あっ!ちょまっ!撃たないで!死ぬ死ぬ!
高評価と感想を楽しみにしてるから撃たないでぇ!
まぁ、ハウンズ達の心を埋めるように相手してると『新着メッセージ1件♡』とどうやらなにかメッセージが届い『ご友人♡』おいまて!誰だこんな事をしたやつ!
出てきなさい!
まったく…で…内容は…『ゲヘナ学園』からのメッセージか…内容はなんだ?と思いながら再生させる
『あ、あの…ぱぱ?聞こえてるかしら?』と不安そうなヒナの声がした
『大丈夫です!ヒナ委員長!』と励ますアコの声が聞こえた
『う、うん…ありがと…アコ…』
『いえいえ!私は!ヒナ委員長の為に出来ることを尽くすだけなので!』
『……うん…ありがとう…それじゃ、話を戻すわね…』とこほんと一回咳をし『オーバーシアー学園ハンドラー・ウォルターに我々はゲヘナ学園からの招待状を送ります
勿論ハウンズを連れてきても構いません!オーバーシアー学園にお世話になった分一緒に楽しみたいと思い招待状を出しました…日付は明後日ですが…受けてくれますか?ぱぱ?』とメッセージは終わり俺はメッセージを起動し「問題ない…楽しみにする」とメッセージを送った
「さてと……オールマインド!至急全生徒に伝えろ!明後日!ゲヘナ学園にパーティーの招待状を貰ったから行きたいものは用意するように…とな…」
『了解しました…ウォルター…』とオールマインドは報告しに向かう
「さて…俺は…プレゼントを買うとしよう…」とヒナ達のプレゼントを買いに出かける
ヒナは、動物のぬいぐるみが好きとか言ってたし…アコは…ネクタイが良さそうだな…他の子達にも…うむ…大変だな…急いで買わないとな…と俺は急いで向かっていく
『────…───…』
ん?いま、声が?と周りを見るが、誰も居ない
……スキャンしてみたが…反応はない…気の所為か?
まぁいい…と俺はプレゼントを買いに向かう
ヒナには、寂しい思いをさせてしまったようだしいいものを買ってやらないとな…
「ずいぶん楽しそうですね…ハンドラー・ウォルター」と後から黒服の声が聞こえ咄嗟に飛び蹴りを食らわせた
「ふぐぅ!」と当たった手応えがありそのまま追撃としてタックルをぶちかまし壁にめり込ませた
「何のようだ…黒服」
「せえ……せえ……ここまでしてから聞いてきますか……」と無駄に頑丈な黒服が口を開ける
「今回は様子見をしに来ただけです…あなたの変化を……ね…」
「……」
「見た感じ…まだ発現はしてないようですし…ここで御暇させてもらいます…」と黒服黒い霧に包まれ立ち去った
「二度と来るな」と俺は中指を立てて見送りそのままヒナ達のプレゼントの用意をしていた
黒服Side
「ぜぇ……ぜぇ……ゲホッゲホッ!はぁ……はぁ……まさか、あの攻撃に耐えることが出来るとは…驚きでしたよ…やはり…強化人間手術は面白い……まさか、コーラルでこのように簡単に神秘を取り入れる事が可能になるとは…いや…それは少し違いましね…彼…いや
クックック……素晴らしい…この一歩は大きい…危険な代物ですが…かなり使える……うまくやれば、あの厄災にも役に立つかもしれませんしね…」!
ほのぼの日常多い順でやろうと思ってる
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