ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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やぁ戦友!
待ってたよ……いや…またせたかな?
まぁいい…今回はウォルターが何かに悩んでいてな……何を考えてるか見守ってほしい……
まぁ…戦友達は予想はついてるだろうが…
そうだ!上から伝言を頼まれたよ…
「高評価と感想をお願いします」だそうだ……やれやれ…自分で伝えると言う選択はないのか……困った上だが、どうかよろしく頼むよ…戦友…正しい選択を頼むぞ…少なくとも俺たちはそう思っている


30話「連邦生徒会長」

……覚悟を決めるか…と俺はある決断をし電話を手に取る

 

『こちら連邦生徒会です』

 

「生徒会長に話がある……アポを取ってほしい…」

 

『す、すみません…その…急にそんな事を言われましても…』

 

「この話は、我々にとって大事な話となる……どうか…アポを取ってはくれないか?」と頼み込む

 

『……わ、わかりました……お名前は…』

 

「……『ハンドラー・ウォルター』だ…」

 

『!?ウォ…ウォルター!?な、なぜ!』通れの名前を聞いて電話先の相手は驚く

 

「重大な話があると言っただろう?」

 

『そ!そうでした!すみません!で、では!分かり次第もう一度ご連絡します!』と電話は切られる

 

「…どうか…通ってくれ…」と俺は祈りそして『デンワダヨー!デンワダヨー!』と主任ボイスの電話が鳴る

 

「来たか!」と俺は電話を取る

 

『ガチャンメインシステム!通常モードに以降!』

 

『もしもし…こちら連邦生徒会です』

 

「もしもし…こちらウォルターだ…」

 

『貴方がウォルターさんですね……生徒会長とのアポを取ることが出来ました……』とその報告を受け「本当か!」と喜ぶ

 

『は、はい!で、では、日付はこの日にお願いします』と俺は日付をメモり電話は終わる

 

「さて……ここからだ…」と俺はかなり緊張している

 

命の危険を感じる依頼を受けた程の比ではないくらいに緊張していた

 

「だ、第一印象は、大事だからな……この機会を無駄にしてはならない……絶対に…」と俺は出来る限り礼儀を復習してる

 

「権限はあちらが持ってる……コレが通らなかったらあの子達の未来がだいぶ不安だからな…実績だけでも残してやらないと…」と俺はソワソワしながら準備してると「デンワダヨー!デンワダヨー!」と電話が鳴る

 

「なんだ?」と電話を手に取ると『ウォルターか?貴様に早急に依頼したいことが「断る!」ちょ!』と俺はすぐに電話を切る

 

「今はそんな事をしてる場合ではない!」と少しキレ気味に言う

 

『ウォルター?ど、どうしたんだい?』とカーラが俺の様子を見て質問してくる

 

「カーラか……実は、連邦生徒会長とアポを取ることに成功した」

 

『そ、そうか…よ、良かったじゃないか!』

 

「あぁ…うまく行けばあの子達の道に可能性を増やせるはずだ…」

 

『は、張り切りすぎないようにな?』と

 

「あぁ…」と俺は一先ず落ち着くことにした

 

そうして、その日を待つことにした

 

依頼は断り続け1週間暇な日になった

 

「さて…どうするか…」と悩んでると617がやって来た

 

「ごす……髪…お願い…」とお願いして来る617の髪を俺は櫛で優しく解く

 

「どうだ?」

 

「……嬉しい…」と617の声は少し嬉しそうだった

 

「そうか……」と髪の手入れを終え俺は617の頭を撫でる

 

「……ごす…」

 

「どうした?」

 

「ごす……は…なんの…為に……色んな事…してくれるの?」と突然な質問に俺は少し黙り込み「それが俺の使命だからだ…」と答えた

 

「し…めい?」と首をかしげる617

 

「そうだ……ソレが俺が産まれた意味だと思っただけだ…」と俺はふとここに来た日の事を思い出す

 

あの時の俺は、嬉しかった……そして、何するかこの世界を探索したらブルアカの世界と理解した

 

このブルアカで不幸や不自由な暮らしをしてる生徒を助けようと思った……いや…助けなければならないと思った……

 

ソレが俺の使命だと思い俺の出来ることを全力でした

 

何を始めるにしても金が必要だった

 

だが、そう簡単に集まるものでもない……だから傭兵稼業を始めた

 

最初は雑魚の一掃をする作戦だったが、次第に大きな依頼をするようになった

 

