ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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皆さんご機嫌よう……わたしは、完璧で究極なオールマインド…今回のお話は私この「チャティ・スティックが活躍する話だ」
なっ!邪魔をしないでください
「ふっ……俺のAC機体が完成したから皆に俺の活躍を観てもらいたい……用件はそれだけだ…」
ちょ!私のAC機体も完成してますので!このオールマインドに応援をお願いします!
「あぁ…伝え忘れてたことがあった…ウチの製作者(ポンコツ)から伝言を頼まれていた……『高評価と感想を待っている』と言っていた……用件はコレだけだ…じゃあな…」
全て持っていかれましたが、どうか我々をゥ応援してください……我々オールマインド達とウォルターに応援よろしくお願いします


27話「AI(ポンコツ)AI(有能)

「ねぇ……チャ…ティ」

 

『どうした?ビジター?』と俺は新しく来たハウンズの617に話しかけられていた

 

「私達も何かできることをしたい」と無表情な顔でそんな事を言う

 

『勉強を頑張ってるじゃないか……それでは不満か?』

 

「うん……だって……みんな…お仕事…してる…」

 

『そうだな……だが、ある程度の学習を終えてからやってる……だから』

 

「このままじゃ!ごすに処分……される!」と訴えるような声で俺に言う

 

『……ウォルターはそんな事をしない……安心しろ…ビジター……今はゆっくりとでもいいから勉強に励むといい…そして、沢山遊びその経験を俺逹やウォルターに言うといい……ウォルターなら喜ぶだろう…』

 

「でも!」と譲る気配のない様子なので、どうするか考えてると『では、私と一緒に任務に行きますか?』とオールマインドの声が聞こえた

 

『お前か…もしかして、アレを使うのか?』

 

『はい!折角できたことですしテストプレイも問題ありませんでした…』

 

『なるほど……では、俺も一緒に行こう……お目付け役は多いほうがいいだろう?』

 

『では、オペレーターを…、』

 

『何を言ってる?俺も参戦するつもりだ』

 

『え?』

 

『俺の機体もできている……ちょうどいいからお前と手を組むとしよう……ボスに使う機体のデータを組み込むのにも丁度良さそうだしな…』

 

『いいでしょう…ま、この完璧で究極のAIのオールマインドには足手まといが少し増えたとしても問題ありません!』

 

『ほう?誰のことを言ってる?』

 

『よくおしゃべりするAIのことてすが?』

 

『中々言うではないか…オールマインド……何方が上か決めようか…』

 

『望む所…』

 

『勝負内容は、どれだけビジター達をサポートできるかだ…』

 

『いいでしょう…このオールマインドに勝負した事を後悔させて上げましょう!』

 

『弱いものほどよく吠えるとはよく言ったものだ』

 

『そのおしゃべりな機能を停止して差し上げましょう』

 

『それは楽しみだ……せいぜい口だけではないことを祈ろう…』

 

「ふたり…とも?」と617は、困惑したような顔で俺たちの会話を聞く

 

『ビジター!俺の考えた装備をオススメするぞ!そこにいるAI(ポンコツ)よりかは使えるぞ!』

 

『ほう?このオールマインドよりあなたのようなAI(ポンコツ)が選んだ装備では、足手まといになってしまうでしょう…ここは、私が選んだ装備を』と俺たちはビジターに装備をオススメする

 

「えっと……じゃ…じゃあ…こっち…」617が選んだのは、俺がおすすめしたマシンガンだ

 

『な!?なぜです!?』

 

「そ、それは……」とタジタジな617をフォローするように俺は『単純なことだ!オールマインドが用意したデトネーティングバズーカでは、扱いづらいと言うこと……ソレはかなりの訓練が必要だ……617は、それより扱いやすいマシンガンを選ぶのは必然……だからビジターがソレを選んだのはいい判断だぞ』と俺は、617を褒める

 

『くっ!で、では!どのミッションに行くかを決めてもらいましょう!』

 

『いいだろう!まぁ、俺を選ぶだろうがな…』

 

『言ってくれますね……では、私はコレを出しましょう!』

 

『俺は、これを出そう…』と俺たちは依頼を出す

 

『『さぁ、どっちにする?』』

 

「えっと……えっと……」と迷う仕草をする617が選んだのは、オールマインドの『暗殺』のミッションだった

 

『ビジター……それはあまりオススメてきない…』

 

『おや?みっともなくあなたの方に誘導するとは…愚かですね…』

 

