ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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やぁビジター!私だ!カーラだ!
今回は私のフルコースのテストをさせてもらう
面白いサプライズがあるからぜひ最後まで見ていってくれ……そうそう、お気に入りが300を突破したみたいだね…いつも読んでくれてありがとう…それと高評価と感想を書いてくれるとウチの製作者が面白く踊り始めるから頼んだよ


28話「フルコース」

「……はぁ…」と俺は溜め息を吐く

 

『どえした?ウォルター?溜め息なんてはいて……』

 

「カーラか…いや…色々あったな」と思ってな…

 

『あ〜…まぁ、そうだね…大量の生徒をかっぱらって料理を提供したのは驚いたよ……食べれもしないくせによく出せたね…』

 

「ふん……料理のレシピ通りにやれば、多少味見をしなくても出来る……それに…想像なら出来る…」

 

『食べもしない味を想像?面白いことを言うね』

 

「ふ……確かにな…たまに思うんだ……もし俺にも『口』があればとな……口があれば、味を確かめあの子たちの好みをより正確にわかり…どの食感がいいか…どのぐらいの味の濃さがいいかがわかるからな……そして…俺に肌…いや『感覚』があればあの子たちの温もりを感じたであろう……だが、それは叶わぬ夢……俺は、最善を尽くすしかない……その為にあの子たちの道を引くことしか出来ない…」

 

『あまり背負いすぎるんじゃないよ……その為の私達だろ?』

 

「そうだな…」

 

『ウォルター……実はアンタにお願いしたい物がある』と突然カーラは俺にお願い事をして来る

 

「御願いか……いいだろう…なんだ?」

 

『訓練所にきてくれ』

 

「いいだろう…」と俺は訓練所に向かう

 

「それで……ジオラマが展開されてるということは何かのテストプレイをするんだな?」と予想をいうとカーラは嬉しそうな声で『その通りさ!』とアナウンスを使って言う

 

『コレが私が作り出したAC機体…『フルコース』さ!』と出てきたのは原作のフルコースより、2倍くらい多いスキャッターミサイルを着けたフルコースが現れる

 

「……では、始めよう……」

 

『あたしのフルコースを味わってくれよ!ウォルター!』と先手は俺で、スタッガーを取りやすいダブルハンドガンで攻撃する

 

カーラはバックしながら、ミサイルを放つ

 

40発の大量の誘導ミサイルが、発射され俺を狙って来る

 

あ〜……バルテウス戦を思い出すな〜…アレ普通にエグいからな……まぁ…大量のミサイルをかわす方法はあるんだけどな…と俺がいつもしてるバルテウス戦のミサイルを回避する方法をする

 

ミサイルがこちらをロックオンし襲いかかってくる

 

それに向かうようにブースターを吹かして突撃する

 

そして、ミサイルは俺を目掛けて飛んてくるが、横にズレれば後は簡単に外れていく

 

『ちっ!やるね!』とカーラは次にシージハンドミサイルで間隔を開けて撃ってくる

 

「ミサイルは本当に避けずらいな…」と愚痴りながら多少被弾するが反撃を開始する

 

『ぐっ!やるねぇ!だが!ここからがフルコースの笑えるところさ!』とフルコースに高エネルギー反応が出る

 

「何をする気だ!?」と俺は身構える

 

『さぁ!ウォルター!覚悟しな!』とフルコースの体には電気が流れていてカーラは自信満々な声で言う

 

『私の本当のフルコースを味あわせてやるよ!』と全てのミサイルを放ち俺は何時ものように避けるが、カーラが放ったミサイルは俺に吸いつけようあり得ない機動て追尾して来る

 

「なに!?」と驚き追尾して来てヒットしてしまう

 

「くっ!」と俺は立ち上がりカーラを見る

 

『どうだ?驚いただろ?磁気を利用した追尾ミサイルだよ』

 

「コレは一本取られたな……」ととれはどうするか考える

 

『どうした?ウォルター?降参するなら今のうちだよ?』と煽るように言うカーラに俺は「まだまだこれからだ…」と返す

 

『いい返事だよ!ウォルター!』と再びミサイルを放ってくる

 

俺は放ってくるミサイルを回避しながらフルコースに接近し素早くフルコースの後ろを取り羽交い締めする

 

『なっ!しまった!』とカーラは焦り暴れるがミサイルは無慈悲にカーラを襲いフルコースは動きは止まる

 

『負けたよ…ウォルター………流石だね…』

 

「ふっ……カーラお前も中々だったよ…」と俺は、フルコースを修理する部屋に置き自室に戻る

 

5時間くらいかけてテストプレイは終わり自室に戻ると「「「「「パンッパンッ」」」」」とクラッカーの音が鳴る

 

「な、なんだ!?」と驚いていると「「「「「「親父(お父さん、ムッシュ、ごす)!いつもありがとう!」」」」」」とハウンズ達が俺のために用意した部屋を見る

 

俺がいつも座ってる席の上には『いつもありがとうウォルター』と書かれたプレートが飾られておりハウンズにいつも座ってる椅子に座らされハウンズはパーティをする

 

「いつの間にこんなことを……」と驚いてると『皆ウォルターに感謝したくて用意してたんだよ……ちなみに今日は父の日だ…ちゃんと受け取りな…』と俺は幸せそうに笑うハウンズをみて「そうだな…」とほっこりする

 

「あ、あの!親父!」と295が少し大きめな箱を持ってやってくる

 

「こ、こここれ!私達が頑張って作ったその……お、親父が気に入ってくれるといいなと思って……作りました!」と俺はプレゼントを渡され中身を見るそれは、少し小型化された俺の体内のエンジンだった

 

「!?これは!」と驚き295を見つめそしめ「ありがとう…とても気に入ったよ」とお礼を言う

 

「へ、へへ……気に入ってくれて嬉しいよ…」と295はその場から逃げるように去っていく

 

「……オールマインド…」

 

『なんでしょうか?』

 

「コレを俺の中に取り付けろ……」

 

『貴方の中にある物は?』

 

「つけたままでいい……つけろ」

 

『了解しました…』とパーティーが終わった時に俺はプレゼントを俺の中に埋め込んだ

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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