ポケットモンスター―アルトマーレの誓い―   作:中2病人間M

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メガチルタリスvsメガチルタリス

サトシたちはトシマシティのイケブクロエリアにあるムーンライトタワーという場所にいた。

 

 

そのタワーの一番高い所である60階にはジムがあったのだ。

 

 

「エレベーターどこだ」

『ピカピカ』

 

 

ムーンライトタワーでサトシはエレベーターを探していたのである。

 

 

「でも、60階にジムなんてすごいよね」

 

 

そして、カノンと同じ形をしていたラティアスはピョンピョンと跳ねた。

 

 

「ああ!!」

『ピカピカ』

「エレベーター、あっちかな?」

「いや、タケシ、あっちはたしかさっきも来なかったっけ?」

『ピカピカ』

「ああ、そうか」

 

 

その時

 

 

「あ、もしかしてジムへ行くんですか?」

 

 

女の子が話しかけてきたのだ。

 

 

「え……あ、そうだぜ」

『ピカピカ』

「私のお兄ちゃんがジムリーダーです、エレベーターへ案内しますよ」

「本当!!」

『ピカピカ』

「あ、私はヒトミです」

「俺はサトシ、でもってこいつは相棒のピカチュウだぜ」

『ピカピカ』

「私はカノン、この子は変身してるだけでラティアスです」

 

 

カノンの姿のラティアスはまたピョンピョンと跳ねたのである。

 

 

「自分はタケシだ、よろしく」

「はい!!エレベーターはこっちです」

 

 

ヒトミに連れられエレベーターの前にサトシたちはやって来てエレベーターに乗った。

 

 

「え、59階?」

『ピカピカ?』

「はい、60階にはジム以外にも色々あるのでいったん59階で登録しないと60階まで上がれないんです」

「ああ、なるほど」

『ピカピカ』

 

 

そして、59階にサトシたちは降りたのだ。

 

 

受付の所でサトシたちは登録してもらい特別なエレベーターで60階に上がったのである。

 

 

「アキトお兄ちゃん、挑戦者来ましたよ」

「あ、ヒトミ……おっと、ジムリーダーのアキトだ、よろしく」

「はい!!」

『ピカピカ』

「えっとチャレンジャーは君か?」

「はい、アキトさん、俺はサトシ、で、こっちは相棒のピカチュウ」

『ピカピカ』

「アキトお兄ちゃん、このお姉さんがカノンさんでこっちの方は変身してるけどラティアス、で、お兄さんがタケシさん」

「サトシ君のチャレンジ見学させてもらいます、よろしくお願いいたします」

「ああ、じゃ2人はそこの観客席で見ててくれ」

「「はいっ」」

 

 

そして、ラティアスは変身をやめて元に戻った。

 

 

『クゥクゥ』

「ほぅ、これがラティアスか、初めて見るな、たしかホウエン地方の噂になってる島じゃラティアスやラティオスがいるって聞いたことがあったな」

「えっ!?本当ですか」

『クゥクゥ』

「あ、いや、その島は噂しかないから本当にあるかどうか」

「そうですか……こころのしずくのヒントになるかと思ったのになぁ」

「ヒトミも観客席行ってろな」

「はぁい、アキトお兄ちゃん」

「さて、サトシ、バトル、始めるか」

「はい!!」

『ピカピカ!!』

「アキトお兄ちゃんもサトシさんも頑張ってください!!」

「ああ、ヒトミ」

「おう、勿論だぜ」

『ピカピカ』

 

 

そして、サトシとアキトはバトル場へ、カノン、タケシとヒトミは観客席に移動したのだ。

 

 

「さて、サトシ、使用できるポケモンは3匹だ、下の受付で登録した時に使うポケモンも登録してるだろ」

「ええ」

『ピカピカ!!』

「ごめんな、ピカチュウ、今回は休みなんだ」

『ピカッ!?』

「他のポケモンたちを戦わせたいんだ」

『ピカピカ……ピカチュウ!!』

「ありがとう、ピカチュウ」

「そのピカチュウとサトシ、いい相性だな」

「もちろんだぜ!!」

『ピカピカ!!』

「さて、始めるか……審判頼むぞ」

「はい……それではこれよりジムリーダーアキト対チャレンジャーサトシのジム戦を行います、両者使用ポケモンは3体、ポケモンの交代はチャレンジャーのみ認められます……それでは試合始めっ!!」

