ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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主任にオーバードウェポンで背中に突きつけられながら描いてます!どうか!よろしくお願いします!
あっ!ちょ!主任!やめ!ぎやぁぁぁぁぁぁ!


23話「気が進まないけど……ヤルなら本気でやろうかぁ!?そのほうが楽しいだろ!」

「さ〜て……アレ…最新型に見えるけど…装甲硬そ〜動きは単調だけど……当たったらやばいよね〜ま、死なないだろうけど…」と俺は、新たに出てきた敵を見る

 

ガチガチとした走行に、ブースターをつけまくった背中に頭の悪そうな大きな大砲を真ん中につけて…両端に機関銃がついていて、聞かれたらその魔踏み潰されそうなトゲのついたキャタピラー……

 

「さて…どう料理してやろうかな…」と考えながら準備してると相手の方から仕掛けに来た

 

「初手はアホみたいにデカい大砲が当たるかよ!」と俺はすぐに避けるが、奴の突進が俺にヒットする

 

「へぇ!なかなかやるじゃない?ゴミ虫の相手には、丁度いい塩梅だろうけどねぇ!」とヒットするが、俺の体にダメージはない!なんなら!このまま押し返してやる!とブースターを吹かして押し返す

 

「さぁ!このまま楽しもうかぁ!」と一気に奴を勢いで吹き飛ばす

 

「しやおらぁ!どーだ!ちたぁ!殺る気でたんじゃない?」と煽りながらやつを見る

 

「あら?」と煙が上がるとボロボロに大破した奴がいた

 

「ありゃりゃ…これじゃ消化不良だよぉ……ゴミ虫相手じゃ、ダメだね……こりゃ…いくら俺の体は作りは変わってる方だとしても……コレはないでしょ〜…」とぶつぶつと言ってると『主任!また新手が来ます!この反応は!』とオールマインドが俺に報告をする

 

『はいはーい……まぁ…どーせゴミ虫だろうけど…』と俺はそっちに向かうとウォルターのデータで見たことある機体いや…オートマタがいた

 

『おや?またンハンドラー・ウォルターの新しい犬がいるな……今回はリード着きのようだな……』

 

『へぇ……まさか、アンタが出てくるとはねぇ…セッラちゃ〜ん?』

 

『お前は、誰か教えてもらおうか?』とセッラは、俺に銃口を向ける

 

『おっと…そりゃ失礼した…俺は『シティ部隊』の隊長をさせてもらってる…『主任』とよんでもらおうか…はじめまして!セッラちゃん…』

 

『はじめまして……主任…さて…お前達には消えてもらう……コレも俺の仕事なんでな……ンハンドラー・ウォルターには、悪いがな…』

 

『消化不良であんまり気が進まないけど……ヤルんなら!本気でやろうかぁ?そのほうが楽しいだろ!』と俺達は銃の撃ち合いを開始する

 

『ちっ!俺の装甲を削るたぁ!なかなかやるじゃん!』と薄く張っていた装甲のバリアが剥がされ直接削りに来るセッラを睨む

 

『ふっ!そっちこそさすが、ウォルターが生み出した『リード』だな!』と俺の攻撃をとことん回避していくセッラ

 

『面白い例えだねぇ!そんならお前にも素敵なリードをプレゼントしてやるよ!』と急速接近しセッラに蹴りを繰り出すも簡単に回避されるが、俺はそれを待っていて奴が避けた所にライフルを向け撃ち出す

 

『なっ!ぐぁっ!』とセッラにヒットする

 

『どーだ!楽しぃだろぉ!』と俺は『自分のエネルギー残量を見る

 

またまだ余裕はあるが早めに決着を付けたい所だ

 

俺のAC機体は、カーラ曰くアイツラとは、全くの別物とのことだ…

 

カーラが開発中のAC機体武器や手足等を自由にカスタマイズができず半永久的なエネルギー炉を持ってない…のがデメリット

 

そんで、この体の最大メリットは、最大出力を初っ端から出せること

 

エネルギーが限りあるが、長時間飛ぶことを可能にしそして何より特殊パーツを俺は使うことができる

 

 

 

 

 

 

『体が熱くなってきたかもしれないけど!早々に決着をつけようじゃない!』

 

 

 

 

 

 

その名は……

 

 

 

 

 

 

 

『だからさぁ!俺の奥の手…見せてやるよ…セッラ!『オーバードウェポン』起動!』と俺の片腕は取れ背中にある別のポットのような物が引っ付き背中にあった巨大な大砲構える

 

『さぁ!こいつの初陣だぁ!』

 

さぁ!行くぜ!この『主任砲(ちょっとおてつだいをね)』ですませてやるよ!

 

俺のエネルギーが大砲に集中していく

 

『さぁ!逃げるんなら今うちだぜ!セッラ!』と一発発砲する

 

『なっ!?』とセッラは大げさにブースターを吹かして回避する

 

『へぇ〜いい感してるじゃん…』と避けるセッラを横目に撃った先を見る

 

セッラの後にあった会社に大きな穴が空いていた

 

『カーラ……ちと威力が強すぎる気がするんだけど……』

 

『くっ……撤退するしかないか…』とセッラは急いで撤退をした

 

『どうやら、無事任務を終わらせてくれたようですね…』

 

『うん……マインドちゃん…ちょっとお願いがあるんだけど……』

 

『?どうかしましたか?主任?』

 

『回収お願いしてもいい?この状態になるも動けなくなるの……出来て回転程度…』

 

『わかりました…手配しますのでしばらくお待ち下さい…』

 

『は〜い!』と俺は無事仕事を表せる

 

 

 

その後は、言うまでもなくウォルターにかんかんに叱られましたとさ……*1

 

 

*1
主任だけ12時間叱られた

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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