ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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12話「不測の事態を予測しろ」

「さてと……あれから2ヶ月のもたったのか…」と俺は、ハウンズの成績を見る

 

「……訓練メニューをもう少し優しくできないか?ミシガン…」

 

『馬鹿者ぉ!その程度のお子様メニューでは!死にに行くのも同然だ!』

 

「だが……しかし…少しキツイ気がするのだが…」

 

『だからといって!これ以上優しくするわけにいかん!なぁにが、少し寝不足程度で訓練を休ませよう等と腑抜けたことを言えるなぁ!』

 

「だが、最高のコンディションをだな…」

 

『そんなもの!ずっと続くわけなかろう!この大馬鹿者!』

 

「だが、あの退避訓練は、やり過ぎだ!地雷を置くなんて!」

 

『ふん!ヘイロー付きは、あの程度屁でもない!それに!戦場ではアレ以上の威力を出されるだろう!お前のその甘ったるい汁の様な性格に口出される筋合いはない!』

 

「うぐ……」

 

『諦めなさい…ウォルター…圧倒的にあなたの不利です…合理性にかけていますし、何より生存率を上げるのならミシガンの訓練方法が一番とオールマインドも賛成します』

 

「ぐぬぬ……」

 

『ボコボコに言われてるじゃないか…ウォルター……もう少し反論できるようになってから言いなよ…』

 

「カーラ…しかし…」

 

『ウォルター……訓練メニューはミシガンに任せておいたほうがいい……お前もあの子達が大切だと思うのなら尚更だ…厳しくするのも大事だ……』

 

「ぐぬぬ……」

 

『それに…ウォルターかミシガンを作ったのはアンタの甘さをカバーするために作ったんだろ?』

 

「ソレはそうだが……」

 

『安心しろ!生活に支障はない程度に付してる!ヘイロー付きは、体が頑丈だ!少し過激にしても問題ない!』

 

「だからと言って……」

 

『ずべこべ言わずに俺に任せろ!ウォルター!』

 

「……わ、分かった…」と俺は、しぶしぶ言うのをやめた

 

『所で…ウォルター…』

 

「ん?どうした?オールマインド?」

 

『依頼にコレを受けたハウンズがいるのですが…』と俺はオールマインドが出してきた依頼を見る

 

「……こんな依頼出した覚えないぞ?依頼は…『麻薬の売買の護衛』だと!?」と俺はその依頼を見て驚く

 

『すみません…私が目を離した隙に勝手に依頼を受理されていました…』

 

「くっ……俺が出る!ウォッチポイントを教えろ」と俺はすぐさまオールマインドに指示を出したオールマインドはポイントを指定し即座に向かった

 

「向かったハウンズの番号は…196と189、177か…新人だから焦ったのか…」と考えつつ向う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウンズSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソッ!聞いてねぇぞ!なんだよ!アイツ!」と私たちは今結構金が入る依頼を受けた

 

無論アソコに入ってはなかった依頼だが、私たちが目をつけていた依頼だった

 

武器や装備が揃ったから行けるとそう思っていた…だが、現状は違った…

 

赤と白と黒のカラーをしたウォルターに似てるオートマタと戦っていた

 

「お前達……あのウォルターの猟犬のようだな……」

 

「!?コイツ!ボスを知ってるのか!?」

 

「あぁ…昔俺はアイツにまんまと煮え湯を飲まされた……今は『飼い主(ハンドラー)』と名乗ってるのだったな…何れ、俺がアイツを殺してやる……その手始めとして…お前達をバラバラにしてンハンドラー・ウォルターに送り届けてやろう…」

 

「くっ!そっ!お前ら!構えろ!絶対に生きて帰るぞ!」

 

「「おう!」」と私達は目の前の敵に銃を向ける

 

「お前らヘイロー付きに、普通の弾丸は効かないのは承知だ……だから…コレを使わせてもらおうか…」と奴はもう片方に持ってアンテナのような銃を向ける

 

「そんなちんちくりんな武器でやられるかよ!」と発砲するが、奴は簡単に避け向けていた銃を発射し私達の頭は痛くなる

 

「あがぁ!」

 

「ヘイロー付きの弱点…それは…音波だ……どんなに頑丈な体だろうと音は防ぐことはできないからな…さて…ここで終わらせるとしよう…」と奴は、火炎放射を出してくる

 

「丁度ここの麻薬を焼き尽くすつもりたったんだ…ヘイロー付きでも直接あぶられたらどうなるんだろうな?あぁ!死んだらバラバラにしてウォルターの元に送るから安心しろ…」

 

「や、やだ…死にたくない…」の私は、恐怖に染まり体が、麻酔でも生まれたかのようにうまく動かない

 

こんなことになるなら、こんな依頼受けなければ良かった……とそう公開した時「キィィィン!」と赤い光が奴が、いた所目掛けて飛んてきて奴はすぐソレを避けた

 

「ほぅ……猟犬を回収しに来た……という感じか?ンハンドラー・ウォルター…」

 

「貴様は……スッラか!」

 

「あ、違います!セッラです」

 

「どいてもらおうか…セッラ…」

 

「お断りさてもらおう…コレも仕事なんでな…」

 

「そうか……俺との殺し合いをご所望か?セッラ」とボスは今まで感じたことのない殺意がセッラと言うオートマタに赤いレーザー砲を向けていた

 

「お前達…早く脱出しろ…後でお説教をしなくてはならんからな…」

 

「わ、わかりました…ボス……ですが、依頼は…」

 

「失敗にしておけ…こう言う依頼は大抵はほとんど抜かれるからな…話はここまでだ…さっさと逃げろ…」

 

「「「はい!ボス!」」」と私達は即座に撤退する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォルターSide

 

 

 

 

 

 

 

「さて…始めようか…セッラよ…」と目の前にいるセッラを睨む

 

「おいおい…そんなに睨まないでくれよンハンドラー・ウォルター…俺は仕事をしてただけだ…そして…たまたま偶然に貴様の猟犬に出会った…ソレだけのことだ…」

 

「そうか……スッラ」

 

「セッラです」

 

「セッラ…雑談は終わりにしようここからは…殺し合いの時間だ」と俺は会話の終わりを合図するかのようにコーラルミサイルを放った

 

「いきなりか!ンハンドラー・ウォルター!」とセッラは、うまく回避するが狙い置きしていたコーラルライフをチャージマックスで放つ

 

「なっ!」とセッラは、咄嗟に回避をするも片腕に当たりセッラの腕は消え去る

 

「ちっ……いつも思っていたが、お前のその威力はどの企業のものでも出せるものではない…なんなんだ…その武器は…」とセッラは閃光弾を取り出し目眩ましをして撤退する

 

「コレで、仕事は終わりだ…」と俺はハウンズの元に行き基地につれて帰る

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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