俺のチェンソーが敵をバッタバッタと切り倒す所を見せてやるぜ!楽しみにしてな!
高評価と感想を待ってるぜ!インディンシブルだぁぁぁぁぁぁ
俺の名はラミーだ!
武器の整備と管理を任された無敵のAI!
今は『マッドスタンプ』という機体を持って活動してる!
俺は作業も得意だから、改装などもできる
因みに!ハウンズ達に何故か大人気だ!
「ただいま!ラミー!」と任務から帰ってきたレッドガン達が帰ってきた
『おう!おかえり!どうだった!任務は!』
「大成功したよ!」
『そうか!すげえじゃねぇか!くそぉ!俺も行きたいぜ!この無敵のラミー様が敵をバッタバッタとぶっ倒してやれるのになぁ!』
「あはは!今度ラミーも一緒に行く?」とG9が提案してくる
『おっ!いいのか!なら…『何処に行こうって?ラミーちゃ〜ん?』あっ…』とその提案になろうとしたら後から俺のリーダーの声がした
『あ、いえ!そ、その!すみません!主任!』
『ギャハハ!そうかしこまらなくていいよ!まぁいいんじゃない?死んじゃうかもしれないけどさぁ!』
『主任…では!今度の依頼について行く事にするぜ!』
『んじゃ!頑張りな!』と主任はその場から去る
「ラミー!よかったね!」と無邪気に笑うレッドガンのハウンズ逹
『あぁ!これからよろしくな!』と俺はハウンズ逹の手伝いをできるようになったのだが、その前に俺はハウンズ達と訓練をしていた
チェンソーは取り外してある
あれあると流石にハウンズを怪我させちまうからな…本来の力が使えなくても俺は無敵だから問題なしだな!
「ラミー!次の依頼が決まったよ!」とG2が依頼を持ってくる
『おう!了解!俺も出動するぜ!』と俺達は任務に向かう
依頼内容は敵の拠点の破壊工作とのこと
『いよっしゃ!建物の破壊ってんなら!このラミー様の出番だぜ!俺のチェンソーが唸るぜぇ!』とチェンソーを回転させる
『バカものぉ!』と俺はミシガンに殴られ『そんな物を動かすな!危ないだろ!もしレッドガンにあたったらどうするつもりだぁ!きさまぁ!』とブチギレられ俺は『す、すまん…』とチェンソーを降ろす
『はぁ……本当に大丈夫でしょうか…』と呆れた声を出すエア
『大丈夫だって!このラミー様がレッドガンを守ってやるよ!』と俺がそう言うと『ラミーは、作業に特化したAIなのでソレほどの戦闘能力はないので……その…言いにくいのですが…足手まとい…と思います…』とエアに言われる
『んじゃ、証明してやろう!このラミー様の可能性をな!』と俺はそんな言葉をはね解すようにエアにそう返した
『ご武運を祈ります……』と言って俺達は作戦を開始する
ミシガンが敵の拠点を襲撃し大量に出てきた所を俺達でこっそりと忍び込み、ウォルターが通信を妨害し俺達で破壊工作をするという内容だ
俺達は爆弾と切断用のチェンソーを持ち配置につく
『準備はいいな!役立たず共!』とミシガンの声が聞こえ「「「「「はい!」」」」」と全員準備完了の返事を出す
『では!作戦開始だ!』とミシガンが突撃し敵兵力はミシガンに集中した
見た感じ、数百の敵兵力がいて中にパワードスーツを着た奴もいた
『今だ!突撃しろ!役立たず共!』とミシガンの合図と共に俺たちはこっそりと忍び込む
案の定敵兵力は、ほとんどおらず制圧は簡単に終わる
『よし!今のうちに工作をするぞ!』と俺はレッドガン達に指示をし工作の開始をする
無論俺は常にスキャンをしながら状況を把握する
柱を真横に切ったり斜めに切ったりと倒壊しやすい様に工夫をしながら斬っていき爆弾を接地させる
『よし!後は撤退し…「ドガン!」』と扉の方から爆発音がした
『全員!撤退!急げ!』と俺は見るのを無視してレッドガン達に指示をする
「はい!」とレッドガン達は直ぐ様、撤退するがG10が転び撤退が遅れた
『不味い!』と俺はすぐにG10の所に向かい拾い上げようとしたと同時にパイルバンカーを着けたパワードスーツが襲いかかってきた
『ちっ!』と俺は咄嗟にG10を横にずらし傷一つ付けることなく守ることに成功した
「ラミー!!」とG10は悲鳴に近いような悲痛な声で俺の名を呼ぶ
『大丈夫だ!俺は無敵だからな!』と俺は自分を鼓舞するように
『ほう……今のを耐えるか…』と煙から出てきたのは黒い体にゴッツイパイルバンカーを右手に左手にはショットガンを装備したパワードスーツの敵兵がいた
俺の黄色いAC機体には、パイルバンカーの杭が突き刺さっていた
