拝啓、  。今日も元気にキヴォトスでニートやってます。   作:桜ナメコ

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 苦手な方もいらっしゃると思うので、注意書き。
 オリ主のゲーム風キャラデータを凄まじく雑なwikiっぽく羅列。
 こんなイメージで描いています、という自己満足的なものです。
 




data:夢語アリカ

 

 

 

 

 

名前:夢語 アリカ (ゆめがたり ありか)

身長:146cm

体重:これ翼あるの不利だよね!?

所属:連邦捜査部シャーレ

武器:多分拳銃であってるはず?

年齢:不明(18歳)

誕生日:私が教えて欲しいぐらいです。

趣味:なし(3食寝床付きだけで最上の幸せ)

 

レアリティ:☆ 1

役割:SPECIAL

ポジション:――――

クラス:サポーター

攻撃タイプ:神秘

防御タイプ:特殊装甲

 

市街地戦闘力:S

屋外戦闘力:S S

屋内戦闘力:D

 

基本情報

 

学園都市キヴォトスでは数少ない学籍を持たない記憶喪失の少女。

無償で施されたもの以外を手に入れることができないという奇妙な体質であり、とある生徒に拾われて以降、半強制的に養われる形で生活を送っている。

人好きのする性格と元来の巻き込まれ体質が相まって、学籍はないが意外と知り合いが多い。

 

 

外見特徴

 

基本のベースである浅葱に、所々で翠色の髪が入り混ざるような寒色系の髪を持つ。

普段は優に腰まで届くほどの長髪をそのままに流していて、服装によって度々髪型が変わる。(おそらくは服の持ち主の印象に近い髪型をしているものと考察されている)

有翼の生徒の一人であり、純白の翼を持っている。アズサ、ミカなどの発言から、キヴォトス内でもトップクラスの大きさの翼であり、そのサイズは体格が大きく異なるハスミと遜色ないものとされている。

ヘイローは簡素な灰色の正円。モブ生徒とほとんど変わらないようなデザイン。

灰色の右眼と群青の左眼のオッドアイであり、溢れ出るポンコツ感と薄幸感に誤魔化されがちではあるものの、実は顔面偏差値はかなり高め。キヴォトス内での評価としては、黙っておめかしをしていればミカと張り合えるレベルの美少女だと言われている。

因みに時折本人が口に出す通りお胸がご立派。

 

通常衣装ではハルナの制服のお下がりをフウカが改造したという上品さの残るシンプルな制服に身を包んでいる。役柄上避けられないというメタ要素から考えても仕方がないことだが、イベント登場回数が飛び抜けて多いため、未実装の季節限定衣装スキンが実装待機列に渋滞を引き起こしている。(おそらく実装は望み薄だという現実からは目を逸らしつつも)開発担当内に相当なアリカ推しがいるのか、新規立ち絵の追加頻度がとてつもなく速い。

 

 

入手方法

 

常設イベント「根無し少女と紡がれた円環」

 

EXスキル

『キヴォトス最速の証明』(コスト3)

味方一人を瞬時に指定した位置に移動させる。その後、その味方の弱体を一つ解除し、命中値を上昇させる。

 

ノーマルスキル

『撹乱はお手の物』

30秒毎に一定確率で円形範囲内の敵の命中値を減少させる。

 

パッシブスキル

『大空に手をかけて』

HPを14%増加。

 

サブスキル

『◽️◽️開始:◽️◽️◽️◽️◽️◽️』

味方生徒の安定値+150

 

 

固有武器 『銃』

 

モデル不明。装弾数1〜?

無意識下で「拳銃であること」以外の認知が不可能となっている。また日によって認知が「銃であること」になる場合すら確認されている。

不可思議の塊だが基本的に銃を扱うことがないため、実害には至っていない。

 

星2:『大空に手をかけて+』

   パッシブスキルに攻撃力上昇を追加

 

星3:『市街地戦闘力:SS』

 

贈り物

『全て』

 

ボイス

 

入手 

「はいはい、どうも。ミステリアスが過ぎた結果、自分でも自分の正体が掴めてない謎のスーパー美少女――夢語アリカさんの出勤だよ。改めてよろしくね、先生ちゃん」

 

ログイン1

「お帰り、先生ちゃん……あはは〜、何だかちょっと照れくさいかも?」

 

ログイン2

「……あ、来たんだね。今、アロナちゃんと女子会してたところ。先生ちゃんもどう?」

 

雑談1

「んー? どうかしたの? ふふっ、暇なら構ってあげようか?」

 

雑談2

「仕事だ、仕事だー! やったね、これで穀潰し扱いされずに済むぞー!」

 

雑談3

「全く困った身体だよ。私が何したってのさ……まぁ、仕方ない。なるようにしかならないからね。出来ることだけ進めよう」

 

雑談4

「はぁ……夢見が悪い……悪いはず……多分、きっと? あれ、何の夢を見ていたんだっけ?」

 

雑談5

「気分転換がしたくなったら、いつでも私に声をかけて。すぐにでも、大空の旅に連れて行ってあげるから」

 

ノーマルスキル

「ウロチョロするよ、そこら辺でね」

 

EXカットイン1

「支援要請、受諾。最速で届ける!」

 

EXカットイン2

「この場所なら負けない。絶対に!」

 

EXカットイン3

「お姫様抱っこは我慢して。俵よりマシでしょ!」

 

EXスキル1

「あと3秒だけ待ってね?」

 

