プレシアさんが4票
言峰が2票
ゆうかりんが4票
でした
なので、プレシアさんとゆうかりんが同じ家に住み、二人がふぇーとの飼い主になることにしました
皆さん、アンケートに参加していただきありがとうございます
またアンケートを実施したら、是非参加してください
ふぇーとと一緒!①
私の名前は風見幽香。この街に住む優雅な美女よ。
趣味はお花を育てること。最近は作物にも興味を沸いて、色んな植物を育ててるわ。
自慢じゃないけど、私の家って結構豪邸なのよ。だから、庭を庭園にする位の敷地はあるわね。
そういえば、ウチの居候は何をしてるのかしら?
「ゆ、ゆゆゆ幽香ーーーー!?」
噂をすればなんとやらね。いつものことだけど、やかましい黒髪のこの女はプレシア・テスタロッサ。
死にかけていた所を私が保護したのよね。自分の名前以外の記憶は失ってたけど。
まあ、あの時の彼女の服装は・・・・・正直ナイワーと引いたわ。何よあのハレンチな格好。まるで、悪の組織の女首領のようなエロくて派手な格好だったわ。
で、何よプレシア?またゴキブリでも見つけたの?
「違うわよ!この子よこの子!」
この子ぉ?あら、あの子が飼ってる青髪の子犬にそっくりね。それが?
「何を言ってるの!?見なさいこの子を!可愛いじゃない!」
え?えぇ・・・・・
正直、このプレシアの気迫に押されてしまった。この私がよ?
胡散臭い八雲や、腹黒教師の言峰と引けを取らないこの私が、唯一あの子の母親だけには勝てない、この私が
こんな暴走女に後ずさりをさせられたのよ?信じられる?
「く、くぅ~ん・・・・・」
そんな捨てられた子犬のような目・・・・・まあ、子犬なんでしょうけど、助けてほしそうな目で見ないでくれないかしら?
ぞくぞくしてくるじゃない♪
「わん!?」
さあ、プレシア?私に迷惑がかからない程度でその子を可愛がってあげたら?
「ええ、もちろんよ!なぜか知らないけど、この子を愛でなくてはいけないって、記憶喪失の私に何かが語りかけてくるのよ!さあ、もふもふするわよ、ふぇーと!」
「わおんっ!?にゃのは、にゃのはーーーーーー!?」
あら、この子ったら、あの子の子猫に助けを求めてるわね?でも、だ~め♪
そんな泣きそうで、うるうるした目を見せられたら、もっと見たくなるじゃない♪
ああ、他人の不幸は蜜の味。まさに愉悦ね。外道教師と一緒にされたくはないけど、楽しいわぁ
「ああふぇーと、ふぇーとふぇーと!」
「わおーん!?にゃのは、にゃのはーーーーーー!わーーーーん!」
今日も風見家は平和よ?私限定で
同時刻・・・・
「―――にゃん?ふぇーと?」
どうしたのにゃのは?ニュータイプにでも目覚めたの?
「うにゃん」
え?先日のストーカーが酷い目にあってる気がした?いい気味だって?黒いね
「んにゃにゃ」
故郷で散々な目にあったから、これくらいいいのって?それもそっか。じゃあ、今日はマグロのステーキにしよっか?
「にゃん♪」
大好きって?ありがとにゃのは
ども、ゼルガーです
まさかのプレシアさんとゆうかりんの同票。ま、いっかと思い、二人が飼い主になりました。
流石のにゃのは大好き百合ストーカーのふぇーとも、暴走プレシアさんと愉悦ゆうかりんには勝てませんwww
たぶん、予想した人もいるかと思いますが、このプレシアさんは無印なのはのプレシアさんです。
虚数空間を超えて来て、なぜか幽香の家の庭に。でもって、主人公の母が作った料理と言う名の何かを食べさせたら、病気が治り回復。でも、記憶喪失。
アリシアの遺体は一緒には来てません。この世界にはアリシアのチヴィットであるぷちシアが登場する予定ですしね。
にゃのはとふぇーとの名前が、本来のチヴィットであるなのなのとへいとと違う理由は、私が言いやすいと言う理由です。深い理由はありません。あくまで、小動物化したキャラですしね。
次回もお楽しみに