ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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みんな!ウォルターは好きかい?俺は、大好きだ!
そして!アリウスの子たちや不良やヘルメット団を救ってみたいだけです


1話「傭兵」

俺は、アーマードコア6をやりそして…ハンドラー・ウォルターに惚れそして……憧れた…

 

かっこよすぎる!なんだよ!色んなアーマードコアをやったけど!こんな…こんな最後…すごくつれぇよ……そして…最後のシーン…「そうか……621……お前にも……友人が…できた…」と爆風に飲み込まれるウォルターに俺は幻覚を見た

 

それは、ウォルターが微笑んで死ぬシーンを見たのだ…

 

最高だった……ここまで心にくるのは初めてだった……そして…憧れた……

 

あんなにかっこいい大人になりたいな……と…

 

もちろん死にたいとかそういうのではない……たとえ裏切られようとも…我が子のように育てた子の旅立ちや友達が出来たことを誇らしくしてる大人の姿に憧れた……

 

そうして…俺は、感動しすぎて脱水症状になり死亡した

 

 

 

 

 

 

 

気がつくと俺は廃棄所みたいな所に目覚めた

 

これは…転生か?と体をみる…赤いボディに鉄のような体…ロボットに転生したようだ……お、姿を見れそうな反射してるところを見っけ!とそう思い近寄ってみると歓喜し…感動した

 

そう……ハンドラー・ウォルターが使っていたAC『HAL』だった

 

「そうか……俺は…ウォルターとなったのだな……ならば…やる事は決めた…俺の使命を…果たす為に…使命を探すところだな…」と俺はブースターを吹かす

 

体に回るコーラルは、俺の血だと思うほど熱い

 

コーラルが漏れることはなさそうだ

 

もし漏れててたらガチでこの星を燃やさないといけなくなる

 

そうならなくてよかったとホッとしそうして廃棄所から出てくる

 

「ここは……砂漠か?あそこには……廃墟のようなビルがあるな……ふむ…そういう事か……ならば、原作にはあまり触れないほうが良いか……」と俺はそこから別方向に飛び去る

 

「やはり、拾うとしたらモブのほうだな……不良やヘルメット団を雇うほうが良いな……いや…それよりも……先に傭兵稼業の実績作りをしなくてはな……」と俺は傭兵になる

 

『ふむ……君が、新しい傭兵の『ウォルター』だね?』

 

「そうだ……」

 

『ふむ……では、説明しよう…仕事内容は『とある運搬物の護衛』だ……』

 

「ふむ……了解した……しかし、俺が提示した事の注意事項は知ってるな?」

 

『勿論だ……子どもの殺害や誘拐及びそれに搬送をした場合は、裏切ると……こんな事かくやつ初めてみたよ…』

 

「あぁ……理解してくれたらいい」

 

『ふん……まぁいい…では、頼むよ……ウォルター……』

 

「任せてもらおう……」と俺はウォッチポイントに向かう

 

「アナタが!ウォルター様ですね!」

 

「あぁ……そうだ…それで、護衛対象は?」

 

「アソコの『コンテナ』です!」と指をさし俺はそっちを見る

 

スキャン…生体反応はない……これは…何か詰められた袋……何れにせよ人は入らないな……

 

「分かった……では、行こう……」と俺は運搬の護衛をする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敵side

 

 

 

 

 

 

 

俺達は、悪夢でも観てるのか?

 

赤い光は俺の仲間を包み込み跡形もなく消えていた

 

地面は抉れ俺はその場で恐怖した

 

こんなことになるなんて……と死を覚悟し走馬灯が見える

 

 

 

「いい、準備はいいな!」

 

「おう!バッチリだ!」

 

「俺達の任務は!コンテナの中にある物の確保そして、敵の殲滅……爆破で進路を遮りその隙に俺達が制圧及び殲滅に取り掛かる!いいな!」

 

「「「ラジャー!」」」

 

「では!行くぞ!」と俺達は目的の進路先に爆薬を設置し目的が来るまで喋っていた

 

「それで、俺!この貰った金で!新しいパーツを買おうと思ってるんだ!」

 

「へぇ〜!俺は、いま新しいストレージを増やそうかなって思ってたんだよ!」

 

「おっ!いいじゃん!それなら!オススメのパーツあるぞ!」

 

「おっ!マジか!なら後で聞くよ!」

 

「そうか!あ、そうそう!この前の噂知ってるか?」

 

「噂?」

 

「あぁ!それはな!砂漠から赤い彗星が現れたんだよ!」

 

「赤い彗星?」

 

「なんでも!悪魔の前兆だとか!」とソイツは俺を茶化す様に言う

 

「おいおい……噂は噂だろ?」と内心ビビリながらも反論する

 

「ま、俺も観たわけじゃないがな……でも、本当ならもしかしたらここを消しに来たりしてな!」

 

「ははは!まっさか〜!」とソイツを見ようとした瞬間だった……「ギュィィン!」と赤い光がソイツの上半身を消し飛ばしていた

 

「はっ?え?お、おい?どうしたんだ?」と俺は理解出来ず下半身だけ残ったソイツをみる

 

「おい……何か言えよ!新しいパーツを買うんだろ?良いパーツを教えてくれるんだろ?返事しろよ……」と無意味なことをしてる俺は「バババババッ!」と銃声の音が聞こえた時にやっと我に返り振り返る底にあった光景は地獄だった……

 

赤い光の柱は俺の仲間を次々と簡単に消していく……

 

仲間の悲鳴は、赤い光の音でかき消される

 

「ありえねぇ……なんだよ……コレ……」と俺は肘を着き赤い光が飛んできた方向をみる

 

そこにいたのは……血のように赤黒い機体に赤い目が複数光っている謎のロボットがいた

 

「アレが……赤い彗星の正体?」と俺は噂を思い出しそいつと照らし合わせた

 

赤い光を放ったのはコイツの武器のせいか……と思った時ソイツは俺を見た

 

あぁ、…俺はここで消されるのか?嫌だ…死にたくない!まだやりたいことが!とソイツは動けない俺に銃口を向けていた

 

いや、銃にしてはおかしい形をしてる

 

銃口は開門する時に4つの柱のような所から赤いエネルギーが溜まっていた

 

レーザー銃とはまた違う気がするがいまはどうでもいい……俺はここで終わるのだ……と俺はソイツに放たれた赤い光と共に消えていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォルターside

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センサーで敵を発見した俺は即座に殲滅しその事を報告し護衛対象のところに戻る

 

「凄まじいですね……その武器…」

 

「そうだな……俺が敵じゃなくてよかったな…」と護衛隊長の肩を手に置き空を飛び警戒をする




どーも皆さん!みんな大好き主任だよ!
いや〜!景気の良い開戦だったねぇー!さぁ……アイツが何処までの可能を秘めてるのか見てみようじゃないか……

最初は、どの子を引き入れようか

  • 不良
  • ヘルメット団
  • アリウス
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