「さて……そろそろ部隊を作ろうと思う…」
『それはなぜですか?ウォルター?』
「人数は、だいぶ増えたは来たが、称号のようなものがあればみんなやる気は上がるとは、思わないか?」
『ん〜まぁ、いいんじゃないの?』
『俺も、賛成させてもらおう!』
『俺も、かまわないが……部隊名はどうするか決めてあるのか?ウォルター?』
「それは決めてある…」
「まず!ミシガン!お前は『レットガン部隊』で!特別番号は『
『いいだろう!レットガン!を俺が引っ張ってやる!』
「次はカーラとチャティだ…君たちは『RaD部隊』だ…特別番号は『
『わかったよ!ウォルター…』
『了解した…カーラ…いやボスの補佐をしよう…』
「頼んだぞ……次はラスティ…『ヴェスパー部隊』を担当してもらう…特別番号『
『了解した……ウォルター…このラスティ!全力で果たせてもらう』
「ブルートゥは、まぁ、後で考えるとして…オールマインド!エア!お前達は『マインド部隊』を担当し特別番号『
『了解しました…ウォルター…』
『私も、頑張ります!ウォルター!』
「頼むぞふたりとも!次は、主任とラミー…お前達はここの護衛部隊『シティ部隊』に入ってもらう…特別番号は『
『おう!この無敵のラミーに任せな!』
『まぁ!いいんじゃないの?ゴミムシ相手にはさぁ?』
「さて……コレで部隊は決め終わったな……各員!気に入った人材を入れ育て上げてくれ」
『『『『『了解』』』』』
「さて……次は「コンコン」だれだ?」
「エイ……じゃなくて!260っす!」
「入れ…」
「失礼します……」と入ってきたのは
「どうした?」
「その……新しい武器を買いたくて……一緒に行きたいのですが…だめっすか?」
「ふむ……いいだろう…行くぞ」と準備をして武器を買いに行く
「着いたぞ……何を買う?」
「そうですね……あっ!コレはどうですか!」と取り出したのはランチャーだ
「ソレを選んだか……だが、大丈夫か?重そうだが……」
「平気っす!なんなら!二丁持ってもいいぐらいっす!」
まじかよ!ゴリラまだいるの!?てか!それ!弾を装填する時どうするの!?
「そ、そうか……ではソレをもらおうか…」
「お、おう…」
「ありがとう!親父!」
「あぁ…ん?親父?」
「あっ!ちがっ!今のは!」
「大丈夫だ…好きに呼ぶといい…」と慌てる260にそう言うと「……ありがとう…親父…」と少し嬉しそうにする
「……あぁ…どういたしまして…」
「微笑ましい光景なことで」と銃の店主はニコニコしてる
「早く帰るぞ…」
「あっ!うん!待ってくれ!親父!」と俺は、照れくさくすぐに帰った
「親父……ありがとう…」
「気にするな…お前達に必要なものを買っただけに過ぎん…」
「それでも、ありがとう……コレがあれば!どんな敵でも!倒してやるっす!」
「そうか……楽しみにしよう…」
「えへへ!」
「だが、無理はするな……命があってこそだからな…」
「はい!わかってますっす!親父!」
「…わかってるならいい……」と俺は、自室に戻る
260Side
私は、ボスもとい親父に新しい武器を手に入れた
バズーカ二丁を持てる日が来れるとは!しかも!割と高いやつ!
あ〜!この重量感!半端ねぇ!コレが2つ持って使えるなんて……ロマン溢れる……
こうしちゃいられない!この二丁バズーカを使えるようカスタマイズしないとグヘヘ!どう改造してやろうかなぁぁ!
『やぁ、ビジター…楽しそうだな…』
「あ!チャティ!見てよ!親父からもらった二丁バズーカ!ロマン溢れない!」
『いいセンスをしてるが……どうするんだ?』
「それは、ここで弾を自動で装填する装置を作りたいの!」
『なるほど……考えなしにウォルターに頼んだわけではないのか…』
「当たり前じゃん!とりあえず!何かアイデアはない?」
『ふむ……そう言われても…いや、一つあるな…』
「おっ!何々!」
『AC機体を作る時後ろのバックウエポンがあるだろ?底に二丁のバズーカをくっつけて、バックウエポンに弾丸の交換をさせる……というのはどうだ?』
「いい!ちょーいい!早速作りたい!」
『ふっ…ボスもお前を見たら面白そうと言うだろうな…』
「ボス?」とチャティが聞き慣れない言葉を言う
ボスって親父のことかな?でも、親父のことは、ウォルターと呼んでたし……
『あぁ…カーラの事だ……ここの施設の担当のリーダーだからな……』とチャティの説明で私は「なるほど!」と納得する
『俺がサポートをしよう……』
「うん!頼んだ!」と私とチャティは急いでバックウエポンの開発を始めた
『ビジター…そのパーツは、そこにつけるのはダメだ』
「え?なんで?」
『電子回路の暴発する可能性があるからだ…つけるならここだ…』と画面にどうつけるか経路を教えてくれる
「なるほど……でも!こうすればよくない?」
『ふむ……そうするとこういう問題が発生する』
「それなら、そのエラーをこういうふうにつなげればいいんじゃいない?」
『なるほど……そう言う組み方もありだな…』
「ふっふ〜ん!私は機械いじりが好きだからね〜♪」
『あ、ビジター…そのパーツは!』
「え?あっ!ヤバっ!」とパーツが爆発しチャティが盾で防いでくれた
「ごめん……ありがとう…チャティ…」
『気にするなビジター……失敗は誰にでもある……さぁ、パーツはまだまだある…試していこう』
「おう!」と私達は、開発を続けた
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P