一応、なのセントでの設定です
「変態は変態を引き寄せる。それが自然の理・・・・・・そんな理、僕は認めたくない」by鳴善
3月1日(晴)
新しい仮面ライダーやスーパー戦隊、プリキュアの続編が放送されたので、チヴィット達のテンションはフォルテッシモになってる。
それにしても、今度のライダーは鬼かぁ。ベルトの変身じゃ無いって何か新鮮。ちなみに、にゃのはとシュテゆはいつも通りプリキュアにハマってます。
戦隊はマジレンジャー。家族で魔法戦隊。ゴーゴーファイブやファイブマン以来の家族戦隊だ。初回で母が死んだのには驚いたけど・・・・まあ、今後のお約束できっと生き返るんだろうなー
はてさて、期末テストも終わったし、僕のテンションも少し高い。成績?もちろん上位だよ。
だって、知り合いにはマジの天才が何人もいるんだよ?
幸助さんでしょ、シズクさんでしょ、紫さんでしょ、藍姉さんでしょ、幽香さんでしょ。
後、幸助さんの同類が一人・・・・・
今その人自身と、その家族&親戚が遊びに来てるんだよね。
「フッハッハッハ!流石だね朱莉君。君のセンスは私の頭脳を凌駕してるよ!息子にウェディングドレスを送り、あぶない水着を着せようだなんて流石としか言えないよ!」
「あら、スカっちこそ素晴らしいセンスじゃない!この水着の様なスーツとか、エロさと機能性を兼ね揃えてあってイカしてるわ!」
ちっ、あの外道共め。何時か地獄に送ってやる。
「ごめんね、鳴善君、ウチのバカ兄が迷惑をかけて」
「にーにー、がんばって!」
「お兄さん、負けないでください!」
「私も応援してるぞ、鳴善兄よ」
気にしないでください、クイントさん。ありがと、スバルちゃん、ギンガちゃん、チンクちゃん
あれ?双子は?
「兄さんの娘の七緒と一緒に、貴方の所のチヴィットと遊んでるわよ。プリキュアごっこで」
ホント、人気あるなー。プリキュア
所で僕の頭の上に乗ってお菓子を食べてるチヴィ、君は一緒に遊ばないの?
「僕はライダー派だもん。確かにプリキュアもカッコイイけど、仮面ライダーやスーパー戦隊の方が僕は好きだよ」
王ちゃまはどうしたの?
「王ちゃまも結構乙女だからねー。混じってるよ?」
やっぱり?
「あ、にーにー。聞いて聞いて!」
どうしたのスバルちゃん。
「友達できたの!ティアって言うの!」
そっか、良かったね
「うん!」
あ、そうだ。クイントさん。シズクさんは?一緒に来たんじゃないんですか?
「ウチの長女?もうすぐ彼氏と一緒に来るんじゃないかしら」
え!?こ、幸助さんと?
「あの子も兄さんと同類だしねぇ。変態ではないけど、マッドサイエンティストだし。昔は違ったんだけどねぇ」
昔の幸助さんは、そこまで発明好きじゃ無かった筈ですよね。どうしてああなったんだろ?
「原因は兄さんだから気にしないで」
やっぱ博士が原因なんだ・・・・・・
「鳴善ー、お腹すいたー」
え?ああ、もうこんな時間なんだ。
チヴィ、何が食べたい?
「カレー!・・・・・・って言いたいけど、たまにはハンバーグが良い!」
オッケー。あ、クイントさん達もどうです?
「そうねぇ。ゲンヤさんも今日は帰りが早くて、こっちに来るって言ってたし、お邪魔していいかしら?私も手伝うわよ?」
お願いします。多分、一架さん達も来ると思いますしね。
・・・・四菜は苦手なんだよなぁ。弄られるし。
「うむ、私も四菜姉が苦手だ。仲間だな、鳴善兄」
そうだねチンクちゃん。
「ごーはーんーーー!」
「ハンバーグ!ハンバーグ!」
「お兄さんの御飯、楽しみです!」
・・・・・そういえば、クイントさんの娘さん達はみんな大食いだったような。
うん、多めに作らないと
その後、予想通り多めに調理した御飯は全て彼女達の胃袋に消えた。
夜は、大人たちの飲み会となり、暴走する博士とお母さんと幸助さん。それを物理的に止めるクイントさんとシズクさん。
その光景を見て、楽しそうに飲む博士の娘さん達、溜め息を付くゲンヤさんとお父さん。
僕達子供組みとチヴィット達は、僕の部屋で大人しくゲーム大会で遊んでました。
翌朝、僕達の格好が、全員ゴスロリになっていた。
僕の怒りは有頂天となり、ストッパー達と共に元凶を粛清した。
そして後日知ることになったけど、そのときの写真が愉悦組にわたっており、散々弄られた
今日も我が家は平和でした
かわいいは正義!
ゼルガーです。
次回は、私の自サイトにて投稿していただいてる三人の作者様のオリキャラたちが登場します
許可をして下さった、こうじさん、風人さん、残月さん、ありがとうございます