緋弾のアリア~緋の目をした者~   作:徳元

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第一弾

緋の目をした者 第一弾

 

 

俺は九十九鍵(つくもけん)東京武偵高校に通う高校2年だ!

アァー、楽しい高校生活の新しいスタートだwww

などと思いながら自転車を自転車置き場にいれていると第二グラウンドから

ドンッ!!

と爆発音がした。

「?なんだ?」

武偵高では日常(?)な事だがきになったので行ってみた。

見てみるとUZIをつけた12台のセグウェイ

-イヤイヤ!?流石に多く無い?

誰かは分からんがたすけるとしよう!

胸のホルスターからファイブセブンを取り出し射程距離に入った時点で速射!!

セグウェイは防弾仕様になっているだろうがファイブセブンの貫通性なら大丈夫だ!

ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!

ー7機は破壊出来たかなぁ〜

その直後倉庫から人が出てきた…あれはキンジか!

本名遠山キンジ、入学当初は強襲科Sランクを取りある事件をきっかけに探偵科に行ってしまった。よくクエストに一緒に行ってたいわゆる友達だ

ーあいつ多分なってるな

キンジはある特殊な能力を持っているHSS、イマイチ理屈は覚えてないが通常の30倍近くの力を出せるらしい。

まぁ、俺も似たような物持ってるけどな(笑)

キンジは銃弾避けつつ5発打ち込んだ

ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!

UZIの銃口に綺麗に入れてぶっ壊した。

終わったと思ったら倉庫に引き返した

面白そうなので行ってみようwww

ーん?中学生と話してるな

「胸見てたぁあああ!これは事実!強猥犯!」

よくわからんが面白そうなので声をかけよう!

「よう!強猥魔」

「ん?やっぱり鍵か、それとその呼び方やめてくれ」

「なに無視してんのよ!!あんた脱がそうとしたじゃない!」

「それは悲しい誤解だ、アリア」

ーうん、気持ち悪いなwww

「冷静に考えよう、いいか俺は今日から高校2年だ、中学生を脱がしたりするわけないだろう?歳が離れすぎだ、だからー安心していい」

「確かにおまえストライクゾーン歳上だもんな」

でもどこに安心す要素があるのだろう?

「あたしは中学生じゃない!あと部外者うるさい!風穴を開けるわよ!」

一応部外者じゃない事は黙って置こう!撃たれたくないし

「…悪かったよ。インターンで入ってきた小学生だったんだな。助けられた時からそうかもなとは思っていたんだ」

多分違うだろう、歳上に間違われてキレるか、普通?あ!俺今倒置法使ったぞ!

ばぎゅんばぎゅん

うお!あぶな!1発俺に向かって撃ったぞ!

「あ た し は 高 2 だ!あとそこいいこと考えたって顔するなぁ〜!」

「んな!むちゃくちゃだろ!」

とか言いつつ逃げる俺

「じゃなキンジ、ガンバwww」

「「待て!」」

2人が同時に叫んだ

バリバリバリ!ガキンガキン!ドンッ!ドンッ!ドンッ!

後ろから来る弾を避けつつ逃げる俺だった…

薄情な奴だと思うなよ!

 

 

「よう!キンジ、おはよう」

「お前あそこ見捨てるか、普通‼」

「倒置法か!?」

「どうでもいいところに食いつくな!!」

はぁ〜と深い溜め息をついた時

「あたしあいつらの隣がいい」

はぁ〜とまたキンジが溜め息をついた

担任が転入生が〜…と言っていて期待したが今朝の少女、神崎・H・アリアだったのだ、

ってあいつら?

「はぁ!?もしかしなくても俺も!?」

「よ、良かったなキンジ、鍵 何だか知らないがお前らに春がきたみたいだぞ

先生!オレ転入生と変わります!」

このツンツン頭が!

こいつは武藤剛気、車輌科の優等生で乗り物に関しちゃ天才だ、あと変態

「最近の子は積極的ね〜」

担任!許可するなよ!!

「キンジ、さっきのベルト」

お!これは知らないなwwwそろそろあいつが

「理子分かった!分かっちゃった!ーこれフラグばっきばきに立ってるよ」

キターーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

今色々話しているのは峰理子ロリータファッションが大好きな奴だよく面白い事を言ってくれる奴だ!おっと知らない間に話が進んでる

「キー君は彼女の前でベルトを取るようななんたかの行為をしたんだよ!そしてさっきの反応からしてキュー君は知らなかったみたいだしこれはドロドロな三角関係の恋の真っ最中なんだよ!」

なんか俺まで巻き込まれてる!?

あれデジャヴュ?

そしてざわつく教室

「鍵はわかるがキンジが!?」「三角関係なんてフケツ!」

おい!俺はわかるってどういう事だ!!

と俺が言おうとしたら

ズキュンズキュン

鳴り響く銃声

「れ、恋愛なんて……くっだらない!」

あ!理子が静かに座った

そして静かになる教室

「全員覚えておきなさい!そういうバカなことをいうヤツには…」

「風穴を開けるわよ!」

 

 

 

放課後になると即逃げ出す俺とキンジ

「どうするキンジ当分はあんなもんだぞ」

「本当にどうするかな〜」

「「はぁ〜」」

二人して溜め息をつく

そして学生寮へ、部屋の前までくるとドアが空いている

キンジと同じ部屋なんだがキンジは此処にいる

キンジとアイコンタクトをするとホルスターからMK23を取り出して部屋の中へ

そしてそこにいたのは

「「か、神崎!?」」

そう神崎・H・アリアだったのだ

「アリアでいいわ、そんなことより鍵、キンジ、あんたたち」

次の言葉を待つ俺たち

「あたしのドレイになりなさい」

「お引き取りください!」

全力で言うおれ

これからどうなるんだろう…




九十九のプロフィールです


九十九鍵

ランクS
武器 ファイブセブン、MK23、鋼糸、刀剣類

伊藤一刀斎の子孫
一刀流の九十九流18代目継承者
だがあまり剣術は使わずナイフばかり使っている(一刀流をナイフ用にアレンジ)、愛銃はファイブセブンとMK23(現在は)たまにAKシリーズも使う
感情が昂ぶると目が緋色になり能力が上がるSSS(スカーレットサヴァンシンドローム)を、遺伝子的に持っている、本人は緋色の目と呼んでいる
強襲科ランクSで探偵科としての能力も高い、祖母が超能力者だったので微妙に遺伝している(触れたもののみサイコキネシスを使える)その能力を使い鋼糸を使っている
姉は過去に武偵高に在籍しキンジの兄である金一とチームを組んでいたが、ある事件で死亡(鍵もかかわっている)その頃から鍵は本気をださなくなった。
性格は常にポジティブでうるさいぐらい、暇になったらとりあえず誰かをいじるトラブルメーカー。
だが、実力はSSSが無くてもSランクと取れるほどの実力(ようはチート級な力)
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