ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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3話「ウォルターならきっとそうしてる」

どうするか……ここを見逃さないとバタフライエフェクトでとんでもない事になる可能性が高いんだよな……

 

う〜む……ん?アレ?デカグラマトンのビナー動いてね?

 

でも、ホシノ視点では脱水症状で死んだはず……いや…あくまでホシノ視点からか……キヴォトス人が脱水症状で死ぬ事はないと思うし……やっぱ他者から殺された線が濃厚って線があったな……って事は…ユメの死因はデカグラマトンか……見捨て…いや……ウォルターなら見捨てたりしないな…原作とか知ったことじゃない!ウォルターになるのなら!そんな事を気にしない!やるんだ!と俺はブースターを吹かす

 

 

 

 

 

 

 

ユメside

 

 

 

 

 

私は、今死を覚悟した

 

目の前にいる巨大な兵器に私の体の震えは止まらない……

 

どうしよう、まだオアシスを見つけれてないのに……ホシノちゃんと仲直りできてないのに……

 

ここで終わっちゃうんだ……と私は最後にホシノちゃんと会話しようとインカムに手をかけたその時だった…

 

赤い彗星が、巨大な兵器にぶつかった

 

「あっ……え?」と私は驚き戸惑っていた

 

「まだ動けるな?来い……相手をしてやる…」とその赤い彗星から出てきた赤いロボットは私が遭遇した兵器と対峙した

 

兵器は、赤いロボットを狙ってるのだが、早すぎて攻撃を当てれていないようだ…

 

逆に赤いロボットは、極太いレーザーで兵器の体を破壊していく

 

「どうした!その程度か!俺は生きてるぞ!」と赤いロボットは挑発をするが、兵器はエネルギーをチャージし始める

 

「隙だらけだ!ここで仕留める!」と赤いロボットは兵器に攻撃を放っていく

 

赤いミサイルは、兵器のバリアを破壊し極太いレーザーで兵器の武器を破壊する

 

兵器が、チャージを終えソレを私に向け放ってきた

 

「え?」と私は咄嗟の事で避けることはできなかった

 

「まずい!」と赤いロボットは私の目の前に達極太い赤いレーザーで兵器が放ってきたレーザーを相殺していくが、出力は兵器の方が強かった

 

「さすが…デカグラマトン……押し切られてしまう…」と言って私の方をみる

 

「立てるか?」と聞いてきた

 

「え?あ、は、はい!」と私はそう聞かれてたち始める

 

「なら走れ!お前の学校にな!」と言われ私はすぐさまアビドスの学校に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォルターside

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってしまった……変えてしまった……だが…「ヤリ切るしかない!」と俺はチャージしたIB-C03W1:WLT O11を放ちそしてキレるタイミングを狙ってその場を離れる

 

「さて……反撃を……!?いないだと!?スキャンしても見つからない……逃げられたか!」と俺は使い捨てであろうキャノンボールのようなものが転がってるのをみて呟く

 

「戻ろう……さすがに関わりすぎたな…」とその場を去り基地に戻る

 

さて……次の任務を確認するか…

 

 

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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