「行くぜっ、ワニノコっ!!」

 

 

サトシはルアーボールからワニノコを出したのである。

 

 

『ワニワニッ!!』

「ほぅ、ワニノコか、よし、俺のポケモンはこいつだ」

 

 

アキトはモンスターボールからガバイトを繰り出した。

 

 

『ガバァ!!』

 

「ガバイトだ」

『クゥクゥ』

 

 

カノンはポケホをガバイトに向けたのだ。

 

 

『ガバイト、ほらあなポケモン、ドラゴン・じめんタイプ、光り輝く物が大好きで洞窟の中で見つけた宝を自分の巣に溜め込む』

「ガバイトってことはあのジムリーダーはじめんか?もしくはドラゴンタイプのジムリーダーってことか」

「じめんならワニノコが有利ですね」

『クゥクゥ』

 

「ワニノコ、みずてっぽう!!」

『ワニワニッ!!』

「ガバイト、りゅうのいかり」

『ガバァ!!』

 

 

みずてっぽうとりゅうのいかりがぶつかり合い爆発したのである。

 

 

「ガバイト、ずつき」

『ガバァ!!』

「ワニノコ、ロケットずつき」

『ワニィ』

 

 

ワニノコが先にロケットずつきでガバイトに攻撃した。

 

 

『ガバァ!?』

「ガバイト、きりさく」

「ワニノコ、こっちもきりさく」

『ガバァ!!』

『ワニィ!!』

 

 

ガバイトとワニノコは同時にきりさくをぶつけ合ったのだ。

 

 

「ガバイト、りゅうせいぐん」

『ガバァ』

「りゅうせいぐん!?」

『ピカピカ!?』

 

 

ガバイトがりゅうせいぐんを放とうとしたのである。

 

 

「……」

『ピカピ!!』

 

 

どうすればこのままだと……

 

 

そして、りゅうせいぐんが放たれた。

 

 

「!!ワニノコ、ロケットずつきだ」

『ワニィ!!』

 

 

ワニノコはロケットずつきでりゅうせいぐんを避けていったのだ。

 

 

そして、

 

 

「なにっ!?」

『ガバァ!?』

 

 

ワニノコはロケットずつきでりゅうせいぐんのひとつにぶつかりりゅうせいぐんごとガバイトへと突っ込んだのである。

 

 

『ガバァ!!』

「ガバイト!?」

「ワニノコ、みずてっぽう」

『ワニィ!!』

 

 

そして、みずてっぽうがガバイトに直撃し戦闘不能にした。

 

 

「……ガバイト、戦闘不能、ワニノコの勝ち」

『ワニィ……』

「ワニノコ……いったん休め」

『ピカピカ』

 

 

サトシはワニノコをルアーボールに戻したのだ。

 

 

「ワニノコはオーダイル、アリゲイツの進化前だ、でも、すごい強さだね」

 

 

アキトはガバイトをモンスターボールに戻したのである。

 

 

「さて、次はこいつだ」

 

 

アキトはモンスターボールからナッシーを出した。

 

 

「え、何だこのポケモン?」

『ピカピカ?』

「まるでナッシー……!!そうか、ナッシーが進化したポケモンか!!」

『ピカピカ』

「……いや、違う、こいつはアローラ地方って場所にいるナッシーだ」

『ナッシー』

「そうか、アローラ!!アローラってこんなにも姿が違うのか」

『ピカピカ』

 

 

サトシはポケホをアローラに向けたのだ。

 

 

『ナッシー(アローラの姿)、やしのみポケモン、くさ・ドラゴンポケモン、のびのび育ってサイコパワーは要らなくなり眠れるドラゴンの力が覚醒したのだ』

「こんなナッシー、初めて見たぜ、なっ、ピカチュウ」

『ピカピカ………ピカピ!!』

「おう!!ピカチュウ、行けっ、ピジョット」

 

 

サトシはモンスターボールからピジョットを出したのである。

 

 

『ピジョットォォ!!』

「それじゃ、いくよ、ナッシー!!」

『ナッシー』

「ドラゴンハンマー」

『ナッシー』

 

 

ナッシーがドラゴンハンマーでピジョットを攻撃しようとした。

 

 

