ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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21話「再開」

俺は、護衛依頼を受けすぐに向かった

 

『ようこそおい出ました!ウォルター殿!』

 

「依頼を受けに来た…ターゲットはどこだ?」

 

『こちらの品です…』

 

「……コレは…まさか!」と俺はそれを見て驚く

 

『流石!ウォルター殿!一目でコレを見抜くとは!』

 

「なんだ?」とボケる

 

『知らへんのかい!』と鋭いツッコミをされる

 

「冗談だ」と少し吹きそうになりながらも耐える

 

『あぁ、知ってるなら良かったです…』

 

「あぁ…コレってアレに組み込む奴だろ?」

 

『はい!そうです!アレに組み込むやつです』

 

「大丈夫なのか?」

 

『その為の護衛です……それに、後4名ほど護衛を呼んていますので…』

 

「そうか……」と俺はそれを見て驚いていた

 

コレは、パワードスーツに極稀に付いてる希少部品『コジマ』だ…

 

微量なエネルギーを纏い銃弾を受け流す…アロナバリアに似たものだ

 

「コレの護衛だな……合計41か…多いな…」

 

『それはもう!大量に必要でありまして…』

 

「ま、精々裏切られて盗まれないように注意しとくんだな…」

 

『ご忠告ありがとうございます…と…そろそろ残りの雇った護衛が来ましたよ…』と言われ俺はそっちを向き体が固まった

 

「あ?あっ!お前!」と一人のヘイロー付きの少女が俺に指をさす

 

「……ふっ…久しいな…ネル…」

 

「奇遇だなぁ?ここで決着つけるか?あぁ?」

 

『喧嘩しないでください!』

 

「す、すみません…ほら謝ってください…部長…」とデカい胸をみせるようにしたメイド服を着た一ノ瀬アスナが注意するも

 

「なんでだよ!」とネルは拒絶する

 

「家の部長がすみません……」と黒い肌のメイド服を着た角楯カリンが代わりに謝罪をする

 

「気にするな……仕方ないことだ…」

 

「それは良かったです……」とホッとするメガネっ子のメイド服を着た 室笠アカネが安心する

 

「コレで全員か?」と俺は依頼人に確認を取る

 

『はい!コレで全員です!』と確認をした後護衛を始める

 

運搬方法は車ての護衛

 

C&Cチームは、護衛対象の周りを警戒し俺の空から警戒をする

 

一応スキャンで状況を確認しつつ周りを見る

 

そういう陣形で進んでいくと反応が出た

 

「全員!警戒態勢をしろ!敵がやってきたぞ!」と連絡をし全員警戒する

 

『相手の動きは!』

 

「通るルートの崖の頃に多数の敵が待ち伏せをしてる!」

 

『了解した!可能なら殲滅をお願いしたい!』

 

「任せろ!」と俺は一足先に向かう

 

 

 

 

 

 

 

『で!出たぞ!ハンドラーだ!』

 

『クソッ!赤い彗星が現れやがった!』と騒ぐ

 

赤い彗星って…シャアかよ、と思いつつハンドガンで敵の頭を貫いていく

 

「クソッ!くらえ!」とライフルを撃って来るが空を飛んで軽々と弾幕を回避しながらガトリングでグミ撃ちをし敵を蹴散らす

 

ガトリングは、中途半端にばら撒いたほうが敵を効率的に倒しやすくできる

 

無駄に損傷を与えそしてハンドガンや突進で敵にとどめを刺す

 

爆発系の武器は持ってないが、なんとかなっている

 

『奴の肩にあるガトリングに注意しろ!ハンドガンじゃこの数を殺しきれない!落ち着いて対処しろ!』と指揮官を見つけ俺はソイツに狙いを定めるが、盾で防がれる

 

「ふむ…では、武器(・・)を変えるとしよう」と俺はコーラルを流し込み始める

 

そして、壊れて動かなくなったオートマタを動かし始める

 

「な、なんだ!?死んだ味方が……って!こっちに銃を向けてる!やめ「バババババッ!」うわぁぁ!」とオートマタ達は一気に混乱に陥る

 

オートマタの頭部を破壊すれば俺の(コーラル)で操作できるようになる

 

「なんで!プログラムとか壊れてるはずなのに!うわぁぁ!」と次々と倒していく

 

壊しても動いてくるゾンビの様にオートマタ達は奴らを襲う

 

(コーラル)は燃料になってるのですぐに消えるだろうが、なんとかなるな…と思いつつその場を離れ持ち場に戻る

 

「終わったぞ…」と連絡をする

 

『了解した…しかし、あいも変わらずすごいですね……どうやって動かしてるのですか?』

 

「企業秘密だ…」

 

『それは残念…』

 

「それでは、引き続き作戦(ミッション)を続ける」とスキャンをしながら監視をする

 

 

 

何度か襲撃があるものの俺が速やかに対処をしたので問題はなく目的地に到着する

 

「私ら意味ねぇじゃん!」とネルがキレ気味で怒る

 

「何を言う……お前たちがいるから遠慮なく突っ込めた……感謝したいほどだ…」

 

『いや、アンタはC&Cがいn「バンッ!」ヒエッ…』

 

「何か言ったか?」と不必要なことを言おうとするので玉をプレゼントした

 

『ナンデモアリマセン!』と喜んで黙ってくれるようだ

 

「……んじゃ、依頼はコレで終わりだな…」

 

「そうだな……コレで終わ…」とふと寒気がしとっさにスキャンをした

 

どうやらまた別の企業の敵が現れたようだ

 

「おい……まだ仕事は終わらないそうだ……」

 

「あ?それって、どう言う…」

 

「来るぞ!戦闘態勢を取れ!」と指示をし全員戦闘態勢に入ると同時に敵が現れる

 

「よっしゃ!お前ら!行くぞ!」とネルはヤル気満々で突っ込んでいく

 

俺もネルに続くように向かう

 

「さ〜て!いっちょ暴れてやりますか!」とネルはツインドラゴンで、部屋を最大限に活用しながら暴れていく

 

俺のアサルトアーマーで一掃も考えたが、ネルも巻き添えを食らってしまうから使えない

 

ガトリングでバラ撃ちしたほうが効果的だなと結論付けてガトリングで敵を散らしネルが弱った敵にとどめを刺していく

 

「コレで!最後!」と最後の一体を破壊し持ち場に戻ると全員片付いていた

 

『ありがとうございました!おかげさまで目的のものは無事でした!』

 

「そうか、それは良かった!」

 

『はい!こちら!約束の報酬です!』と俺は金を受け取りそのまま立ち去る

 

ネルに引き止められて勝負とか仕掛けられそうだし…

 

 

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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