拝啓、 。今日も元気にキヴォトスでニートやってます。 作:桜ナメコ
一章のタイトルがようやく決定しました。
ブラックマーケット回は恐らく次話で終了します。
「……イズミ! そっちの避難誘導ってもう終わった!?」
「丁度、今終わったところだよ。本当に大変だった! 後で文句言ってやるんだから!」
「料理人に怪我させるわけにはいかないでしょ! 襲撃された側の私たちだけが被害を気にしてるのは癪だけど!」
ハルナの指示で屋台通りにいた料理人たちを安全な場所まで誘導し、ハルナとアカリが撃ち漏らした残党を殲滅する。
相手はかなり広範囲で網を張っていたようで、何度倒しても直ぐに別方向から増援が押し寄せてくる。思いの外、骨が折れた。
それにしても、だ。
相変わらず、ハルナの様子がおかしい。
はたして彼女はあそこまで親切心に溢れた『良い子』だっただろうか?
ハルナがこれまで食文化の保全、あるいは希少性の高い食材及び調理器具などに対して、慎重かつ丁寧な仕事をしていたことは知っている。
だからといって、彼女がここまで周囲に気を遣うような善良な生徒だったとは思えない。
今からでも、避難誘導がフウカやアリカからの指示だったと説明された方がまだ納得がいく。
言いようのないイライラが加速する。
タイミングよく突っ込んできたチンピラに二丁の銃を乱射し、1秒と経たずして制圧するとイズミがぱちぱちと呑気に拍手を送ってくる。相変わらず、当たり前みたいな顔で咥えているハンバーガーはどこから取り出したのだろう。
「食べる?」
「食べない」
この前、ナマコソースとかいう謎ソースのかかった焼きそばを食べさせられたことをジュンコは忘れていなかった。
「――よし、そろそろハルナたちの方に行っても良さそうね」
「そうだね! まぁ、あの二人ならもう決着してる頃かもだけど……」
イズミの言葉に尤もだ、と頷きを返しつつも、ジュンコたちは彼女らの向かった方向へと歩き出す。
「どうせ後で合流するんだから、無駄足には――って、何あれ!?」
「…………ビーム?」
直後、天へと吸い込まれていく白光を見た。
✳︎
白光が乱れ咲く。
戦場は、既に熾烈を極めていた。
「ふふふふっ、うふふっ、良い腕です。素晴らしい殺気です。あぁ……心が躍ります! もっと、もっとです!」
「――!」
収束と射出。
再装填及び照準修正。
淡々と冷たく澄んだ思考が、その精密な射撃動作の基盤にある。
動じない心というものは、狙撃手として欠けてはならない大切なピースの一つだ。
知っている。
なればこそ、今、この身体を突き動かしている感情がこの戦闘において最も不要であることなど、黒舘ハルナは正しく理解していた。
「は、ハルナちゃん!? なんかそれ、多分よくないやつ! 無理したら、めっだよ!」
声が聞こえていた。
何者にも変え難い無二の家族の言葉は確かにハルナの心に届いていた。
止めようとはしているのだ。
これ以上は不毛だと。
この条件下では、相対する狐を打倒することは難しいということも、理性ではわかっていた。
頭の奥の方がぼんやりとする。
思考は明確か? その問いの答えに自信はない。自分の気持ちが『何か』に引っ張られているような感覚を薄々感じているのは事実だ。
アリカが『よくないやつ』と叫びたくなる気持ちもよくわかる。
「――ッ!」
「もっと踊りましょう? 徹底的に、壊して差し上げます。この渇きが満ちるまで」
アカリが張った弾幕をワカモは真正面から突破する。
狂気に満ちた笑い声。
相手の破壊衝動に付き合う義理はないのだが、こちらにも譲れないものがあった。
「――ああ、なるほど」
「……?」
集中を深めながら、意識を体の内側へと向けた。
未だに慣れない感覚だ。