『飛んでくるパイルバンカーって…危ないにも程があるだろ!』と俺はパイルバンカーに杭がリロードされてることに気づく
『まぁいいだろ?どうせお前達には消えてもらうのだからな…』とどす黒い殺意を向けながらそう言う奴に俺はG10の前に立つ
『お前は、速く仲間の所に行きな…』
「で、でも!ラミーが!」
『大丈夫だ!この無敵のラミー様だぞ?あんな奴すぐにスクラップにして後を追ってやるよ…』と言うとG10は何か言いたげそうな悲しい顔をしつつも「わかった…」と言って走り去った
『お前がアイツラの飼い主か?』と黒い奴は質問するが『お前に答える筋合いはねぇよ!』と片手にあるハンドショットガンで先手を撃つが、簡単に回避される
『ちっ!』
『のろま…コッチだ』と横から声が聞こえ俺は振り向かずなそのままバックステップで奴の攻撃を回避する
『ほう……いい動きをするではないか…』と奴から放たれたパイルバンカーは建物を貫通していた
『へっ!そんな攻撃この無敵のラミー様にあたるかよ!』と俺は今自分にある全スペックを使って奴の足止めをする
『よく動くではないか……もっと楽しませろ…』
『へっ!んなこと言われなくてもやってやるよ!』と俺は柱をチェンソーで破壊しながら奴を追い込む
『中々良いものだ……お前を破壊した後、頂くとしよう…』と煽るように言われ俺は『んだとごらぁ!』と怒り突進するが横ステップでパイルバンカーを回避しとんでいったパイルバンカーは、壁に突き刺さる
『よく避ける……しかし、君の体はもう限界だろう?』
そのとおりだ……なんのとか回避できて入るものの完全によけれではない
奴のショットガンを沢山の食らってしまいこの体も限界が近い
『そろそろ終わりにするか…』と奴は勝利宣言をするかのように俺に近づく
『くそっ…』と俺の体は膝をつくチェンソーは防御用に回転したままだ
『ふん……ソレも限界が近いようだな…』と時々変な音がなるチェンソーを見てそういう
刃もガイドバーもボロボロで後一撃でも入ったら壊れる
『コレほどの骨のある奴はお前が初めてだ……せめてもの情に一瞬で殺してやろう…』とパイルバンカーを俺に向ける
5歩ほど離れた位置で狙って来る
『では…さよならだ…』とパイルバンカーを発射と同時に俺はハンドショットガンを持った腕を外しブースターを吹かして奴との距離を一気に詰めチェンソーで最後の一撃を入れる
『何!?』と回避行動をとるが、ソレよりも先にチェンソーがヤツの体に突き刺さる
『うぐぁ!』と奴から回転したチェンソーの刃の火花が散らばり壊れると同時に俺はすぐにチェンソーをパージし起爆ボタンをとりだし…
『ここでゲームオーバーだよ…くそったれ!』と言って起爆ボタンを押す
ここは爆発に包みこまれた
ミシガンSide
「うそ……うそでしょ…ラミー?うそだと言ってよ…」とG10が泣きそうな顔をしながら崩れるように座り込む
『……ラミー…よくやった……お前達は最善を尽くした……お前達が…後悔する必要はない……』と俺はコレぐらいしか言えなかった
「うわぁぁぁぁぁぁん!」とG10は泣き叫ぶ
その涙からは懺悔、後悔、憎しみ、怒り、悲しみがごった混ぜになった涙を流していた
それも仕方ないだろう…ラミーのミスならまだ何とか耐えれただろう……だが…今回はG10の撤退遅れでこうなった事に後悔してるのだろう…
俺たちはラミーが起爆し崩壊し燃えた拠点を見る
「ラミー……死なせてごめんなさぁい!」と泣き叫ぶG10
『誰が死んだって?』と死んだラミーの声がした
「だって……だって……ラミーが…ん?」
『ん?』
死んだはずのラミーの声がした?と俺たちは振り返ると真っ黒焦げで火花を散らしながらもこちらに帰ってきたラミーがいた
『なっ?言っただろ?俺は無敵のラミー様だってな!』とその言葉に救われたかのようにG10はまだ熱い筈のラミーに抱きついた
『役立たず共!遠足は帰るまでが遠足だ!ラミーは俺が持つ!一刻も早く帰還するぞ!』と俺は直ぐに全員に指示を出しラミーを拠点に連れて帰った
その後ラミーはAIが多少破損したものの復元し全快になった
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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サブマシンガン 2P
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