2月10日(曇り)
今日は僕の家に友達が集まってゲーム大会をしている。
来ているのは、霊夢と魔理沙と天子の幼馴染達と、学校のクラスメイトの士郎、凛、オリヴィエとクラウスとヴィルフリッドが来ている。
ちなみに、霊夢と天子以外のみんなもチヴィット族の家族がいるらしい。驚愕の事実!
そういえば士郎。凛の妹の桜とワカ・・・・・・慎二は?
「桜は部活。慎二もな。つか、ワカメって言いそうになったろ?」
まあね。だって、髪がワカメじゃん
「まあ、否定はしない」
「そういえば以前、士郎の所のセイバーが彼の髪を食べようとしてたな」
え?マジでクラウス?
「ああ。まあ、ウチのにゃインハルトが止めたから食べてないが」
士郎のチヴィットはセイバーというライオンの女の子。
クラウスのチヴィットはにゃインハルトと言う子猫の女の子だ。
オリヴィエはヴィヴィと言う子兎で、凛はあーちゃーという犬。
で、魔理沙がアリちゅという子猫で、ヴィルフリッド・・・・・愛称はリッドだけど、彼女はジークというハムスターだ。
え?僕のチヴィット達?
にゃのはとシュテゆはお母さんに拉致されて、撮影会でもしてるんじゃないかな?ゴメンネ、無力な僕で。
チヴィは、現在進行形で僕の頭の上でお昼寝している。でも、よだれは勘弁して
「おいィ、天子さんはそろそろゲームを始めたいと思ってるんだが?」
「そうですね~。この人数ですと、何がよろしいのかしら?」
退屈が嫌いな天子が催促すると、それに同意するようにオリヴィエも皆に提案を促した。
「無難にスマブラは?ちなみに私はネスね」
「だったら、私はサムスだ!スマブラはパワーだぜ!」
「なら天子さんはマルスを選ぶんだが?」
「俺はリンクかな。遠坂は?」
「私?うーん、こういうゲーム苦手なのよね・・・・・フォックスでいいわ」
「私はピカチュウを選びます!クラウスはドレを?」
「俺は、ファルコンかな?リッドは?」
「僕は・・・・・・・カービィ」
それじゃあ、僕はマリオを選ぼうかな。それじゃあ、トーナメント方式でやろっか!バトル方式は、残機?それとも時間?
「サドンデス有りでいいなら、時間でいいわよ」
おk。じゃあ、始めよっか!
「う~・・・・・・お腹すいた」
と、思ったら。頭の上のチヴィが目を覚ました。そして、いきなりの空腹宣言。えー
「ほむ、先にそっちを済ませてくるといい。これだけいるんだ、出番は後にても問題はにぃ」
そうだね天子。じゃあ、先に始めてて皆。僕はチヴィの御飯を作ってくるから
「・・・・・・僕も手伝う」
ホント?ありがと、リッド
「気にしない。友達だから」
そうだね!
「ごーはーんー・・・・・」
はいはい、今作るから待っててね
その後、チヴィに御飯を与えた後、僕達はゲームを楽しんだ。
だけど、にゃのはとシュテゆはぐったりしていた。本当にゴメンネ?
今日も我が家は平和です
ども、ゼルガーです
更新が遅れました!昨日更新する予定だったのに
これも全て、積みゲーが悪いんだ!(自業自得)