最大限にお金を貯めるように相手の物を奪い依頼人に高額で売り続けていた

 

俺の手は汚れ切っているのだろう……だが、それでいい……あの子達の幸せのためなら俺はどんなに汚れようと構わないとそう思っている

 

なぜなら、彼女達は不幸で不自由なのだ……だから俺は『オーバーシアー』を作った

 

あの子達を見守る為に…

 

「ごす?」と617の声がし俺はハッと我に返る

 

「なにか…考え……ごと?」

 

「……そうだな…少し自分を見返してただけだ…」

 

「そう…」

 

「617は、本当に撫でられるのが好きだな…」

 

「違う…」

 

「?」

 

「ごすに…撫で……られる…のがすき……」と俺が撫でてる手に触りぎゅっと握る

 

「この冷たくて硬い機械の手が好きなのか?」と聞くと617は首を横に振り「とても…あったかい…」と617は、目を閉じて俺の手を617の頬に触れさせる

 

「そうか…」と俺はしばらく617の相手をした

 

 

 

そして、2日経過し生徒会長と出会うまで残り5日

 

 

 

『ウォルター……実は提案がありまして』と突然エアが話しかけてくる

 

「提案?なんだ?」

 

『実は、我々AI同士で話し合ったのてすが、ウォルターにも特別な部隊が必要かと思いまして…』

 

「……俺に部隊はいらん……ハウンズこそが俺の部隊だ…」

 

『ウォルターの部隊を作ればさらに士気は上がると思うのですが…』

 

「……作らん…」

 

『頑固者…』と愚痴を吐いて俺は「はぁ…」と溜め息を吐く

 

なぜ俺専用の部隊を作らないかと言うと俺が行く任務はどれも危険なものばかりだからなのである

 

部隊を持っとはそういう事でもある…

 

部隊でウォルターと共に作戦に向かう…最悪命を落とすこともあり得る仕事だ…

 

毒ガスの処理や、危険なところにある機械の修理などなど…大量に出てくる

 

そこに俺の部隊がはいるとなると……ゾッとする

 

だから俺は、絶対に部隊を持つつもりはない!

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「私がウォルターの部隊に入る!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

なぜこうなったか説明しよう…

 

俺とエアの会話を聞いていたハウンズ達が誰が入るか喧嘩となりなんとかなだめようとしても絶対に入ると言われ仕方なく…4人だけ作ることにしたのだが…

 

『最低5人は必要だろ〜?』と主任にゴリ押しされ5人だけ勝ち取った物が俺の部隊に入ることになる

 

内容は戦闘でポイントを高く生き残ったほうが勝ちと言うルールだ

 

戦場の火蓋は切られ俺たちは安全の為各方面に待機していた

 

いつも激しく訓練してるハウンズがいつもよりましてさらに激しく争っていた

 

「クソぉ!私も入りたかったぁ!」と駄々をこねる006

 

「くっそぉ!高得点とったのにぃ!」と悔しがる112

 

次々と脱落していきそして…最後に生き残ったのは…

 

改造人間のハウンズ

 

617、618、619、620、621の5人だ…

 

……まさかここまで、似ちゃうとは思わなかった…が、出来たものは仕方ない…

 

だから俺は部隊で名乗る名を与えた

 

617『ヤタガラス』はリーダー性があり統率が良く取り導くからその名を与えた

 

618『カケス』は、生命力が特に強くその意味を持つ鳥の名を与えた

 

619『カワセミ』の周りで戦うと即座に沈黙されることからその名を与えた

 

620『タカ』全てをよく見ており、どんなに遠くの敵でも観察する視力を持つ

 

621『レイヴン』は、原作もそうだが、彼女は『無傷』で最高ポイントを獲得し生き残った…

 

そうして名付けが終わる

 

「ちぇ…いいなぁ…」と羨むハウンズには申し訳ないが俺の部隊はこの5人になる

 

「頼んだぞ…」

 

あぁ…そうだ…俺の部隊の名前を決めてなかったな…部隊名は…そうだ…

 

「今日からお前達は『止まり木(ブランチ)部隊』だ…」と俺が彼女たちの止まり木になる意味を込めてそう名付けた

 

 

 

 

 

そして連邦生徒会長に会う当日

 

 

 

 

 

俺は、初めて連邦生徒会長に会う

 

「初めまして…ウォルターさん……ご要件は何でしょう…」

 

「初めまして…連邦生徒会長殿…要件は…『オーバーシアー高校』を作る許可をもらいたい」

 

 

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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