EXスキル2

「存分に使ってよ、先生ちゃん」

 

EXスキル3

「夕ご飯までには帰らないとだからね」

 

強化1

「うわぁ、正気? 後で返してとかやめてよね」

 

強化2

「さては先生ちゃん、私のこと好きでしょ?」

 

強化3

「……あはは、期待が重いなぁ。そんなつもりじゃないのはわかってるけどさ」

 

強化4

「誰よりも、何よりも。只ひたすらに――最速だけは譲らない」

 

固有武器装備

「うげぇ……う、撃ちたくないなぁ……じょ、冗談だって! ここまでされたら戦うしかないでしょ。もう……ほんと仕方ないなぁ」

 

カフェ1

「お、お腹、減った。フウカちゃんどこ……?」

 

カフェ2

「ここはいつも賑やかでいいね。気分が明るくなる」

 

カフェ3

「…………、…………はっ! 今、私寝てた!?」

 

カフェ4

「これが先生ちゃんのセンス……変形ロボとか置いてないのかな?」

 

カフェ5

「……帰る場所の一つ、か。ほんと幸せ者だなぁ、私」

 

絆ランク上昇1

「どったの、急に。さてはアリカちゃんに惚れちゃったのかい?」

 

絆ランク上昇2

「えへへっ、皆が一緒だと楽しいね! ありがとう、先生ちゃん!」

 

絆ランク上昇3

「なんだろう。このふわふわとした感覚は……はっ、忘れ物とかしてないよね!?」

 

絆ランク上昇4

「まったく、奇特な人だ。いいよ、付き合ってあげる。行き先がどこでも最期までね」

 

 

性能評価

 

単体への移動サポートに限り、最高クラスの使用感を誇る配布サポーター。※飽くまでも使用感の話であり、決して手放しに強いと評価しているわけではない。スキル発動時、対象指定と位置指定の二度のタップを要するという謎の特異性を持っているが、仕様としては通常イズナのスキルとほとんど同じものである。

 

サブスキルに唯一性の高い『安定値』の上昇能力を持っているが、他の火力を伸ばすサポート能力に乏しいため、TAなどで使用されることは殆どない。

そもそも『安定値』の上昇及びその上昇量に関してはその効果に懐疑的な声が少なくないため『珍しい能力』という評価に落ち着いている。

 

余談だが、屋内戦以外での戦地適正が無駄に高い。作中での役柄を考えると妥当ではあるが。

 

人物

 

ブルアカ作中内で連邦生徒会長と並び最もわかりやすく厄ネタが仕込まれていると考察されている生徒(生徒ではない)で、初期メンバーの一人。現状、唯一のシャーレ専属生徒であり、電話一本で文字通りどこにでも駆けつけてくれる便利屋さんだが、戦闘力はない。

時折、無邪気さと聡明さがごちゃ混ぜになっている様が確認できるが、基本的には常識人かつ善人である。

自分の為に物資を確保出来なくなるという謎の呪いに蝕まれていて、現在進行形で黒舘ハルナと愛清フウカに養われている。

 

配布実装となったイベントストーリーでは彼女の身元が完全に不明であることが判明し、どこから湧いて出てきたのかわからない存在であることが確定した。

また、作中では唯一(後に唯一ではなくなった)アロナの存在を認識し、会話を行うことが出来る生徒であることから、元・先生説や連邦生徒会長の転生体説などが話題に挙がったことも。

ゴルコンダは「夢語アリカはキヴォトスで最も罪深き存在である」と発言しており、同じゲマトリア所属の黒服もアリカのことを「ホシノと同格以上の神秘の持ち主」だと述べている。

 

界隈で『厄ネタの塊』という別名が広がるだけのことはあり、公式PVではバッドエンド? スチルの一つとして、赤く染まった空の下に完全武装の成長したアリカらしき人物(18歳児がこれ以上成長するのかは兎も角として)が一人で立っている後ろ姿が確認されているが、詳細は不明である。

 

また、他に彼女の唯一無二の能力として完全なる飛行能力というものが挙げられるが、そのタネは既にホシノによって考察がされていて、翼に関係する神秘の扱いが異常なまでに上手いのではという可能性が示唆された。

 

 

以下、◽️◽️◽️のネタバレを含む。

 

その正体は――――

 

 

 

 

メモロビ

 

 

 下から覗き込むような角度でのアリカの満面の笑みからカットイン。

 シャーレ屋上の縁へと腰掛け、紙飛行機を飛ばそうとしているアリカの一枚絵。

 

 

『いらっしゃい先生ちゃん。私のおサボりスペースにようこそ』

 

『ふふっ、お隣座る? 大丈夫、落っこちても拾ってあげるから』

 

『ん……! ふぅ、それにしてもいい天気。心地よい風に、程良い陽射し……日向ぼっこをするには完璧なロケーションだね』

 

『ほら、先生ちゃんも休みなよ。偶には休憩しないと身体に毒だよ。寝ちゃっても起こしてあげるから、ゆったりおやすみなさいな』

 

『………………あらま、寝つきがいいねぇ。感心、感心……それっと……ふふっ、行け行け、飛んでけー』

 

 

先生が目を閉じたのに合わせて暗転。

 

 

 

 

 

 







 配布ストーリーについては前章の三者面談+αぐらいの感覚。
 暇つぶしに書いてみたけど、設定整理にかなり役立ってくれました。
 次更新はアビドスの続きだと思うのでしばしお待ちを。



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