美食の探求――それ以外で自身の心がこうも簡単に揺れ動いてしまうとは。
「多少、優雅さには欠けますが……時にはこれも悪くはありません」
あと一撃。
次の一合までは、この力に頼る。
覚悟を固め、意識を定める。
自分はここに居る。
今ここで引き金を引くのは、黒舘ハルナの意思に他ならない。
「これで、終わらせます」
溜める。
偏りをつくる。
或いは凝縮し、解き放つ。
ソレの扱い方をハルナは文字通り、彼女の背中を見て学んでいた。
「その妙な威力の弾丸と覚悟には目を見張るものがありましたが……こうも一辺倒なやり口では、興が冷めますわね」
嘆息に失望の色がのる。
「そうですか――本当に?」
結論を出すにはまだ早いだろうと、ハルナはワカモに待ったをかけた。
放たれた弾丸。
回避動作に慣れが見え始めていたワカモは、今までと同じように最小限の回避行動を取った。
「――ッ!」
直後、災厄の狐は一瞬にして自らの失態を悟る。
躱した弾丸は通常の射撃によるもの。
有効打にはなれど、決して致命打には至ることはない。
「――では、沈みなさい」
それは二の矢である本命の一撃を叩き込むための牽制射撃に過ぎない。
奇しくもその策は以前、ワカモがアリカを打ち倒したものと酷似していた。
再装填――にかかる僅かな時間すら与えない。
文字通りの連射だ。
元より
発砲音。
衝撃。
閃光が空間を断つ。
同時に、狐の面が宙へと舞った。
「避けられ――違う、
発砲から着弾までコンマ数秒もないその瞬間、ワカモがとった行動は驚愕の一言に尽きた。
人間離れした反射神経、そして身体に宿る戦闘の記憶が本能という名の防衛機構を型作り、異次元の発想を現実へと映し出す。
銃剣――その鋒によるビームという名の弾丸の軌道変化。
脳天直撃コースを突き進んでいたハルナの渾身の銃撃は、僅かにその軌道を逸らされ、狐の面を弾き飛ばすのみに留まった。
おそらく、二度目をやれと言われてもそう簡単には出来ないと思われるレベルの神業を前に、ハルナの身体から強張りが消える。
「……参りましたね。正直言って、お手上げです」
こんなものを相手にどうしろと?
切れる札は既に切り終えた後である。
ヤケにならずに思考を回しているだけ、褒めて欲しいくらいだった。
同時に、全身へと脱力感が襲いかかる。
以前、アリカが話していた通りだ。
ドーピングのツケがやってきたというのは想像に難くない。
満身創痍の状態を鑑みても、ここらが白旗の上げ時であるのは間違いないだろう。
降参する。
その一言がハルナの口から飛び出す前に――
「え、かっっわよ! 嘘でしょ、顔可愛い過ぎない!? ワカモちゃん、お顔ぎゃんかわじゃん! 超美人だし、垂れ目ギャップ過ぎるって! お面も似合ってるけど、勿体ない!」
「――ん???」
どこまでもいつも通りな少女の能天気で明るい声が聞こえた。
✳︎
え、ワカモちゃん、可愛い!
勝手にお面の下のお顔をつり目でお狐さんな美人系だと想像していたけど、垂れ目系の童顔美少女だ!?
例えるならそう――
「たぬきみたいな愛嬌!」
「いきなり失礼な鳥ですわね……撃ち落としますよ?」
「ごめんなさい」
ワカモちゃんのお面が外れたところで、戦闘は一時中断の模様を見せていた。
私が咄嗟にワカモちゃんのつよつよ顔面を褒め倒し、シリアスムードを吹き飛ばさんと割って入ったのも原因の一つだろう。というか、ほぼそれが理由だ。
まだまだ戦い足りないだろうワカモちゃんには悪いが、これ以上は見過ごせない。多分、もうハルナちゃんが保たない。
というわけで、時間稼ぎの時間です。
ちょいと打算が込み込みなだけで、発言の全ては純度百パーの本音ですので、ワカモちゃんの方におかれましては悪しからず……どうか撃たないでくれると嬉しいなぁ!