「ピジョット、はがねのつばさ」

『ピジョット!!』

 

 

ドラゴンハンマーとはがねのつばさがぶつかり合いピジョットがナッシーよりも少しダメージを受けていたのだ。

 

 

『ピカピ!!』

「ああ、もちろん、先に攻撃だ、ピジョット、つばめがえし」

『ピジョット!!』

 

 

つばめがえしでナッシーを攻撃したのである。

 

 

『ナッシー!!』

「!!早いな、ナッシー、どくのこな」

『ナッシー!!』

「どくのこな!?よけろっ、ピジョット!!」

 

 

しかし、ナッシーがどくのこなを放ちピジョットはどく状態になってしまった。

 

 

『ピジョット……』

「こうなったらメガシンカして……」

「させない、ナッシー、りゅうのはどう」

『ナッシー!!』

「ピジョット、ブレイブバード」

『ピジョットォォ!!』

 

 

ピジョットはりゅうのはどうをよけながらナッシーを攻撃したのだ。

 

 

『ナッシー!!』

「ドラゴンハンマー」

『ナッシー』

『ピジョットォォ!?』

 

 

ピジョットはナッシーからドラゴンハンマーを食らいサトシの近くに転がってきたのである。

 

 

「ピジョット!!」

『ピカッカ!!』

「とどめだ、ナッシー、りゅうのはどう」

『ナッシー!!』

「メガシンカしてる時間はない、ピジョット、ゴッドバード!!」

『ピジョットォォ!!』

 

 

そして、りゅうのはどうとゴッドバードとぶつかりあった。

 

 

「ナッシー、そのまま押し破るんだ!!」

「ピジョット、りゅうのはどうごとナッシーにぶつかり会えっ!!」

『ピカピカッ!!』

『ナッシィィ!!』

『ピジョットォォ!!』

 

 

そして、りゅうのはどうとゴッドバードは爆発し煙が舞ったのだった。

 

 

「ナッシー……」

「ピジョット……」

『ピカピカ……』

 

 

煙がなくなるとピジョットが倒れ戦闘不能になっていたのだ。

 

 

「……ピジョット、戦闘不……」

 

 

その時

 

 

『ナッシー……』

 

 

ナッシーも倒れ戦闘不能になったのである。

 

 

「訂正します、ナッシー、ピジョットと共に戦闘不能」

「ナッシー……あのピジョット、すごいバトルだったな」

 

 

アキトはナッシーをモンスターボールに戻した。

 

 

「ピジョット、ご苦労様」

 

 

サトシもモンスターボールにピジョットを戻したのだ。

 

 

『ピカピカ……』

「ピカチュウ、大丈夫だぜ、まだまだ戦えるさ」

『ピカピカ!!』

「さて、次は最後のこいつだっ」

 

 

アキトはモンスターボールから色違いのチルタリスを繰り出したのである。

 

 

 

「!!あれはチルタリス、しかも色違いなんて」

「タケシさん、たしかタウさんもパートナーのメタモンをチルタリスに変身させてましたよね」

『クゥクゥ』

「ああ」

「そうなんですか?でも、あのチルタリスもアキトお兄ちゃんのパートナーなんです」

「そうなんだ、しかも、チルタリス、レベル高そうだ」

「ええ、とっても」

『クゥクゥ』

 

 

そして、カノンはチルタリスにポケホを向けた。

 

 

『チルタリス、ハミングポケモン、ドラゴン・ひこうタイプ、美しいソプラノの鳴き声でハミング。青空と白い雲に紛れて飛ぶ。灼熱の火の玉を口から吐き出す』

 

「チルタリスか、よし、もう一度行けっ、ワニノコ」

 

 

サトシはルアーボールから再びワニノコを出したのだ。

 

 

『ワニワニッ!!』

「まだまだ行けるか?ワニノコ」

『ワニワニッ!!』

「それじゃチルタリス!!」

『チルゥ!!』

 

 

アキトは首にかかっていたネックレスのペンダントを開きそこにキーストーンがあったのである。

 

 

「メガシンカ」

『チルゥゥ!!』

 

 

チルタリスはメガシンカを行いメガチルタリスになった。

 

 

「ワニノコ、ロケットずつき」

『ワニワニッ』

 

 

ワニノコのロケットずつきがメガチルタリスに直撃したのだ。

 

