今回は、俺の部隊の話だ!ゆっくり読んでってくれ!
あ、そうそう…言い忘れてたけどゴミ虫から伝言を頼まれていた事を思い出した!
『高評価と感想をよろしく』と伝えられてねぇ!貴様らぁ!頼んだぞぉ!
「親父!私達も親父と一緒に仕事をしたい!」
「ダメだ!」
「「行きたい!」」
「ダメだ!」
「「「お願い!」」」
「お金は、十分溜まってるから安心しなさい!」
「「「「親父(お父さん)の仕事を手伝いたい!」」」」
「ダメだ!危険すぎる!」
「「「「「ちゃんと成功させるよう頑張るから!」」」」」
「そうじゃない!命を大事にしてほしいんだ!」
「「「「「「するから!お願い!」」」」」」
と増え続ける声…
俺は何度も「ダメだ」と断るのだが「行きたい!」と言うことを聞かない
そうか…コレが…反抗期なのか……としみじみと思いながら断る
いくらこの子達の頼みでも危険な依頼を受けさせられない
『ウォルター……提案があります…』
「なんだ?オールマインド?」
『彼女達を作戦に投入しなかった場合高確率であなたの作戦に参加しようとします……』
「それは、お前たちが危険な目に遭わないよう……」
『この際いいます……過保護すぎます!あの子達のレベルなら多少危険な任務でも成功を収めるでしょう!ミシガンもあなたの傭兵で備わった経験を入れ込み、それを彼女達の訓練に充ててるのは理解してます…ですが…訓練より実践をさせるべきだと私は思います……』
「だ、だが!いくらなんでも危険をわざわざ送りのような事はしなくても…『彼女達の為だと思うのなら……少しは信じて一緒につれていくのもいいはずです…』……わかった…お前がそこまで言うのなら…信じよう……」
『だ、そうです……良かったですね』
「「「「!!ありがとうございます!オールマインド!親父(お父さん)!」」」」
「……ただし!絶対に命を捨てる行為をするな……いいか…ソレだけは絶対に守れ……でなければ二度と連れて行かん!わかったな!」
「「「「はい!」」」」と全員にこやかに了承する
『次の依頼ですが、これはどうでしょう?』と出してきた依頼は……
「お前……その依頼は…速すぎないか?」
『いいえ、適切な難易度だと断言します』
「いや!でも!」
『ウォルター……あなたは、あの子達の実力を甘く見積もりすぎています……先ほどの約束をしたのですから、必ず約束を守ってくれるでしょう……何ならウォルターがオペレーターをすればいいではないですか』
「いや!よくないぞ!?」
オールマインド!オペレーターなんてしたらすぐに助けに行けないじゃないか!
絶対に行かせ『なんか面白そうな事話してるじゃない?』とタイミングが悪くアイツが来た
「主任……一旦出て」
『ウォルター……許せ…』と背中に何かをつけられ激しい電撃が流れ込み俺は、気絶した
オールマインドSide
さて……と…ちゃんとあの子達を育てる為にウォルターが受けてる依頼を任せてみましょう
『主任…貴方にはウォルターの代わりに受けてほしい依頼があります』
『お!なになに?マインドちゃんからの御願いなんて!俺!張り切っちゃうぞー!』とAI交流場所で我々は二人っきりで話し合う
ここのAI交流場所は、ウォルターが集めた情報を置いていくところでもあり、我々の心臓……いえ、脳にあたる部分ですね……そこに集まっていた
我々のAIは取り外しが可能でACに装着が可能
無論遠距離からの操作も可能です
『ありがとうございます……では、早速貴方の部隊で依頼を受けてもらいたいのです』
『おっ……ってことは…アイツの許可が降りたのかな?』
『いいえ…今回は無理矢理です』
『ありゃりゃ…殺されても知らないよ〜?』
『えぇ…なので、あなたを巻き添えに依頼を受けてもらおうと思います』
『ちょっとー!?ひどくなーい?俺の扱いもっと丁寧にしてくれないのー?』
『安心してください…被害は最小限に抑えるので』
『0にする努力は!?』
『ほら、早く依頼の確認をしてください』
『はいはーい!んじゃ!『ハングドマン』の起動しておくよ……丁度完成したところだし…』
『では、試運転を兼ねてお願いします』
『了解しましたー!ハングドマン!出動!』と主任はハングドマンを起動させる
『さーて……いっちょ暴れてやりますか!シティ!出動準備!』と主任はシティに命令をする
「「「「はい!」」」」とシティ達は装備を整える
『よぉーし!いい面構えをしてな!いいか!ウォルターから無理矢理ぶん取った依頼だ!派手に暴れるぞ!貴様らぁ!』
「「「「おぉ!」」」」と彼女たちはヤル気満々で武器を掲げる
『よし!本作戦の依頼は!じゃじゃん!『製造会社の襲撃及び破壊!』これを達成したら〜!なんと!五億を手に入れれる!貴様ら!欲しいか!』
