『スロー♡…スロー♡…クイッククイック♡…スロー……♡』と奴は、そういいながら踊るようにステップを変えながら戦う
『あなたのダンス相手は、私ですよ!ご友人!』と俺達にロックオンするが、
俺はその間に子ども達を外に避難させブルートゥの様子をうかがった
俺が作ったあの
『さぁ!もう少しステップを上げていきましょうご友人!』とブルートゥは、チェンソー奴の体に差し込み中をえぐり出し底にランチャーをぶち込みバックステップで距離を取る
『スロー♡…スロー♡…クイック♡クイック♡…スロー♡…』とそういいながら段々とギアを上げていく
ジャガーノートもどきの足を破壊しスプリットミサイルで、両方側の武装を破壊
『まだまだ踊れますよね!ご友人!』とブルートゥは、火炎放射で動けなくなったジャガーノートもどきの中身を燃やし始める
そう……ブルートゥを使いたくなかった理由はコレ……歯止めが利かなくなることだ…
あの時手合わせしてすぐに倒したのもそれが理由だ
厄介なことは、奴のギアが上がれば上がるほど処理能力が上がり長期戦になると相手が不利になる
長期戦と言っても、出会って5分で仕留めなければならない程だ
集団戦は特にダメだ……それこそヤツの独壇場になる……
そして…もう一つ大問題なの事がある……
ギアを上げすぎたブルートゥは……
『ご友人……踊り疲れたのですね……花はどこだ……手向けなければ…』と花を取り出しジャガーノートもどきに置きそして、こちらを見る
『さぁ……ご友人!踊りましょう!』
相手を殺しきった時次のターゲットを探し出す!
「くっ!やはりこうなったか!」と念の為チャージを終えたコーラルライフルでブルートゥに放つが、それを簡単に回避されスプリットミサイルを放ち、それを回避した先にに拡散バズーカを放たれ俺は咄嗟にコーラルシールドで防御する
『もっと!もっと!踊りましょう!ご友人!』と火炎放射を放ちながら突進して来るブルートゥに俺は、コーラルミサイルを放ちブルートゥを吹き飛ばすが、飛んできたチェンソーに当たりコーラルミサイルがついていた肩が衝撃で外された
「くっ!」
『ご友人♡素敵だ♡』と難なく立ち上がるブルートゥ
おそらくコーラルミサイルが放たれたと同時に拡散バズーカでコーラルミサイルの威力を落し煙幕代わりにしたあと、チャージしたチェンソーを投げ飛ばし俺に当て来た
「クソッ……下手に残ったパワードスーツも使うことができない……どうにかして奴を倒す方法を…」と俺は思考する
奴の戦力は必ず必要になる……そのためできる限りの破壊は除外しなければならない…
スタンニードルランチャーでも持ってくるべきだっな…と今更ながら後悔は、後にしどうにかこの状況を打破する策を考えなくては…
『スロー♡…スロー♡…クイック♡クイック♡…スロー♡…』と軽快なステップで俺の周りを回りながら火炎放射を放ちそれをコーラルシールドで防ぐ
もはや、破壊しかないのか!とそう思った時
『外しはしない!』と聞き覚えのある声が聞こえたと同時にミルクトゥースに何かが突き刺さる
黄色い稲妻の弾丸…そう、スタンニードルランチャーの弾丸だと俺は理解しミルクトゥースは電源でスタンし動かなくなる
「ふぅ……コレで人まずは大丈夫か…」
『なんとか間に合った様だな…ウォルター…』
「あぁ…まさか、お前が出来てるとは思わなかったぞ…ラスティ……」
『ふっ……俺の体……『スティールヘイズ』はまだ未完成であるもののほぼ動かせるところまで来て入るからな……カーラ曰くテストの代わりに動かしてみろとのことだ…』
「アイツ……はぁ…まぁ、それで助かったんだから文句は言えないな…」と俺はため息を吐いて隠した617達の所に向う
「怪我はないか?」と聞くと全員コクリと頷く
「そうか…それは良かった……今、無事な、トラックをってくる」と俺は近くにまだ残っていたトラックに617達を乗せ、基地に帰っていく
この時俺は何か重要なものを忘れてる気*1がしたが、まぁいいか…
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P