何故か言いたくなった、仮面ライダーフィフティーンのネタ
王ちゃまとめ~ちゅの登場はもう少し先
2月16日(雨)
お母さんが遂に壊れた。いや、前からか。
どうしていきなりこう書いたか?それには深い理由がある。
それは昨日、お母さんが近所の友達と飲みに出かけた時のこと。
その人物は、近所に住む戦闘狂で有名な不破椛さん(通称、冥王様)と、そのストッパーである中島シズクさん(通称、物理的な意味での破壊神)のお二人と飲んでいた。
で、何故か三人の会話はチヴィット達の可愛さに付いて花が咲いて、どんどんエスカレートしていき。
終いには、チヴィットファンクラブを結成してしまった。会員1号にして会長は我が母である。
もちろん、入会には制限が会って、ちゃんとチヴィットが普通の動物に見えないと言うのが最低らしい。まあ、ごもっともだね。
なんでそんなことを知ってるかって?夕べの飲み会に僕も強制的に参加させられたからだよ。にゃのは達の同情の眼差しが心に染みた。
で、僕も無理やり入会させられた。椛さんとシズクさんの付き添いに来てた天満幸助さん(パーフェクト超人な努力家)が、肩をたたいて慰めてくれた。焼き鳥も奢ってくれた。
そして、今朝。母は遂にイカれた。
「私が、神よ」
と、声高らかにほざきやがりました。お父さんも、「なんで、コレと結婚したんだ俺・・・・・」と嘆いてました。
咄嗟に母を殴って、気絶させ、その時の記憶を見事消すことに成功した僕は悪くない。お父さんも褒めてくれた。
気分転換に、チヴィとシュテゆとお散歩に行きました。にゃのはは、精神が限界寸前だった父を癒すため、自分からお留守番です。頑張って、にゃのは!お父さんのストレスは君に掛かってる!
「大丈夫かなー、パパさん?」
にゃのは次第だね。
「それにしても、何故ああなったのでしょう?いえ、あの方は前から変態でしたが」
「だねー」
言うようになったね二人共。まあ、昔からだしね。
僕が小さい頃も酷かったよー?隙あらば、かわいいゴスロリ服を着せようとしたし。
「でも、楽しいよね!僕、ここに来て良かったって思ってるよ!」
「私もです」
ありがと、シュテゆ。チヴィ。
「王ちゃまとめ~ちゅも来ればいいのになぁー」
そういえば、二人は元々にゃのはの捜索できたんだっけ?
「そういえばそうでしたね。どうでもいいことでしたから、忘れてました」
「僕もー」
その王ちゃま、心配してない?
「してるでしょうね。オカン属性ですから」
「だねー」
二人共、本当にいい性格してるね?
さてと、今日はカレーにしよっか?
「カレー!?じゃあ、ハチミツたっぷり!驚く程、ハチミツ~!」
「貴方が作るカレーは、本当に美味しいですから楽しみです」
玉ねぎは入ってないけどね~。
さてと、スーパーに行こうかな。ってアレ?あの人何やってるんだろ?
「変な格好に変な帽子のメガネのおじさんだね」
「なんでしょう?」
何かを探してるようだけど?傍から見ると、怪しいよね
「くっ、この世界にはライダーは疎か、中心となる戦士がいないのか!これでは、この世界はすぐに破壊されてしまう。おのれ、ディケイドォーーーー!」
何か急に叫んだ。なんだったんだろ?ライダーって、仮面ライダー?撮影の演技の練習かな?でもあの人、俳優の奥田さんに似てる気が・・・・・
まいっか。ほっとこ。カレーが最優先だね
「はい。変態は無視するのが一番です」
「カレー、カレー!美味しいカレー!」
その後、家に帰るとお父さんは元気を取り戻していた。よかったよかった。
にゃのは、ご苦労さま。と、頭を撫でてあげると喜んでくれた。
お母さん?平常運転です。
今日も我が家は平和です
ども、ゼルガーです
まだまだ進化する母。どうしてこうなった。
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