 

「チルタリス、つばめがえし」

『チルゥ!!』

 

 

つばめがえしがワニノコに反撃したのである。

 

 

『ワニィ!?』

「ワニノコっ!?」

『ワニィ……』

「チルタリス、もう一度つばめがえし」

『チルゥ!!』

「ワニノコっ、みずてっぽうでよけろっ」

『ワニィ』

 

 

ワニノコはみずてっぽうを地面に放ち飛びつばめがえしをよけた。

 

 

「なんだと……」

『チルゥ……』

「ワニノコ、かみつくだっ」

『ワニィッ!!』

 

 

そして、ワニノコはチルタリスの顔にかみつくをしたのだ。

 

 

『チルゥ!?』

「そのまま連続できりさくだ」

『ワニィワニィ!!』

 

 

かみつくしたままチルタリスに連続できりさくをして攻撃したのである。

 

 

『チルゥチルゥ!?』

「チルタリス、振り回せっ!!」

『チルゥゥ!!』

『ワニィ!!』

 

 

チルタリスは振り回しワニノコは飛ばされた。

 

 

「れいとうビーム」

『チルゥ!!』

「みずてっぽう」

『ワニィ』

 

 

チルタリスのれいとうビームにみずてっぽうが直撃し弾けたれいとうビームの一部がワニノコを襲いワニノコは凍り付いたのだ。

 

 

「ワニノコっ!!」

『ピカピカ』

「よし、とどめだ」

『チルゥ』

「まだだぜ!!」

『ピカピ』

「ん?」

『チルゥ?』

「ワニノコ!!動けっ、ロケットずつき!!」

 

 

凍り付いたワニノコは少しカタカタと動いたのである。

 

 

「すごい、ワニノコだ、だが、そこまでだ、チルタリス、とどめのつばめがえし!!」

『チルゥ』

 

 

その時

 

 

『ワニィ!!』

 

 

ワニノコは氷を砕いて動き出した。

 

 

「ワニノコ!!」

『ピカピカッ!!』

「なにっ!?」

『チルゥ!?』

 

 

そして、

 

 

『ワニィィ!!』

 

 

ワニノコはロケットずつき……ではなくアクアジェットを放ったのだ。

 

 

「アクアジェットだと」

『チルゥ』

 

 

ワニノコはアクアジェットでメガチルタリスに直撃したのである。

 

 

『チルゥ!!』

 

 

しかし、

 

 

『ワ、ワニィ……』

 

 

ワニノコは力尽き倒れ戦闘不能となった。

 

 

「ワニノコ戦闘不能、チルタリスの勝ち」

「ワニノコ……よく頑張ったな」

『ピカピカ』

 

 

サトシはルアーボールにワニノコを戻したのだ。

 

 

「すごい、ワニノコだな」

『チルゥ』

「……最後はこいつです」

 

 

サトシはモンスターボールからチルットを繰り出したのである。

 

 

「チルット……チルタリスの進化前だ、戦えるのか?」

『チルゥ?』

「ええ、チルットは見た目より強いんですよ」

『チルゥ!!』

 

「後はチルットだけ……」

『クゥクゥ……』

「……チルットはタウさんのメタモンがチルタリスに変身してすぐに負けてしまった、どうなるか」

「サトシ君、チルット頑張って……」

『クゥクゥ』

「チルタリスとチルット……これじゃアキトお兄ちゃんに勝てるのかな?」

 

「そうか、なら、行くとするぜ、チルタリス、たつまき」

『チルゥ』

 

 

メガチルタリスがたつまきを放った。

 

 

「チルット、よけろっ!!」

『チルゥ』

 

 

しかし、

 

 

『チルゥゥ!?』

 

 

チルットはたつまきに飲み込まれてしまったのだ。

 

 

「チルット!!」

『ピカッカ!!』

「そのままとどめだ、チルタ……」

 

 

その時

 

 

「……なにっ!?」

 

 

たつまきの中のチルットは光りだしたのである。

 

 

「チルット、まさか進化かっ!?」

『ピカピカッ!!』

 

 

そして、チルットはチルタリスに進化したつまきを打ち破った。

 

 

「………面白い……なぁ、サトシ、メガシンカはできないよな?」

「一応、チルタリスのメガストーンなら……」

『ピカピカ』

 