ふわりと飛んでワカモちゃんの元へと着地。
心底嫌そうな顔のまま、あっち行けとでも言うように手を振る彼女だが、まだ弾丸を叩き込んでくるほどの拒絶度ではなさそうなので気にしない。
面の皮なんて厚くてなんぼですよ。
それに何故かわからないけど、今のワカモちゃんのことは全くと言っていいほどに怖いと感じないんだよね……本気で怪我をさせに来ることはないのでは、と妙な信頼感を覚えているアリカさんです。
……根拠のない自信とか一番頼りにしちゃダメな判断材料じゃんね? 頭、お花畑かな?
「どういうおつもりで?」
「え、何が?」
「そうやって、私を褒め称えることで同情や油断でも誘えると? 稚拙で安直で、随分と甘い考えを持たれているようですが」
「…………ワカモちゃん、お面がないと威圧感が八割減って感じだね?」
「本当に撃ってあげましょうか……!?」
おお、怖い。普通に怖い。
今、ワカモちゃんから先生を相手にするユウカちゃんみたいな怖さを覚えたよ。あの子、私にはめちゃんこに甘々なんだよね……いや、別の意味で先生ちゃんにも甘々なんだけどさ。
チラッと後ろを確認。
その場で座り込んでしまったハルナちゃんの側にアカちゃんが移動しているのが見えた。
最低限の役割は果たした。
出来ることなら、ジュンコちゃんとイズミちゃんの到着までは粘りたいところだ。
「まぁまぁ、そう怒らないでよ。せっかく、可愛い顔してるんだから」
「貴方に褒められても一切嬉しくないのですが」
「誰からだったら嬉しいの?」
「それは勿論、あのお方……貴方のような"ちんちくりん"とは比べものにならないほど、素晴らしい方ですわ」
「わーお、ベタ惚れ……私にとってのハルナちゃん並みのベタ惚れみたいだね?」
「――ん゛!?」
「あ、これがトドメでしたか〜」
何か不穏なつぶやきが背後から聞こえた気もしたが気にしない。
それにしても、ワカモちゃんは良い顔で恋バナをする女の子だなぁ。つい応援したくなっちゃうよね!
ワカモちゃんが余りにもうっとりとした表情で想い人の話をするものだから、このまま楽しく恋バナでもしていれば、戦っていたことなんてあっさり忘れてくれそうな雰囲気すら感じます。
「……まぁ、貴方程度の思いと私の思いを同程度と見積もられるのは些か癪ではありますが――」
「――ん?」
恋バナ作戦、始動!
なんて、呑気に頭の中で叫ぼうとした瞬間のことである。
「あははは……冗談キツいよワカモちゃん」
「……冗談とは?」
バチッと視線がぶつかって。
「私のハルナちゃんへの愛の方が重いに決まってるでしょ〜! もう、笑えない冗談はやめてよね!」
「――は?」
第二ラウンドの開始を告げるゴングの音が鳴り響いた。
✳︎
「
「
さてはバカなのでは、こいつら。
ハルナたちの救援としてやってきたジュンコの思考は、現在困惑と呆れで目一杯に埋め尽くされていた。
「何あれ」
「子供の喧嘩ー?」
視線の先にあったのは、綺麗な着物を土埃まみれにしながらもアリカの両頰を引っ張っている美少女と、その美少女の頰を負けじと引っ張りながらその純白の翼をこちらも土埃まみれにしているアリカの姿である。
少し離れた場所には、普段からよく身につけている帽子を深々と被り、表情を隠して座り込んでいるハルナと、満面の笑みを浮かべて喧嘩を見物しているアカリの姿も確認できた。
「おや、ジュンコさんにイズミさん、ようやく来ましたか。私,待ちくたびれてお腹が空いてしまいました⭐︎」
「あんたはいつも空腹みたいなものでしょ……じゃなくて、どうしたのアレ」
「見ての通りの戯れ合いでしょう。尤も、本人たちは大真面目なようですけど」
わちゃわちゃ、どたばたと。
どこからどう見ても、仲良く喧嘩をしているとしか見えない戯れ合いだが、決着は着くのだろうか。
