あぁ、今日はウォルターは改造されたご友人と6人で任務に出かけました!何事もないといいのですが……不安だ…
でも、ウォルターがいるから大丈夫ですね!
あぁそれとご友人からご連絡があります…
高評価と感想をお願いしますとのことです……どうか、ご友人に高評価と感想をお願いします……楽しみに待ってますよ…ご友人♡
私の名前は『陸八魔 アル』中学3年
私はいわゆる『平凡』な女子中学生である
真面目に勉強して、真面目に生きてきた…
私は、何時ものように帰宅してると一人の少女を見つけた
白く絹のように美しいショートヘアーの髪に白い仮面を被り目のとこからは、ルビーのように輝く赤い目をし、手にはアサルトライフルを装備した少女がいた
その少女はキョロキョロと何かを探してる素振りをして私は何故か少し放っておけなく「どうしたの?」と近寄って話しかけた
少女は私の声に気が付きこちらを見る
「誰?」と首をかしげながら私を見る
「ごめんなさい…私は陸八魔 アルよ……あなたの名前は?」
「621」と番号を言う彼女に私は一瞬なんの番号?と思った
「えっと……貴方の名前は?」
「621……」ともう一度聞いても同じ答えが来て私は困惑していた
「えっと……と、とりあえず!621ちゃんでいいのね?」と聞くとコクリと少女は首を縦に振る
「よろしくね…、私のことはアルと呼んで…」
「うん……ある…よろし…く…」
「うん…よろしくね…621ちゃん!」と私たちは、しばらく一緒に行動する事になった
「621ちゃんは、いつも何してるの?」
「勉強…」と淡白に答えられる
「どんなお勉強をしてるの?」
「……いろいろ?」と間を少し開けて何かを考えるそう振りをした後首をかしげてそう答える
「そうなんだ……私もお勉強をしてるの……お勉強で何かわからないことはない?」
「大丈夫……らすてぃ…とごす…に……教えて…もら…てる…」
「ラスティとごす?」
「うん……私たちを…救って…くれた………ひと…?」とまた首をかしげる621ちゃんに私は少しがいいなと思った
「そういえば、621ちゃんはどうしてアソコにいたの?」と聞き忘れていた先ほどいた理由を聞いてみることにした
「……ごすと……はぐれた……」と声色一つ変わらずにそんな事を言い私は「な、なら探さないとね!」と言うと「うん…」と淡白に返して来る
この子反応が薄過ぎるわ……ど、どうしましょう…と悩んでると「そこを動くな!」と私たちの後に銃口を突きつけられていた
「ひぃ!?」と私は咄嗟に手を挙げ無抵抗の意思を示してしまう
「……敵…」と621ちゃんは即座に後ろにいる敵の武器を2つ蹴り上げると同時に回転するようにアサルトライフルで撃ちながら敵の1体を倒しすかさず自分の銃をもう一人の敵に投げつけ怯んだ所に蹴り上げた敵の武器を置いてくると同時に受け止めそのまま敵に向け撃ち倒す
「す、すごい…」と私は心の底からそう呟いた
あの一瞬で敵二人を始末した仮面の少女621ちゃんに私は胸の奥底で何かが熱くなった
「だ、大丈夫!?621ちゃん!」と私はすぐに621ちゃんに駆け寄り安否を確認する
「大丈夫……へい…き…」と何時ものように淡白な返事をする
私が見た限りでは、怪我は無さそうでホッとし急いで離れることを提案する
「……わかっ…た…」と621ちゃんと一緒に走っていき安全な所を探す
その後銃撃が私達に向けて起きて私達は急いで逃げ場を探す
「こ、ここなら!」と私は暗い路地に逃げ込みホッと一安心した時に「ゴッ」と私の後から強い衝撃が加わり意識を手放す
気がついたところには、私は椅子に縛られていた
「こ、ここは…」と周りを見渡す
そこは、まるで実験室の様だった
『目覚めたね…』と私を捕らえたであろう黒幕の声がする
「だ、誰!?それより!621ちゃんはどうなったの!」
『安心して……彼女は今のところ何もしてないさ…』
「今のところは?」
『ま、それは置いといて…君……オーバーシアーの者か?』と突然の質問に私は「は?」と呆然とした
『その様子だとしらなさそうだね……じゃ、なぜハウンズと一緒にいたのかな?』
「ハウンズ?」と私は次々と出される質問に意味が分からず何も答えられなかった
