さて……どう観察しようか…と悩んでると戦闘音が聞こえた
「ん?なんだ?」とソコに向かうとホシノが白い何かと戦っていた
「アレは……デカグラマトンの者か?しかし…あんなやつ見たことが……いや、今はどうでもいい!ホシノを助けなければ!」と俺は、急いでホシノの所に向かいコーラルライフを放つ
白いオートマタは咄嗟に回避し青いレーザーを放ってくる
「くっ!」と俺はギリギリ体を反らして回避する
「厄介そうだな!」とコーラルミサイルを放ちホシノから引き離そうと試みるがヤツの左肩にあるアームがコーラルミサイルを一点に集めそれをホシノに放った
「何!?」と俺はすぐにホシノの方に向かいコーラルシールドで防ぐ
「大丈夫か?」
「ゲホゲホ……平気だけど…あなたは誰…」
「ハンドラー・ウォルターだ……どうしてこうなったか説明してほしい…」
「……急にアイツが襲ってきたんだ……目的はわからない…」
「なるほど……」と白いオートマタを睨む
見た感じ、俺と同じサイズで俺と似たような装備をしてる…
「……まさかな…」と思いつつ可能性を考える
ビナー戦で俺のコピー…或いは対策の機体を出したという感じか……
「名前は?」
「小鳥遊 ホシノ…」
「ホシノ……俺が時間を稼ぐから逃げろ…」
「お断りさせてもらう…あんなやつを見逃すと後々厄介になりそうだし…」
「そうか……死ぬなよ…」
「言われるまでもない!」とホシノは白い敵に突っ込んでいく
「コッチだ!」と俺もホシノに合わせて二手に別れ挟み撃ちをする
コーラルライフルをチャージ無しで放ちホシノも近距離で奴に攻撃をしていく
「行けそうだ!一気に畳み掛けるぞ!」
「分かってるよ!」と同時にとどめを刺そうとした時空から青いレーザーの雨が降り注ぎ俺は、咄嗟にホシノの庇いコーラルシールドを展開する
「ちっ……新手か…」と空を見るともう1機空で見てるやつがいた
「さて…どうするか…」と悩んでると2機のオートマタは撤退していった
「……どうやら、撤退してくれたようだな……」
「それで、あなたは誰ですか?」とホシノに銃口を向けられる
「俺の名は先程も言ったように『ハンドラー・ウォルター』だ…」
「……そういう事を聞いてるんじゃない…何が目的なの?」
「散歩だ…」
「にしては、狙ったかのようなタイミングだったと思うのだけど?」
「ふむ……そう言われても俺は、本当に散歩しに来ただけだ……」
ま、本当は君たちの様子を見に来たんだけどな…
「……一先ず、あなたを信用して見るとします……ユメ先輩が言ってた赤い彗星ってあなたの事だと思うので…」
俺、シャアじゃないんだが…
「ほう…あの子は、ユメというのか…その子の様子はどうだ?」
「そりゃ、いつも通り元気でしたよ…」
「そうか……それは良かった…」と俺はその場を離れる
ホシノSide
私は、苦戦を強いられた中ハンドラー・ウォルターと言うオートマタに助けられた
多分、アイツはまだ本気じゃなかった…私の動きに合わせてはいたけど、加減をしてる気がした
それだけじゃない、多分ユメ先輩が出会った巨大な兵器…アレを聞いたらハンドラーはソレを圧倒したと聞く
なら、ハンドラーが本気を出したらいったいどれ程の強さなんだろう…と考えてしまう
ハンドラーから流れ出るあの不気味なエネルギーは何なのだろう……まるで…生き物かのように蠢いているように感じた
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P