊しろ!」

 

 メガシンカしたウツボットとジジーロンがけしかけられる、ウツボットは体が膨張しジジーロンは若返り凶暴性が上がっている。

 

「ならこっちもメガシンカで対抗してやる!」

 

「この町を侵略なんてさせない!」

 

 ドライヴはバンギラス、ライトはバシャーモをメガシンカさせ対抗しユニはニャオハでライトのサポートに回る。

 

「バンギラスそのデカい首元を噛み砕け!」

 

 先手はドライヴでメガバンギラスがメガジジーロンの首元を噛みついていきなり仕留めにかかる。

 

「甘いわ!はかいこうせん!!」

 

 メガジジーロンも反撃で噛みつかれたまま口から強力なはかいこうせんを打ちその反動でバンギラスの牙から脱出、メガバンギラスは直撃はしたが高いとくぼうでそこまでのダメージにはならなかった。

 

「へぇやるじゃん」

 

「………むぅ」

 

 ドライヴは互角以上の戦いを見せ善戦している。

 

「バシャーモブレイズキック!!」

 

「ウツボットヘドロウェーブ」

 

「…っ!?下がって!!」

 

 メガバシャーモがブレイズキックで距離を縮めるがメガウツボットが周囲を囲うように毒をばら撒いている性で近づく事が出来ない、メガウツボットは口から溢れ出る毒液を吐く事でどくワザを出している。

 

「困ったわ…これじゃ近づけない……」

 

「ニャオニャオ」

 

「ニャオハ…分かった信じてみる」

 

 ユニは対策を考えているとニャオハが任せてと言うように鳴いた、ユニは何かを感じ取り…

 

「ニャオハ思い切って行っちゃって!」

 

「ニャオ」

 

「そんな子猫で…あら?」

 

「ニャァァァァァァァァァァロオォォ!!」

 

 前に飛び出した瞬間ニャオハの体が光りニャオハはニャローテに進化した!最大の特徴は四足歩行から二足歩行に変わった所だ。

 

「ニャオハが進化した!」

 

「ニャオハ、立派になっちゃって…でもここからよ」

 

 ユニはこのままニャローテをメガウツボットに接近させる。

 

「ヘドロばくだん!」

 

「そこ口を縛って!!」

 

「ニャロ!」

 

 ニャローテは進化することによって蔓を使えるようになり、その蔓をヨーヨーのように伸ばしメガウツボットの口を縛り付け密閉状態にする。

 

「なっ!?」

 

 膨大な毒液を噴出する所を完全に塞いでしまえば毒詰まりを起こし、その体はただ膨張するのみで攻撃を出すことも出来ず毒液だけがたまってゆくデカいだけの的である。

 

「チャンスよ!!」

 

「よしっバシャーモブレイズキック!!」

 

「バシャア”ア”ア”ァァァァァ!!!!」

 

 メガバシャーモのブレイズキックが炸裂しメガウツボットは蹴り飛ばされ毒液を撒き散らしながら撃沈した。

 

「ウツボット!?」

 

「やった…」

 

「私達も戦える」

 

「あんたらメガシンカが使える割には大したことないね!!バンギラストドメだ!!」

 

「バギャアアア!!!」

 

 ドライヴのメガバンギラスもメガジジーロンを打ち倒し勝負はついた。

 

「くそっ」

 

「僕達が勝ったから先に行かせてもらうよ」

 

 二人の上級戦闘員に勝ち三人は先に進む…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「技の威力はドラミドロの方が上だな!」

 

「くっ…だがミカルゲは倒した後はドラミドロだけだ!!」

 

 アキラはミカルゲは倒したがメガドラミドロに苦戦していた…

 

「さぁそろそろ本気を出してあげよう!りゅうせいぐん!!」

 

 メガドラミドロは究極のドラゴン技りゅうせいぐんを使い周囲に隕石が降り注いだ。

 

「りゅうせいぐんが強いのは最初だけだ!身を守れ!!」

 

 りゅうせいぐんは使えば威力は下がるのでアキラは防御を固めるように指示すると…

 

「キョジィィ!」

 

 キョジオーンが前線へ突撃してメガドラミドロに急接近し

 

「あっおい!?」

 

「あっはははははっお前のポケモンまともに言うことも聞けないのか、そんなんじゃ俺様に_」

 

 するとキョジオーンが激しく点滅これは自分を犠牲に相手に大ダメージを与える「だいばくはつ」だ気づいた時にはもう遅く辺り丸ごと爆発しメガドラミドロが倒れキョジオーンも倒れた。

 

「……はぁ!?そんな馬鹿な!?」

 

「不本意だが勝ちは勝ちだ!!お前は引っ込んでろ!!」

 

 アキラはそう言いながらキョジオーンをボールに戻す、何が起きたかわからないが今集中するべき相手はジギルだ。

 

「………相性してやる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いた!逃げられないよ!!」

 

 現在ライト達三人はヴァルキリーに追いついた_

 

「しつこいナ…」

 

「お前が幹部なら聞き出したい情報も山ほどある!!」

 

「っ……」

 

「面倒ダ…」

 

 ヴァルキリーは銃を構えるさっきもサンダー、ファイヤー、フリーザーを出しているもう何がでてもおかしくない…

 

「みんな構えて!!」

 

 ヴァルキリーが引き金を数発引きまたポケモンが放たれる…

 

「ドリュ!!」

 

「シビビ~~~」

 

「シャッシャッシャッ」

 

「ヘイアァァァ!!」

 

