ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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メッセージ起動
『ゼェゼェ……わりぃ…遅れたね……
なんでこんなに息切れしてるのかは…今は、ちょっと話せないかな?省かせてもらうね…
高評価と感想……お願いします…そろそろ長い期間空けるかもだから…すまん…』
『貴様ぁ!また!遅刻したなぁ!てでこぉい!』
『ミシガンが来やがった……クソッ…俺はここで…死にたくない!』
『ここにいたか……おい!製作者(役立たず)!いい加減にこんなことがないよう注意したほうがいいのではないか?
そろそろお前の体にショットガンを打ち込みそうになる…』
『頼む……いまは、かなり追い詰められてるんだ…だから…』
『クトゥルフ神話にハマってて遅れてただけだろうがぁ!』
『許してぇ!』
メッセージ終了


代償を背負う父親
1話「ワンちゃん達は飼い主に甘えたい」


俺は、現在レッドガンの部隊に入ってる生徒と一緒に過ごしていた

 

「親父!親父!」と次々と俺はきついトレーニングをしていた

 

無論数時間激しく動いた程度では平気なのだが…一日中となると…少々疲れる…

 

ミシガンに頼んでみたが『貴様は!ハウンズを蔑ろにおいていった罰だ!ハウンズを相手をして反省しろぉ!』とブチギレられた

 

そんなわけで、一日中過ごした後、次はシティ部隊の相手をしなくてはならない

 

内容は、どうやらゲームをして遊びたいようだ

 

俺はあの子達の集中力を舐めていた

 

一日中付きっ切りだった

 

主任……頼む……助け…鍵を閉めるな!

 

1日休ませてもらい次はヴェスパー部隊を相手することになった

 

内容は、戦闘のようだ

 

俺はHALで、挑んだ結果かなり練度が上がっていて苦戦した

 

成長を感じれて俺はうれしいと思った

 

RAD部隊は、俺と一緒に作って欲しいものがあると言われ協力することにしたのだが……

 

見た感じ大きなドリルだ…ドリルの後ろにはブースターがついてる

 

これを何に使う……え?オーバードウェポンの小型化!?いや、まてまて!それはさすがに…うっ…そんな目をさせられると…くぅ……

 

仕方ない…作るか…*1

 

性能的には下位互換ではあるものの威力は充分だ…いいか?決して人に向けてはいけないぞ?

 

大丈夫?心得てる?ならよし!

 

次は、マインド部隊だな

 

なるほど…料理の情報やレシピをまとめるのを手伝って欲しいか…いいだろう…やるぞ…

 

ついでに、どんな料理をしてるのか見ておこう…

 

なになに?ウォルターの味の再現?

 

……あぁ…そんなに気に入ってくれてたんだな……

 

ただのレシピ通りに作った料理なのに…

 

本当に……うれしい…

 

さてと……続きをするか…と料理の情報とレシピの整理をした

 

次は…ブランチ部隊だな…

 

買い物に行きたいか…いいぞ…何が欲しい?

 

ん?ピトフーイの姿で?分かったと俺はピトフーイの姿で行くことになった

 

さて…何処に…アビドス高校に?まぁ、いいが……

 

柴関ラーメン?あぁ…そうか……一緒に食べたいのだな…

 

では、俺はお前たちのオススメを食べるとしよう…

 

ま、まて!喧嘩をするな!5人で喧嘩をするではない!

 

5人におすすめされたラーメンを食べよう!喧嘩はするな!と俺は何とかなだめたりして無事ラーメンを食べ終えた…ギリギリ

 

ハウンズ達は、遠慮なく俺を連れます

 

10日くらい使って…

 

ある生徒は、訓練を頼んできたり、ある生徒は、俺に武器のプレゼントを贈ってくれたり、ある生徒は、ピトフーイのおしゃれを楽しんだり、ある生徒は、自分の作った料理を俺に食べてほしいと言ってきたりし、大変な日々を過ごしたが…悪くないと感じている

 

平和な日が一番だ…

*1
作るな




アンケートですが、3つほど混ぜることになりました

ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる

  • アル
  • アビドス
  • カンナ編
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