『情報はなし……処分確定かな…』とそんな言葉を聞いた時私は初めて自分の状況が掴めた
「し、知ってます!」と私は咄嗟に嘘をついた
『では、話してもらおうか…』と冷たい声で私に聞いてくる
不味い不味い不味い!どうするどうする!?と頭の中はぐるぐると周り何を言えばいいかわからない
『ほら…早く君の仲間の情報を教えろ…さもなくば!』とボタンの押す音が聞こえ同時に私に音波攻撃がされる
「がぁぁぁ!あ!」と私は意識が朦朧とする
やばい…ほんとに……しぬ……かも…とそう思った時「ドガァン!*1」がしそこにいたのは……621ちゃんと同じ仮面を着けた白い髪と肌そして仮面の目から見える赤い瞳の少女4人がごつそうな装備をしてやって来た
『なっ!?は、ハウンズ!?なぜここに!?』と焦る黒幕を無視してハウンズと呼ばれる彼女達は私に近づく
こ、殺される!と思い、思いっきり目を瞑るがいつまで待っても発泡音は聞こえず痛みもない……少しずつゆっくりと目を開けると私を助け出そうと縛られてる器具を壊すハウンズ達がいた
「ど、どうして?」と質問すると「621…世話に…なった…」と返された
仮面を見て薄々は気づいていたけど621ちゃんの仲間だと確信する
そうして私は解放され自由に動けるようになった
「じゃ、でる…、」と案内をされようとした時この部屋にある武器が付いたアームが私たちを攻撃する
「ひぃぃ!」と私はロール髪のハウンズに抱えられ助けられた
「全員……戦闘…」とリーダーらしきポニーテールのハウンズは指示を出し全員「「「「了解」」」」と作戦の会話すらしてないのに一つの生き物の様に個々の武装を破壊していく
『ちっ!追加投入しろ!絶対に逃がすな!憎きハンドラー・ウォルターに報いを与えてやれ!』と次々と敵が出てくる
「ど、どどどうするの!?」と私はあたふたしながらハウンズに聞く
「大丈夫……ごすが……」とツインテールのハウンズが答えると同時に「ドガァン*2」と共に天所に穴が空きそこから赤いオートマターが現れる
「来た……」とツインテールのハウンズはもう大丈夫と言わんばかりに武器を納めた
「状況は理解してる……ウチの部下が世話になったな…陸八魔 アル……といったな…礼を言わせてもらう…後で礼をさせてもらう…がその前に」とウォルターと呼ばれたオートマターは敵の方を見る
「死ぬ準備はいいな?」と2つのロケットランチャーを発砲し少し間を当てて肩にある大砲を発射し敵は大混乱になる
「617!お前はアルを連れて脱出しろ!他の4人は、護衛してやれ」と指示を足し4人は「了解」と言って私を脱出する
「ここま…で……れば大…丈夫」と617と呼ばれるハウンズは私に向かって言う
「あ、ありがとう…所で621ちゃんは?」と聞くと「ここ…」と私の後に現れ「ひゃぁ!?」と驚き後ろを見る
底には私と一緒に行動してた621ちゃんの姿があった
「よかったぁ!無事で!」と私は621ちゃんを抱きしめ頭をなでる
あいからわず621ちゃんは、淡白な声だけで何を考えてるのかわからない……とそうしてる間にウォルターと言う赤いオートマターが帰ってくる
「無事破壊し終えた……さて…アルだったな…お前に礼を言わせてもらおう…」
「お、お礼?」
まさか!迷惑かけた礼だ!と言って殺されるの!?とかそう考えてると「コレは連絡先だ…何かあれば手を貸そう…」と電話番号を渡された
「え?わ、わたし…なにも…」と困惑してると「621が、友だちが増えたと喜んでたからな…コレからも良ければ仲良くしてやってくれ…」とウォルターは優しい声で私に言う
「う、嬉しそう?この顔で?」と私は621ちゃんを見る
仮面越しでわからない
「すまないな……少し事情があってな…あまり感情を出したくても表に出せないんだ……」と説明を受け何とか納得することにした
「まぁ…何かあれば連絡をしてくれ…」とだけ言って私をえまで送ってくれてその場を去っていった
私は、今起きたことを鮮明に思い返す
621ちゃんの動きや、ウォルターと言うオートマターの最初の登場と言動…私の中で何かが目覚める
私もああなりたいとそう思った…
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P