 

サトシはアマタから貰っていたチルタリスナイトを出したのだ。

 

 

「!!チルタリスナイト……いいだろう、サトシ、そのメガストーンを持たせろ」

「え……でも……」

『ピカピカ……』

「メガチルタリス同士で戦いたい、いいだろう?」

「……わかったぜ!!」

『ピカピカ』

 

 

サトシはチルタリスナイトを進化したチルタリスに投げたのである。

 

 

『チルゥ』

 

 

サトシのチルタリスはそれを取った。

 

 

「よし、チルタリス、メガシンカ!!」

『チルゥゥ!!』

 

 

サトシのチルタリスはメガシンカしメガチルタリスになったのだ。

 

 

「よし、チルタリス、つばめがえし」

「チルタリス、つばさでうつ」

『『チルゥ!!』』

 

 

アキトのメガチルタリスのつばめがえしとサトシのメガチルタリスのつばさでうつがぶつかり合ったのである。

 

 

「れいとうビーム」

「りゅうのはどう」

『『チルゥ』』

 

 

れいとうビームとりゅうのはどうがぶつかり合い爆発した。

 

 

「つばさでうつ」

『チルゥ!!』

 

 

サトシのメガチルタリスがつばさでうつでアキトのメガチルタリスに攻撃したのだ。

 

 

『チルゥ!!』

「たつまき!!」

『チルゥ!!』

「チルタリス、そらをとぶだ」

『チルゥ』

 

 

サトシのメガチルタリスはそらをとぶで飛び、たつまきをよけたのである。

 

 

『チルゥ!!』

 

 

そして、そらをとぶでアキトのメガチルタリスを攻撃した。

 

 

「チルタリス、りゅうせいぐん」

『チルゥ!!』

 

 

アキトのメガチルタリスがりゅうせいぐんを放ちサトシのメガチルタリスに直撃したのだ。

 

 

『チルチルチルゥゥ!!』

「もう一発りゅうせいぐん」

「りゅうのはどう」

『『チルゥゥ!!』』

 

 

アキトのメガチルタリスがりゅうせいぐんを放ち、サトシのメガチルタリスはりゅうのはどうをアキトのメガチルタリスに直撃させたのである。

 

 

「チルタリス、よけて近寄れっ!!」

『チルゥゥ!!』

 

 

サトシのメガチルタリスはりゅうせいぐんを何とかよけてアキトのメガチルタリスに接近した。

 

 

「チルタリス、ドラゴンダイブ!!」

『チルゥゥ!!』

 

 

ドラゴンダイブがアキトのメガチルタリスにきゅうしょで直撃したのだ。

 

 

『チ、チルゥゥ……』

 

 

そして、アキトのメガチルタリスは倒れチルタリスに戻り戦闘不能となったのである。

 

 

「……アキトのチルタリス戦闘不能、サトシのチルタリスの勝ち、よって勝者、チャレンジャーサトシ」

「よっしゃぁぁ、すごいぜ、チルタリス!!」

『ピカピカカ』

『チルゥゥ!!』

 

 

そして、メガチルタリスはメガシンカを解いた。

 

 

「ふぅ、すごいな、サトシは……」

 

 

アキトは戦闘不能になったチルタリスをモンスターボールに戻したのだ。

 

 

「サトシ、すごいバトルだった、それにしてもあのチルットはこんな所で進化するほど、すごいなんてどういうことなんだ」

「えぇ、このチルタリスはいつもバトルしてない時に自分でトレーニングしてるし昨日もポケモンセンターのバトル場でピカチュウと戦ってトレーニングしてたから強くなったんだぜ!!」

『ピカピカ』

『チルチルゥ』

「なるほどな」

「サトシさん、本当にすごいですよ!!……さぁ、アキトお兄ちゃん、バッジを」

「ああ、よし、これがこのジムのジムバッジ、リュウノバッジだ」

 

 

サトシはアキトからリュウノバッジを受け取ったのである。

 

 

「よしっ!!リュウノバッジゲットだぜっ!!」

『ピカピカ!!』

『チルチルゥ!!』

 

 

サトシはリュウノバッジを手に入れたのだった。

 

TO BE CONTINUED…




メガチルタリスばっかで最後はちょっとわけわかんなくなってしまった(笑)
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