ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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24話「歩く地獄」

「さて…お前たちの実力はわかった……前向きに俺と同じ任務をしたい者は言え……考える…」とそういい俺は部屋に戻りシティ部隊の通帳にお金を入れる

 

「まったく…ヒヤヒヤしたぁ…」と俺はそういいながら対策を考える…

 

『ウォルター…コレで証明できたはずです……彼女達の実力は貴方の思うよりずっと高いことを理解しましたか?』とオールマインドはドヤ顔をするような感じに言ってくる

 

「あぁ…したよ…」と伝えると『でしょう!では!ハウンズ逹を貴方とともにいさせれるはずです…』

 

「……そうだな…いれるとしよう…」

 

『では、ミッションランクに特別枠を生成します…貴方が任務に行くときこのミッションは発生するよう設定します』

 

「わかった…任せる…」

 

『では…そのように……』とオールマインドは早速作業に取り掛かる

 

『ウォルター!』とカーラが通信してくる

 

「どうした?」

 

『実はミシガンの機体が完成したから報告しにきたよ!』

 

「そうか…では、丁度いい依頼がある…それで試運転をさせよう…」

 

『了解したよ!ウォルター!レッドガン部隊の初陣をさせようじゃないか!』

 

「まぁ…そうだな……」と言いながら俺はオペレーターをすることにした

 

『さて!役立たず共!遠足に行く準備はできたか?』

 

「「「「「「はい!」」」」」」

 

『いい返事だ!では、本作戦の確認を行う!『エーキバス社』からのばら撒き依頼!寄せ集めなので統率のクソもない役立たずの集まりだ!連携なんてゴミ箱に捨てたようなものだ!だからこそ!我々の連携で上の連中に一泡吹かせてやるぞ!いいな!』

 

「「「「おおっ!」」」」

 

『よろしい!命を大事に行くぞお前たち!俺達の価値を知らしめてやれ!』とレッドガン部隊は向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ようこそ来てくださいました…私は『エーキバス』の部長の『シネイル』どうします…我々の作戦に参加できること光栄に思いなさい……私の上司本部長の『ブロイト』は、一足先に戦場に向かいました……なので、巻き込まれないよう気をつけてください……あぁ…そうそう…弾薬などの請求は受け付けませんので…依頼の方はちゃんと確認しましたか?』とシネイルは周りを見るが誰も反論はしてない

 

『どうやら!依頼をよく読まなかった役立たずはいないようだな!』とミシガンが言う

 

『では、本作戦の説明に入ります…我々の依頼は『メルニット』からの襲撃の防衛及び反撃です……もし成功を収めたものには報酬とは別に追加報酬を与えます…』

 

『よっしゃ!やったるぜ!』

 

『ワクワクしてきたぁ!』

 

『報酬は俺のものだ!』と傭兵たちは殺る気に満ちる

 

『威勢のいい傭兵のようだな!レッドガンの実力を見せつけてやろう…』とレッドガン逹は配置を考えながら作戦を立てる

 

『まずは、ランチャー部隊は防衛に回してG1、G3、G8、G12、G13の5名は俺と共に反撃に出る!残りの部隊はランチャーの援護をしろ!』

 

「「「「「「了解しました!」」」」」」

 

『では!作戦開始するぞ!役立たず共!』とミシガンは配置を言いながら準備を整えそして…作戦が開始される

 

『G2!調子はどうだ!』

 

「はい!問題ありません!」

 

『ならよし!他に問題あるやつはいるか!』

 

「はい!こちら!G11!敵がこちらに集中して攻撃を受けてます!」

 

『了解した!G6、G7!G11を守ってやれ!』

 

「「了解!」」と二人はG11を援護しに向かう

 

『体が薄くなってきたな!いまだ!突撃部隊!行くぞ!』

 

「「「「「了解!」」」」」とG1、G3、G8、G12、G13の5名はミシガンと共に敵の仮拠点に向かっていく

 

『見つけたぞ!役立たず共!作戦通り動け!』

 

「「「「「了解!」」」」」と全員放置するような形で配置につく

 

『準備はいいな!』

 

「「「「「はい!」」」」」

 

『行くぞ!役立たず共!作戦開始だ!』と全員攻撃を開始する

 

敵は、慌てる様子はなく冷静に対処していく

 

『ちっ!敵の方も手練れが多く中々やるようだな!作戦変更!お前たちは、少し離れ俺一人で対処する!』

 

「「「「「了解!」」」」」とミシガン以外撤退していく

 

『こっちだ!こっちに援軍をまわせ!』と敵兵力はミシガンに集中する

 

『ほほぉ!俺一人にコレほどの戦力を集めるとは……随分と警戒してるな…貴様ら…』

 

『あぁ…聞いてるぞ…お前が噂の『主任』だろ!』と突然の発言に俺とミシガンは「は?」と固まる

 

『聞いてるぞ!一撃て基地を破壊で規程の威力を持った兵器を持ってるということを!そして!仲間を撤退させたと言う事はそういうことだろ!』と敵の説明が来る

 

『ふん……どうやら語弊があるようだが、まぁいい……俺にはそんな事できんよ……ただ…お前達を簡単に倒すことぐらいしかできないがな!』とミシガンはブースターを吹かして敵のど真ん中に突っ込んで足を掻いてさせて吹き飛ばす

 

『撃て!撃てぇ!』と敵はミシガンに向けて銃を発砲するが、ミシガンは空を飛び回避し避けた弾は敵兵力に当たる

 

『ぐあっ!』

 

『これをプレゼントしてやる!』とボムスロワーで下に向けて放ち敵を爆散させ着地と同時にミニガンとスプリットミサイルで回転しながらバラ撃ちしそのまま飛び肩のグレネードキャノンで敵を排除していく

 

『な、なんで強さだ!』

 

『こうもあっさりと我々の精鋭を……クソッ!撤退しろ!撤退だ!』と全員散らばるように逃げるが『今だ!役立たず共!』とミシガンの号令と共に突撃部隊のレッドガン達が再びやってきて敵を逃すまいと排除しそして…殲滅が終わる

 

『こちらレッドガン!敵の仮拠点を排除した!報酬は期待させてもらうぞ!シネイル!』

 

『ほう……なかなかやるようですね……いいでしょう…追加報酬をだしましょう…』

 

『おい……勿論ほぼ無傷で手に入れた仮拠点の分の報酬もいれるよな?』

 

『……目ざとい……ちっ…いいでしょう…』とシネイルはミシガン達に報酬を出す

 

そして…ミシガンを目撃した傭兵たちからはこう呼ばれるようになった…『歩く地獄『ミシガン』』と…

 

目撃した傭兵たちは先ほどの戦いを見て正に地獄が歩いてやって来たかの様に感じ取りそう付けたようだ

 

こっちの世界でもミシガンは歩く地獄になるのだなと俺は思った

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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