1月29日(雨)
今日は、レンタルビデオ屋でアニメを借りに来た。理由は、にゃのはとシュテゆがプリキュアにハマったからだ。
僕は、久しぶりにクレヨンしんちゃんのあっぱれ戦国大決戦大合戦を見たいから、ついでに今レンタル可能なプリキュアを一話から借りようと思う。
今も家で、にゃのはがホワイト、シュテゆがブラックでなりきり遊びをしてる頃だろう。でも、性格を考えると逆じゃない?色はあってる気はするけど。
つか、おジャ魔女やナージャから一気に路線変わったよね。戦うヒーローなヒロインとか。今じゃ、スーパー戦隊、仮面ライダーに加わって、日朝三大ヒーローだもんね。
僕の予感じゃ、きっとプリキュアもシリーズ化すると思う。おジャ魔女もシリーズ化したしね。
去年から今年に掛けてのライダーは、ブレイドで。戦隊はデカレンジャー。
ブレイドは、見た目や戦い方、強化フォームはカッコイイと思う。でも、シナリオと滑舌がねぇ~。第一話なんか衝撃だったよ?何言ってるかわかんないもん。
それに対して、デカレンジャーは面白い。宇宙刑事なのに、昔の刑事ドラマっぽくて、僕は好き。特に、ボスのドギーさんは最高だと思う。百鬼夜行をぶった切る!ってね。
「あら、奇遇ね」
レンタルビデオ屋から出ると、近所に住むお姉さんが声をかけてきた。
こんにちは、幽香さん。今日は買い物ですか?
「ええ。私の庭園の子達の肥料を調達にね」
風見幽香さん。僕が小さい頃から顔見知りのお姉さん。年齢は不明。
自宅の庭に農園を持ってて、季節の花をたくさん育てている。僕もたまに見に行っている。特に夏が一番すごい。幽香さんが育てた向日葵は、見るものを魅了すると思う。
今度、また見に行っていいですか?幽香さんのお花を見せたい子達がいるんですよ
「いいわよ?ひょっとして、付き合ってる子?」
違います。僕の新しい家族です
「へぇ。・・・・・大変でしょ?あの人がいると」
はい、大変でした。僕の母が。
幽香さんも、僕のお母さんの被害者の一人。何をされたかは僕は知らないけど、酷い目にあったらしい。
「あの胡散臭い八雲がマシに思えるんだから不思議よね」
あ、あははは・・・・・紫さんは素直じゃないだけだと思いますよ?
「そりゃ、アンタの前ではね。アイツの猫かぶりには腹が立つわ。でも、アイツでもアンタの母親には手も足も出なかったんだけどね」
・・・・・・僕のお母さんって、マジで何者さ
その後、幽香さんと別れ、自宅に帰ってきた。さてと、にゃのはとシュテゆは大人しくお留守番してるかな~。そう思って、リビングに入ると
「光の使者、キュアブラック」←本人は大真面目だが、棒読みになっている
「うにゃー!にゃにゃにゃ!」←光の使者、キュアホワイトと行っている
「二人はプリキュア」「にゃにゃーんにゃにゃなーの!」
・・・・・・・まだやってた。しかも、完成度の高いコスプレまでしてた。可愛い、確かに可愛い。でも、なんで?
まあ、それの犯人はわかってるけどね。現在進行形で、鼻血を出しながらカメラのシャッターを切ってる駄母しか居ない。
お父さん、どうしてお母さんと結婚したの?今度、その質問真面目に聞いてみることにした
ども、ゼルガーです
この時代は2005年1月。当時のことを思い出しながら、書いてみてます。
あの頃、プリキュアがここまで続くとはマジで思ってなかったな~。
今回登場した風見幽香。そして名前だけの八雲紫。
この世界は東方の世界もクロスしてます。ただし、幻想郷は無く、本人たちは人間。
名前と外見が同じだけの別人です