1月30日(晴)
今日はいい天気なので、にゃのはと一緒にお散歩に行くことにした。
シュテゆ?PS2でTODリメイクをプレイしてる。主人公の炎剣使いが他人に思えないとか。
いや、僕個人としては、君に似てるのはTOSのプレセアじゃないかなと思ってるんだけど?
「そうでしょうか?みぃ・・・・では、そろそろ隠しダンジョンのボスを999コンボで嵌めたいと思います」
いや、あの皆のトラウマさんをフルボッコにしないでよ(汗)
なので、シュテゆはお留守番だ。
◇
今日の散歩コースは、町内を軽く一周する程度。にゃのははいつも通り、僕の頭の上に乗っかっている。
途中、コンビニに寄って、餡饅を二つ購入し、にゃのはと仲良く食べながら歩いていた。そろそろ帰ろっかと思ったとき、知り合いのお姉さんに出会った。
「あら、可愛い子猫ね」
「にゃ?」
「ほーらほらほら、気持いでしょー?」
「う、うにゃにゃ・・・・・ごろごろにゃ~ん」
うわ、にゃのはがとろけたような顔に・・・・流石、動物の扱いには馴れてますね、紫さん
「ウチにも子猫のいるのよ。飼い主は藍だけど」
ああ、藍さんの。
この人は八雲紫さん。ご近所さんで、僕が通う高校の理事長を若くして勤めてるんだよね。周りの人はこの人を胡散臭いだの、信用できないだのと言われているけど、僕は知ってる。この人は敢えてそうしてることを。そうしなければならなかった事を。いい人なんだけどなぁ。
妹さんの藍さんは、僕の先輩。容姿端麗で、何でも出来る完璧超人。普段はクールな人だけど、小動物が大好きで、そのギャップは凄まじいんだ。
「あの子、普段はしっかりしてるのに、飼い猫の橙を相手にするともうデレッデレなのよ」
あー、まあ藍さんですし
「にゃあ」
紫さんと話し込んでいると、にゃのはに尻尾でペシペシされた。
相手をして欲しいらしい。ごめんごめん。
「あらあら、随分と構ってちゃんね。それじゃ、私も用事があるからこれで失礼するわ」
はい。それじゃあまた。
「ええ・・・・・・人型の子猫がウチだけじゃないってことがわかって良かったわ」
え?どう言う意味ですか?と聞こうとしたが、既に紫さんはその場を後にしていた。
もしかして、橙って子猫は・・・・・・まさかね
自宅に帰ると、シュテゆが炬燵で昼寝していた。愛くるしい寝顔だった。
指をそっと顔に近づけると、かぷっと咥えられた。甘噛みもしてくるけど、痛くはない。むしろくすぐったかった。
指を離そうとしたら、強く咥えられてしまい放してくれない。仕方ないので、起きるまでこのままにいることにし、僕も炬燵に入った。
にゃのはも僕の傍に来て、シュテゆ同様に昼寝してしまう。
しかし、お母さん。いい加減、鼻血を出しながら僕達を撮るのは止めない?え?ヤダ?
ですよねー
ども、ゼルガーです
毎日投稿しようと頑張ってますが、仕事が重なると、どうしても執筆できないゼルガーです。
いやはや・・・・・仕事でのトラブル続きで正直欝です。責任を取るのは大事ですけど、テンションが低くなりますね。自宅に帰ると、寝る以外の行動ができません。
気がついたら朝だよ。HAHAHA