「さてと…196、189、177…何か弁明はあるか?」
「……では、私から言わせてもらう…ボス…」
「いいだろう…177……言ってみろ…」
「アンタが選んだ報酬は安すぎんだよ!ランクⅦに行くまでどれ程の依頼をクリアしないといけない!最低ランクⅤまで行くのに百の依頼をこなさないといけない!その現状が嫌なんだよ!もっと一気に稼げる方法をやりたいんだ!」
「愚かだな……お前達…あの依頼を受けた時ちゃんと読んだか?」
「あぁ!読んださ!なんせ一億は稼げるからな!」
「はぁ……」と俺はため息を吐き
「あの依頼の裏は読んだか?」と聞くと「え?」という反応をする
「やはりか……あの依頼の裏側に依頼の物が傷などついたりした場合報酬は無しと書かれていた…つまり…タダでお前達は働かされていた」
「そんな……」
「お前達は、経験が浅い……だから、ランク付けした依頼をするんだ……無論騙される依頼もある…が、少なくとも命をかけるほどのものはない…先程も言ったように……経験値を稼ぐ為に用意してある物だ…」
「ボス……わかりました……申し訳ございませんでした!」と3人は頭を下げ「罰は受けます!」と覚悟を決めた顔をする
「罰か……」と俺は悩む
罰を与える……これは、しないほうが良いという人がいるが、罪悪感を消す事ができる行為でもある…だから、彼女達に罰を与えるとしたら…あっ…アソコがちょうど良さそうだな
「罰か…いいだろう…罰は、お前達が利用してる武器庫の掃除及びメンテナンスだ……ソレが終わるまでは傭兵稼業はお休みだ…メンテナンスは、武器庫にいるラミーに聞け」
「はい!わかりました!ボス!」と3人はすぐに向かっていく
「やれやれ…まぁ、この子達が受けた依頼の半分は送ってやろう…怖かっただろうしな…」と彼女たちが受けた依頼の金額の半分を入れた
『ハンドラー・ウォルター……開発室担当の『カーラ』から例のものが出来たと連絡が来ました』
「ほう…例のものができたのか……」と俺は早速向かっていく
『きたか…ウォルター……アンタに頼まれた例のものできたよ…』
「何処にいる?」
『試作品だから、訓練所にいるはずだ!ついでに動作チェックもするから、頼みたいんだ』
「いいだろう……」と俺はショットガン二丁と肩にランチャーに装備を変更し向う
『ここは…工場のジオラマか…』と訓練所の周りを見渡しながら歩く
スキャンを開始すると物陰に隠れてる反応を見つけた
「そこか!」と俺はランチャーで底にいる建物ごと吹き飛ばす
『ご友人!サプライズをさせてくれないのですか!』と嫌な気配がした
「まさか……お前が作られるとは…」と吹き飛ばしたところを見る
黄色い機体にチェンソーと火炎放射を装備したスプリットミサイルとバズーカを肩に装着したあのACの影が映る…ミルクトゥースだ
「スロー……スロー……クイッククイック……スロー…素敵なステップです!ご友人!」と俺に襲いかかって来る
「くっ!カーラのやつ!誰がこいつを作れと言った!お前達の機体を作れと言ったはずなのだがなぁ!」とミルクトゥースの攻撃を対処しながら愚痴を吐く
「さぁ!まだまだ踊りましょう!ご友人!」
「嫌なものだな!」とミルクトゥースを蹴り飛ばしゼロ距離ショットガンを放ちバズーカで吹き飛ばす
「ぐっ……素敵な…贈り物だ……」とミルクトゥースは止まる
『いい感じじゃないか!ウォルター!どうだい?新たな仲間「誰が勝手に
「あのAIは、偶然できた産物で制御が難しいから封じ込めていたんだ!なんてことをしたんだ!お前はぁ!カーラぁ!」
『ま、まずい!お、落ち着きな!ウォルター!怒ってるアンタは笑えないよ!』
「誰のせいだと思ってる!カーラ!仮に奴が暴走したらどうするつもりだぁ!」
『そ、それは!私達が止める必ず!』
「……はぁ……いいだろう…だが、言ったからには責任を持ってやれ…」
『わかったよ…ウォルター……』
「まったく……コレで奴が裏切ったりされたら色々面倒なんだ…」と俺は愚痴を吐きながら部屋に戻る
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P