 メガドリュウズ、メガシビルドン、メガシャンデラ、メガタイレーツ強力なメガシンカポケモンが四体も出てきた、しかしヴァルキリー本人がキーストーンを使った訳でもなくて何か引っかかる……

 

「アイツらやる気全開みたいね」

 

「迎え撃つしかないみたい……ユニは下がって」

 

「分かったわ」

 

 ドライヴとライトはメガバンギラスとメガバシャーモでメガシンカポケモン達と戦う、ドライヴはメガドリュウズとメガシビルドン、ライトはメガシャンデラとメガタイレーツを相手にしユニは流石に戦力差が厳しいので一歩下がる。

 

「……」

 

 その様子を高みの見物のように見下ろすヴァルキリー…

 

「シャッアアァァァァァァァ」

 

「きた、避けて」

 

 メガシャンデラのシャドーボールを躱す、メガバシャーモだがその先は

 

「ヘイ!!」

 

 メガタイレーツが待ち構えておりアイアンヘッドが腹に直撃。

 

「バッ!?」

 

「うっバシャーモごめん…立て直して」

 

 ライトはメガバシャーモを立ち上がるように指示し持ち直した。

 

「あぁもうコイツらうざったい!!」

 

 ドライヴもメガシビルドンとメガドリュウズのコンビに手を焼いている、トレーナーの指示もないのに立ち回りが上手く確実に一手を決めに動き、特にドリュウズは天敵でドリルライナーを凌ぐだけでも精一杯なのにメガシビルドンのでんき技もあるので苦戦している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっはっはどうやら我々の猛攻に耐えられるトレーナーも少ない!これなら早々にこの町も奪えるかもな」

 

「……うむ」

 

「現にお前はカラマネロをメガシンカさせた所で善戦できている訳じゃない、サーナイトかエルレイドで無ければワタシの敵ではない!」

 

「マッニャァ」

 

 ボワールとイザナギ戦況はメガカラマネロが劣勢で遺伝子改造手術によって強化されたマスカーニャは特に素早さに磨きがかかり、あらゆる攻撃も避ける上、死角からトリックフラワーを連発してくる難敵でそのままマスカーニャに押されようとしていた。

 

「やはりワタシの改造手術は素晴らしい!!」

 

「………」

 

「つれないなぁ…圧倒的な力の差に怖じ気づいたか?」

 

「いえいえ…カラマネロは十分役割を遂行できましたよ最後に一仕事お願いします」

 

「ネ~ロ!!!!」

 

 するとメガカラマネロは床にばかぢからを使用し床が割れ崩れる。ここは地下室なので落下することはないが足場はものすごく不安定となる。

 

「こんな悪あがき…何にマスカーニャつじぎりで一気に仕留めろ!!」

 

「ニャァ!!」

 

 床が崩れた所で何も問題にならない、マスカーニャの機動力には影響せず爪を伸ばし飛びかかる。

 

「今です!!」

 

 するとマスカーニャの攻撃を遮るかのように横から拳がクリーンヒット、マスカーニャが殴り飛ばされた。

 

「お帰りなさい」

 

「エル」

 

「サーナイ」

 

 エルレイドとサーナイトが戻ってきた、あの横槍はエルレイドによるものサーナイトのテレポートとタイミングを合わせて勢いよく殴ったのだ。

 

「戻ってきたか…」

 

「お疲れさまですカラマネロ戻りなさい……さて、二人には外で役割を遂行できたので戻って来ました」

 

「外ではトレーナー共が押されていると言うのにか?」

 

「ええですから、こう言う時の為に助っ人を呼びました…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっしゃぁぁぁぁ!!!!」

 

「「「!?」」」

 

 交戦していたライト達に何者かの声がし__

 

「シャッ!?」

 

「ドリュッ!?」

 

 すると突然メガシャンデラとメガドリュウズが吹き飛ばされ倒れた。

 

「何だいきなり!?」

 

「あっあの人は!?」

 

「とうっ四天王の一人「波」のタキ見参!!」

 

 現れた人物はキングス地方四天王の一角「波」のタキだ、プロのサーファーをやっており長い赤色の髪でスレンダーな体つきの女性。みずタイプの使い手において右に出る物はいないと言われている。

 

「コウガ!!」

 

「さっきの攻撃がゲッコウガみたいね」

 

 彼女の相棒はゲッコウガでありメガシャンデラとメガドリュウズを瞬殺したのもこのポケモン、機動力と技の柔軟性に優れているのが特長、タキの技術と合わさればありとあらゆる戦術が生まれる。

 

「四天王がきたカ…」

 

「ヘイアァ!!」

 

「シビビ!!」

 

 メガタイレーツとメガシビルドンが襲いかかるが…

 

「ふん、遅いね!」

 

「コウガァ」

 

 ゲッコウガが両手にクナイ型みずしゅりけんを生成しメガタイレーツの合体しているヘイすべての急所を一瞬にして付きバラバラにし、メガシビルドンはでんき技すら打たせずにつばめがえしを絡めたいずな落としで地面に叩きつけ、あっという間に敵を殲滅してしまう。

 

「あのゲッコウガ、バシャーモより速い…」

 

「バシャ…」

 

 その圧倒的なスピードにライトとバシャーモは驚愕した。

 

「さーてとゲッコウガ手際よく防衛しちゃいますか!」

 

「……」

 

 キングス地方の四天王は並大抵のトレーナーでは相手にすらならない程に圧倒的な強さを持つ、そんな状況でもヴァルキリーは淡々と次の弾を装填している………

 

(((あの子は救えないの…?)))

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