「
「
なぜ、アレで会話が成立しているのか……わからない自分がおかしいのかとイズミを見ると「何言ってるのか全然わかんないね!」と無邪気な一言。この能天気さが今は心底羨ましい。
「それで、ハルナはどうしたの……」
「……気にしないでください」
「ふふっ、ついさっきまであの二人は今の微笑ましい喧嘩ではなく、お互いの想い人の好き所を言い合って、どちらが魅力的かを競っていたんですよねー」
「平和な戦い過ぎない???」
顔を隠している理由はそれか。
アカリの話では、フウカとアリカに挟まれて屋台巡りデートをしていたときの三倍は表情が緩々になっていたらしい。もはや三年生の威厳も何もあったものではない。
「というか、誰なのアレ」
「恐らくですが、最近、矯正局から脱獄したという七囚人の一人――狐坂ワカモかと。以前、アリカさんから一度遭遇したことがあるとお聞きしました」
「七囚人!? 特級の犯罪者ってこと?」
「まぁ、私たちの言えた義理ではありませんけどね〜⭐︎」
「あれが七囚人…………冗談でしょ?」
彼女が七囚人という名称だけが仰々しいなんちゃって犯罪者であったのか……それとも、本当に凶悪な性質を持つ相手を自らのペースに引き込み、無害化しているアリカが凄いのか。
なんとも判断に困る現状だが、とりあえずの安全は確保されていそうなので安心しておこう。
休憩時間ということでハルナたちの側に腰を下ろす。その途中、彼女の異変に気がついて息を呑んだ。
いったい何があったのだろう。
いつ如何なるときでも飄々と澄ました顔をしているあのハルナが、隠しきれないほど明らかに疲弊している。
戦力把握とその見極めが誰よりも上手く、あっさりと降参を宣言することも多い彼女がこれほど消耗しているところをジュンコは目にしたことがなかった。
その理由がアリカから褒め倒されたから、というだけでは流石に説明がつかない。相当な無理をきかせたことは察するに余りある。
「何が、そこまでさせるのよ……」
「……? 何か言いましたか、ジュンコさん?」
ハルナの言葉にふるふると首を横に振った。
その意図を追及しないのは彼女の本心に踏み込む覚悟ができていないから――ではない。
「――」
未だに自分の中で、ある問いの答えを見つけられていなかったからだ。
✳︎
赤司ジュンコという人間は、その根底からして律儀な性格をしていた。
ここで面倒なのは、彼女が決して単なる素直な良い子というわけではなかったことであり、同時に完全な悪役を興じるには真面目が過ぎたことである。
お金が必要になれば、迷うことなくまずは自分でアルバイトをした。
特段、バイトが好きなわけではなかったが、手を抜くことはしなかった。まぁ、賄い感覚でちょっとお高めのスイーツを食べられることがモチベーションにならなかったかと問われれば否定はできないが、例えご褒美を貰えなくても勤務態度に変化はなかっただろう。
義理は果たす。
当然、借りも入念に返すタイプだ。
やられたからにはやり返す。
これまでに幾度となく戦いを行っている美食研究会だが、その中で正当防衛による戦いの回数が突出して多いのはジュンコだった。
律儀で、誠実で――或いはそれは、少しばかり頑固な性格をしていると見ることだって出来たのかもしれない。
むかむかする。イライラする。
考えれば考えるほど、頭の中がぐちゃぐちゃになっていく。
どうして自分がこんなにも頭を悩ませなくてはならないのか。
自分には関係ないと適当にその思考を投げ捨ててしまえれば、どれほど楽だったか。
疑問なら幾らでも浮かんできた。
ハルナにとって夢語アリカとは何者なのか。
彼女の何がハルナを変えたのか。
