そうして、俺は次々と依頼をこなして時には契約違反をした者に罰を与えたりもした…
大量の資金を得て俺は、土地を買い基地を作った
料理設備に個室部屋、運動部屋に修理所と研究所……あとは、治療部屋だな……
それぞれ担当の最新式のAIを奪い……勝ち取った物だ
「始めまして!ウォルター殿!」と依頼主が俺に握手をする
「あぁ……どうも…」
「実は今回!あなたにどうしてもやって欲しい依頼がありまして!」
「なんだ?」
「実は、我が社の邪魔な企業を潰してほしいのです!」
「ほう……それは随分と派手なことだな…」
「はい……あぁ!報酬はコレぐらいです!」と金額を確認する
五億か……ふむ…安いな…
「足りないな……」
「え?」
「悪いがその程度なら受ける必要はなさそうだ……」
「ちょっと待ってください!で!では!9億なら!」
「最低20億は必要だな」
「そ、そんな!せ、せめて!14億」
「18億だな……」
「ぐぬぬ!15億!こ、これなら!どうですか!」
「ふむ……よかろう…」と値切りに成功し引き受け向かう
「さてと……先ずは生体反応を確認するか…」とスキャンで確認する
反応はない…
大丈夫なようだ……次は、パワードスーツなどのスキャン…ほう……コレはまた良いものを持ってるな…
「始めるか…」とブースターを吹かし突撃する
「き、来たぞ!赤い悪魔!『ウォルター』だ!」
「ひぃぃ!死にたくない!」とソイツらは離れていく
俺はそのまま会社に潜入するとブザーランプが光り警報が鳴る
『緊急事態発生!緊急事態発生!敵が侵入しました!直ちに排除を繰り返します』と警報がなる
「さて……始めるか…」と俺はまず、パワードスーツのある場所に向かう
「ま、まずい!アソコには!最新式のパワードスーツがある!守れ!守れ!」と銃弾を放つが俺はそれを軽々と避け目の前の敵をブレードで切り裂き破壊し進む
「と、止まりません!至急!増援を!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」とソイツを勢い良く蹴り飛ばす
そして、目的のパワードスーツを発見する
「最新式にしては、小さいな…まぁいい……始めるか…」と俺はコーラルをソイツらに仕込む
そして、パワードスーツは起動し始める
「やはりコーラルのこの力は強すぎるな……」と改めて実感する
勿論このコーラルは一時的なものなので時間が経つと消える
「さぁ……お前達は外に出て待機してろ」と指示を出しパワードスーツ達は外に出ていく
「さて……まだまだ取れる物はあるよな…」と次に向かったのは情報が詰まってる場所『業務室』に向かう
「やめろぉ!来るなぁ!ぐわぁぁぁぁぁぁ!」
「邪魔だ……さて…ここが業務室だな…」と扉を壊し中に入る
「見つけた……」と俺はコーラルでハッキングをする
「なるほど……AIの制作技術か…コレは……なかなかいいデータが入りそうだ…」と全てコピーする
「さて……そろそろ消すとしよう…」と俺は窓を突き破り会社の屋上に移動する
「依頼は……これで……終わりだな…」とチャージしたIB-C03W1:WLT 011で会社を破壊した
「仕事は終わりだ……さて…交渉の時間だ…」と俺は奪ったパワードスーツを操り依頼主の元に来る
「お、おかえりなさい!ウォルター殿!そ、それで……い、依頼の方は…」
「無論成功させた……そして、貴様に交渉しに来た」
「こ、交渉ですか!?な、何でしょう?」
「コイツラをどのくらいの価値で買う?因みに低かった場合は即座に別の所に売る」
「な、なるほど……って!これは!最新式のパワードスーツ!?まさかコレを手に入れるとは……うぉほん!一体9千万はどうでしょう!」
「いいだろう……」
「へ?」
「む?どうした?」
「い、いえ!てっきりもっと高くなるかと……」
「ふっ……なぁに、ソレぐらいならそちらにも得はあるだろう?それに…一体9千万と考えたらかなりの金を得れるはずだしな…全機でいいか?」
「い、いえ!さすがに全部は無理かと……」
「分かった……どれくらい買い取れる?」
「そうですね……全機で50はあるから…半分の25機22億5千万でどうでしょうか?」
「あぁ……それで構わない…」
「ありがとうございます!」と俺は機体の半分を売りコーラルを引き抜く
そして乗ったパワードスーツを基地に持って帰る
「随分大きくなったものだ……そろそろか…いや、先ずは……アビドスの様子を見るとするか…」と体のメンテナンスをし俺はアビドスを頭上からみる
ユメの反応はない……あぁ…もう始まってしまうのか…
「早いものだな…時間と言うのは……」と俺はその場を去るつもりだったのだが…ユメを発見してしまった
やぁ……再びここに来た読者様…ようこそ…
初めての人は38話まで頑張って読んでね
さてと……生徒が先生の所に行く……先生は困ってるもしくは様子がおかしい生徒をどうするかな?君たちならわかるよね?
先生との関係
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敵対(先生が一方的に敵意を向ける)
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中立(ハウンズを雇える)
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味方(ハウンズの誰かが、先生の所に行く)