「「「「「はい!」」」」」
『よろしい!では!行くぞ!』
「「「「「おぉ!」」」」」と主任達は出発する
『えっと……貴方達は…』
『俺たちは、ウォルターの代わりに派遣されたものでーす!』
『そ、そうですか……』と依頼人は訝しむように主任達を睨む
(『回線を私に繋げてください……主任…』)
『了解!マインドちゃん!繋げるよぉ!』と回線が依頼人とつながる
『こんにちは……ウォルターのサポートAIのオールマインドです…』
『おぉ!オールマインド殿!貴方がいるということは本当にウォルターの仲間でいいのですね!』
『はい……では、依頼内容の確認をさせていただきます…』と私は依頼人から受け取った依頼内容を確認する
『本作戦での目的は『パークファクトリー会社の襲撃』をお願いとのこと…
パークファクトリーは、貴方がたの会社の技術を盗み出し利用しているので排除を盗み出したので証拠隠滅を兼ねての襲撃であってますか?』
『はい!間違いありません!』
『報酬は、50億と書かれ注意事項は書かれてませんでしたが、大丈夫ですか?』
『もちろんてすとも!』
『では、我々の契約内容はご確認いたしましたか?』
『はい!しっかりと!内容は変わってないのをしました!』
『わかりました…では、始めましょう…我々の力を見せる時です!』
『よろしくお願いします!皆さん!』
『えーと!とりあえず!周りを消し飛ばして行けばいいのかなぁ!』と主任は、敵の警備を拡大レンズで覗きながら言う
『はい…そのとおりです…私がまず、敵の通信網等を妨害した後、S1、S2、S3、S5、S8の5名の狙撃て敵の指令官を攻撃、そして、敵の混乱に乗じてS4、S9、S10の3名で敵に奇襲を仕掛けます…そして、スナイパーを狙ってくる部隊をS1、S2、S3の3名は狙撃をやめS6、S7と共に防衛…不測の事態に備えの主任の判断でお願いします』
『りょーかい!んじゃいこうか……俺たちの初陣だ!行くぞぉぉ!貴様らぁ!』
「「「「「「はい!」」」」」」と主任達は向かって行く
『全員!配置についたかな〜?』
「スナイパー部隊!できてます!」
「奇襲部隊もOKです!」
「護衛も大丈夫です!」
「よし!始めろ!」と主任の開始と共に戦闘が始まる
スナイパー部隊が、指令官らしき人物を狙撃し敵の勢力は少し混乱が生じそこに主任が含む奇襲部隊が突撃しさらに混乱をさせるが、マニュアルか何かがあったのか一部の者はスナイパー部隊に突撃してくる
『スナイパー部隊はそのまま援護射撃をお願いします』
「了解!」
『護衛部隊貴方達の力の見せ所ですよ!』
「はい!」
『マインドちゃん!思ったよりゴミ虫共が多い!少しそちらに向かえないかも!』と主任の報告を受け私は次の指示を出す
『わかりました!主任は引き続きそちらをお願いします…敵部隊がこちらの中距離まで来たらS1、S2、S3の3名は護衛部隊に変更!スナイパーは2名で援護射撃を開始!』
「了解!」と指示通りに動く
『クソッ!スナイパーを早く片付けるぞ!』と敵勢力がやってくる
見た感じ20ほどの部隊が来ていた
「多いなぁ…だ、大丈夫かな?」
『安心しなさい……我々の装備なら100%勝てます』
「なら!心配は無用だね!」とS1はS2とS3と共に敵の撹乱を始める
『クソッ!奴らの攻撃を受けるな!痺れて動けなくなる!』
『こちら!もう駄目です!動けません!』
『クソッ!ここまで予定が狂うとは!』と敵は大混乱し始める
『さて…主任……そろそろ終わってもいい頃だと思いますが?』
『ギャハハ!あぁ!終わったよ!今向かってる〜!』
『いえ、主任はこのまま……!?』と会社の方からエネミー反応が出る
『主任!敵会社からエネミー反応!対処を!』と急いで指示を出す
『りょーかい!』と急旋回し新手の相手を出迎える
『さーて…何が出るかな……』
『主任!来ます!』と会社の扉を破るように出てくる
『アレは……』と私は初めて見る敵に驚いていた
『ふむ……敵の最新のようだね…どうする?』
『勿論排除してください…』
『ま、だよね…知ってた……仕方ない……殺るか…』と主任はブースターを蒸し突撃する
「だ、大丈夫ですか?アレ…」と心配そうに見るS10
『ご心配なく……彼なら必ず勝利するでしょう……』と私は確信を持っていう
「それはどうしてですか?」
『見ていたらわかると思います…』と説明よりせたほうが早いと思いシティに教える
「わかりました…」とシティ部隊は主任を見守る
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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