美食だけを追い求めていたハルナは、今、何を求めようとしているのか。
ただし、それらの質問をハルナにぶつけるその前に――ある一つの問いに答えを出さなければこの苛立ちが治まることはないのだと、ジュンコはそんな確信を覚えていた。
その問いとは『何故、赤司ジュンコは黒舘ハルナの変化を望ましいものと思えていないのか?』という至極単純なもの。
改めて考えてみれば、単純な話だ。
……実を言えば、最初から答えなんて分かりきっていたのだろう。
それを認めてしまうのは周りのことなど気にも留めず、自分勝手に好き放題している彼女を全面的に肯定しているようで癪だったから。
だから気がつかないフリを続けていた。
けれど、それもここまで。
ハルナに疑問を投げかける前に、どうしてその質問をする必要があるのかを正しく認識するべきだ。
数秒の思考。
結論は直ぐに出た。
強烈で、呆れてしまうぐらいに我欲的なその在り方に心を惹かれていた。
心強い同好の仲間にして、誰よりも気高い矜持を持ったその先導者は、何があってもブレることはなく、いつだって彼女の行動と言葉の全ては仲間たちに納得と期待と信頼を与えていた。
散々、迷惑をかけられて、何度も何度も、数えきれないほどの文句を投げつけた。
それでも、彼女の下から去ろうなどとは一度たりとも考えなかった。
ほんの少しの恥ずかしさと、幾分かはスッキリとした心持ちで口を開く。
結論を彼女に伝えてやる義理はない。
だが敢えて、端的に今からする質問の意図を述べろというのであれば。
今の丸くなった優しく常識的な貴方よりも、意味のわからない狂人のようだった昔の貴方の方が、嫌いだけど好きだったのだと――これは、そんな想いからくるただの『八つ当たり』に過ぎなかった。
まるで推しの解釈違いに不満を垂れる厄介なファンのようで見苦しいが仕方がない。
「…………結局、ハルナってアリカと美食のどっちが大事なの?」
折角ならちょっとぐらい困らせてやる。
自分でも笑ってしまうぐらいには性格の悪い質問をすると、ハルナは首を傾げてキョトンとした顔をする。
「アリカさんと美食……ですか? それは、私にとっては殆ど同じ意味の言葉なのですが……」
「…………ハルナ、本当に何を言ってるの?」
いつか捕食でもするつもり?
想定外の返事を受けて、ジュンコの思考は完全にフリーズした。
感想評価 誤字脱字報告
いつもありがとうございます。
喜びで3点倒立のまま脚を開閉するぐらい感謝しています。
以下 駄文
ブラックマーケット編が想定の3倍ぐらい長いです。
多視点で書く大変さをひしひしと感じています。
もう少し端折った方が、なんて考えもしますが、取り敢えずは出来る限り丁寧に進めていこうと思います。
>>ジュンコ
ジュンコ視点でハルナの変化を描写しようとした結果、油断すると作者の癖が原因で勝手にジュンコの湿度が上がっていくため難産でした。
絆エピとかを読み込むにつれ、ジュンコには特に物事を深く考えることもないカラッとした分かりやすい女の子らしい女の子という印象の方が適しているような気がして、本格的に書き直すか悩みましたが、真面目さと誠実さについては間違えていないと感じたのでこのまま強行します。
それはそれとして、メモロビが可愛い。
トップクラスに女の子女の子してる気がして、慈愛の心が生まれます。
>>ワカモ
ギャグ落ちたぬき(狐)
やけに彼女がアリカに甘い理由についてはまたいつか。
それはそれとして素顔が可愛い。
声のエッチさと素顔の可愛さのギャップでぶん殴ってくるのは反則。
オタクはギャップに弱いのです。
>>ハルナ
拾った鳥に着実に魔改造されているテロリスト。
ビームが撃てるようになった。
ただひたすらに顔がいい。
>>アリカ
アホ鳥。