【第四章 完結】異世界かぞく! ~人妻と不倫(こい)するNTR冒険譚~ 作:北条 ゆう(いすわーる)
第三章からご覧になる場合でもお話を理解できるよう、これまでの物語を踏まえた登場人物紹介になります。
よろしくお願いします。
登場人物紹介(新規イラストあり)
・
二一歳の大学四年生。
父の信彦が夏休みのプレゼントに渡したファミコン用ソフト『ドラゴンアドベンチャー』をプレイしようとして、異世界転移した。
異世界ではエルフの魔法学校である『エルダリオン魔法学院』の卒業生で、魔法使い。
異世界で生きて来た記憶はないが、体感で魔法を使うことが出来る。
現実世界に戻る方法を探していて、父親が団長を務める『ウォーリアーズ傭兵団』所属の魔法使いとしてクエストをこなす日々を送っている。
周囲からはずっとこの世界で生きて来たと認識されており、駆自身も現実世界で関わりのなかった人物と出会うと、まるで実際に体験したかのように、その人物との想い出が頭に浮かんでくる。
・桐島
四六歳の専業主婦。駆の母。
異世界転移した先で、駆が一番最初に出会った人物。
現実世界での記憶は失っており、自分も駆も異世界でずっと生きてきたと話す。
神官で回復魔法を得意とする。
自称、剣業主婦。
王国の王子:アルフレッド=ヴァレンタインに二度窮地を救われたことで絆が生まれ、二度のデートの後、人妻の身でありながら、彼の恋人になった。
・桐島
四九歳のサラリーマン。駆の父で、美香子の夫。
異世界ではウォーリアーズという熟練の
美香子と同じく、現実世界での記憶は失っており、自分も駆も異世界でずっと生きてきたと話す。
大魔王討伐を目標に、数々のクエストをこなしてきた熟練の戦士。
ホノリア王国の王太子:アルフレッド=ヴァレンタインと協力し、辺境伯の企てたクーデター計画を未然に防ぐという偉業を成し遂げた。
・レオン(上)&ミケ(下)
レオンはグリーンヒルズ村出身の一三歳の少年。
狩人の才能がある。
ミケ、という名前の猫の魔物:ケットシーの相棒がいる。
ミケは戦闘の際には巨大化して戦うことが出来る。
レオンは、グリーンヒルズ村の危機をウォーリアーズの協力のもと救ったことがきっかけで、傭兵団に加わった。
人間と魔物が共存できる社会を作りたいと思っており、そのために世界を見て回りたいと考えている。
美香子に想いを寄せているが、ミケを除き周りからは『レオンは美香子を母親のように慕っている』と思われている。
・サンチャゴ
五二歳の元行商人で、傭兵団の戦術及び物資調達の責任者。
ぽっちゃりとした体型に似合わず、身のこなしは軽快で敵の意表を突くことを得意とする。
駆を小さい時から見守って来たことから『坊ちゃん』と呼び、可愛がっている。
・ジェイク【
ウォーリアーズ傭兵団の副団長を務める武術家。四三歳。
ジェイクはあだ名で、王 林が本名。
鍛え上げられた肉体より繰り出される体術はさるもので、信彦と並び、傭兵団の二強というに相応しい。
駆を小さい時から知っているよしみから、時折彼をからかって遊んでいるが、それは皮肉屋なジェイクなりの愛情表現である。
・アルフレッド=ヴァレンタイン
ホノリア王国の王位継承順位一位の王太子。二六歳。
監察官でもあり、王国の各地を巡回し、貴族や大商人などに不当な行いがないか確認し、国王に報告している。
戦闘では
叔父のベルギガ辺境伯の不穏な動きを探る中で、美香子と出会い、デートを重ねた末に恋人となった。
・エドアルト=ネルウァ(上)&メリダ(下)
エドアルト=ネルウァは現ホノリア国王で、五六歳。
異母兄であるベルギガ辺境伯ゲオルギオスのクーデターを未然に防ぐことで、王国を窮地から救うことに成功した。
温厚な性格で、兄のクーデターの計画が露見した後も、話し合いでの決着を望んでいた。
メリダは
姉御肌で、エドアルトを翻弄するような言動も多いが、二人の信頼関係は厚い。
姉のアリアドネは、ゲオルギオスの聖魔の近侍で、彼女とは対照的に冷静沈着な性格である。
○プロローグの登場人物
・エレアノール
ホノリア王国の王妃。
五二歳の美魔女。
年を重ねるごとに熟成されたその美貌は国中に轟ろき、『銀髪の女神』『白薔薇の貴婦人』などと憧れを込めて呼ばれている。
既婚の身でありながら、駆と逢瀬を重ねている。
歴史好きであり、趣味を同じくする駆と談義しながらのティータイムを楽しんでいる。
○おまけイラスト
・妖精エルミン
・あとがき
という訳で、第二章に登場した新しいキャラクター達のイラストと簡単な人物紹介でした。
第三章公開は今しばらくお待ちくださいませ。
さて、実は本日Amazonでオリジナルのライトノベルを出版させて頂きました!
『きっとあなたは運命の人だと思うから 《歴史オペラ ふぁんたじー×たいむ》』というタイトルで、ファンタジー世界に存在する、近未来の日本が舞台の小説です。
総ページ数は一般的なライトノベルの倍に当たるおよそ六〇〇ページ。
イラストは七一枚。すべてカラーイラストで、見開きイラストも八枚あり、イラスト集としてもお楽しみ頂ける作品となっております。
試し読みも、五〇ページ以上ございますので、もしよろしければ一度お手に取って頂ければ幸いです。
【作品ページ】
→https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%89-%E3%80%8A%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9-%E3%81%B5%E3%81%81%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%98%E3%83%BC%C3%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%80%E3%80%8B-%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A8%E3%82%8ABOOKS-%E5%8C%97%E6%9D%A1-ebook/dp/B0F31JP74S/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1RYUHD8X5FGGQ&dib=eyJ2IjoiMSJ9.86d5JgjZbDghZPd8llw6t6q2iy4OdLJ5ZBz9zKDxgSTmuR3kJ7EKodA8zcDwZmmLCTHBJObjhtgiGj2ka4Re6121VEUtybs7q4XpdSr4RvMU9cWpgsDyriZN61sQLykeG5ypZS-i5gEjXrdXYZwCdmlrW1Kx1A3ptQ2aKHH6SQ_QI0uYTVG1WU5H4TRx1zyPL2xUp4A6APKWenJurX39ehWFMtS-e7GH4cF1hO1Hsr1JUj9wRvvE-ffpAsqjwalVPY_-EexG0xwvp0AM8W8l_saMePTvVA3bQu5wYEkgSmw.Zwp4CR-eBxRnphPGJJDzNzEa-L12CY1z24Net5gZGTw&dib_tag=se&keywords=%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9&qid=1743416823&s=digital-text&sprefix=%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%2Cdigital-text%2C198&sr=1-3
それでは、またお会いできる日を願って!