『ふん…何とでも言え…俺は、ビジターにとって最適な依頼を出したにすぎん』

 

『ふふ、残念ですが、私は彼女の能力を全て把握しているので、どのミッションが最適かすぐに回答を出せます』

 

『まぁ…いいだろう…では、準備に取り掛かろう…』

 

『えぇ…いいでしょう…』と俺たちは、準備を開始する

 

「……いちおう…ごすに連絡…しとこう…」

 

 

 

 

 

 

 

そうして俺達は暗殺に向かう

 

 

 

 

 

 

 

『さて…ビジター…俺とオールマインドは騒ぎ起こし敵を惹きつけるからお前は、敵の暗殺を頼んだ』

 

「うん…わかっ…た……」

 

『ま、私一人でも余裕なのですがね!』

 

『ふん…俺はサポートに特化してるから前線で戦う相手が必要なだけだ…』

 

『その分私はサポートはいりません……なので、私が優秀ということです』

 

『そう言ってられるのも今のうちだ…』と俺達は言い合いをしながらも作戦を開始する

 

『準備はオーケーか?ビジター?』

 

「いける……」

 

『では、始めましょう……』

 

『『「ミッション開始」』』と同時に俺とオールマインドが突撃する

 

先手は俺、ヴァーティカルミサイルで敵の拠点を攻撃し敵を炙り出し出てきた敵をオールマインドはレーザードローンを展開し出てくる敵をデトネーティングバズーカを使って攻撃する

 

『まだまだでてきそうですね…』

 

『なら、おかわりをさせるとしよう……』と俺は、敵の拠点のハッキングをし緊急警報を鳴らしこちらに全勢力を引っ張り出す

 

『ふむ……割と結構いましたね……』

 

『ふん…問題ない…』と両腕につけたハンドバズーカで敵の固まってる部分を攻撃し蹴散らしオールマインドは拡散バズーカを使って広範囲に対していく

 

『どうやら、ヘリもきたな……』

 

『私に任せてください…』とノリノリで6機もあるヘリに飛びついていく

 

『……まぁいいか…』と俺は動き回りバズーカやヴァーティカルミサイルとクラスターミサイルで敵を乱すように撃つ

 

『ビジター…そちらの様子はどうだ?』と俺は戦いながら617に通信する

 

『チャティ……うん…順調…』

 

『そう…何かあったらすぐに逃げろ……俺達がサポートする』

 

『ありがと…』

 

『それじゃ…』と通信を切る

 

『すみません…手を貸してください…』

 

『先ほどの威勢はどうした?オールマインド?』

 

『調子乗りました……通常モードではないと長時間飛べないことを忘れていました』

 

『ふ……仕方ない……手を貸そう…お前は降りてしたの敵を対処しろ』

 

『わかりました…、』と俺はオールマインドが残したヘリ4機をヴァーティカルミサイルで撃ち落としていく

 

『ふっ…サポートは俺のほうが上だと証明されたな…これで…』

 

『ま、まだ勝負はついていません!』

 

『どうだか……』

 

『くっ……』と俺達は敵を次々と殲滅していく

 

『チャ…ティ……暗殺…おわ…たよー』と617から連絡が来た

 

『そうか、では後は帰還だけだな…気を引き締めてこちらに戻ってこい』

 

『うん』と617を待つ

 

「ただいま!」と617が拠点から出て来る

 

『お見事でしたよ…617…あなたなら成し遂げれると信じてました』と褒めまくるオールマインド

 

『ビジター…さて…採点をお願いしてもいいか?』

 

「え?採…点?」

 

『そうです……何方がサポートをできていたか採点してください…』

 

「えっと……」

 

『まぁ、俺の勝ちだろうな』

 

『どうでしょう…私は貴方がウチ漏らした敵を変わりに殲滅してあげたのですよ?』

 

『ヘリ6機程度で苦戦したやつがよく言う』

 

『ぐっ…』と俺たちが言い合ってると「ケンカはそこまでだ…二人とも」とウォルターの声がした

 

『『!?ウォルター!なぜここに!?』』

 

「617の相談があってな……何かあった時に待機していた…つまるところお前達は何方が優秀か競ってるようだな…」 

 

『『はい』』

 

「二人とも……子どもを巻き込んで醜い争いをするんじゃぁない!この大馬鹿共が!」と俺たちはウォルターにゲンコツを喰らい結果は引き分けとして基地に帰ることになった

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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