にゃのはと一緒!   作:ゼルガー

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さあ、久しぶりに更新します


十三日目

2月10日(曇り)

 

 

 

今日は僕の家に友達が集まってゲーム大会をしている。

 

来ているのは、霊夢と魔理沙と天子の幼馴染達と、学校のクラスメイトの士郎、凛、オリヴィエとクラウスとヴィルフリッドが来ている。

 

ちなみに、霊夢と天子以外のみんなもチヴィット族の家族がいるらしい。驚愕の事実!

 

そういえば士郎。凛の妹の桜とワカ・・・・・・慎二は?

 

 

「桜は部活。慎二もな。つか、ワカメって言いそうになったろ?」

 

 

まあね。だって、髪がワカメじゃん

 

 

「まあ、否定はしない」

 

「そういえば以前、士郎の所のセイバーが彼の髪を食べようとしてたな」

 

 

え?マジでクラウス?

 

 

「ああ。まあ、ウチのにゃインハルトが止めたから食べてないが」

 

 

 

士郎のチヴィットはセイバーというライオンの女の子。

 

クラウスのチヴィットはにゃインハルトと言う子猫の女の子だ。

 

オリヴィエはヴィヴィと言う子兎で、凛はあーちゃーという犬。

 

で、魔理沙がアリちゅという子猫で、ヴィルフリッド・・・・・愛称はリッドだけど、彼女はジークというハムスターだ。

 

え?僕のチヴィット達?

 

にゃのはとシュテゆはお母さんに拉致されて、撮影会でもしてるんじゃないかな?ゴメンネ、無力な僕で。

 

チヴィは、現在進行形で僕の頭の上でお昼寝している。でも、よだれは勘弁して

 

 

「おいィ、天子さんはそろそろゲームを始めたいと思ってるんだが?」

 

「そうですね~。この人数ですと、何がよろしいのかしら?」

 

 

退屈が嫌いな天子が催促すると、それに同意するようにオリヴィエも皆に提案を促した。

 

 

「無難にスマブラは?ちなみに私はネスね」

 

「だったら、私はサムスだ!スマブラはパワーだぜ!」

 

「なら天子さんはマルスを選ぶんだが?」

 

「俺はリンクかな。遠坂は?」

 

「私?うーん、こういうゲーム苦手なのよね・・・・・フォックスでいいわ」

 

「私はピカチュウを選びます!クラウスはドレを?」

 

「俺は、ファルコンかな?リッドは?」

 

「僕は・・・・・・・カービィ」

 

 

それじゃあ、僕はマリオを選ぼうかな。それじゃあ、トーナメント方式でやろっか!バトル方式は、残機?それとも時間?

 

 

「サドンデス有りでいいなら、時間でいいわよ」

 

 

おk。じゃあ、始めよっか!

 

 

「う~・・・・・・お腹すいた」

 

 

と、思ったら。頭の上のチヴィが目を覚ました。そして、いきなりの空腹宣言。えー

 

 

「ほむ、先にそっちを済ませてくるといい。これだけいるんだ、出番は後にても問題はにぃ」

 

 

そうだね天子。じゃあ、先に始めてて皆。僕はチヴィの御飯を作ってくるから

 

 

「・・・・・・僕も手伝う」

 

 

ホント?ありがと、リッド

 

 

「気にしない。友達だから」

 

 

そうだね!

 

 

「ごーはーんー・・・・・」

 

 

はいはい、今作るから待っててね

 

その後、チヴィに御飯を与えた後、僕達はゲームを楽しんだ。

 

だけど、にゃのはとシュテゆはぐったりしていた。本当にゴメンネ?

 

 

 

 

今日も我が家は平和です




ども、ゼルガーです

更新が遅れました!昨日更新する予定だったのに

これも全て、積みゲーが悪いんだ!(自業自得)
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