ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

31 / 103
……皆来てくれて嬉しと思う…俺はウォルターだ…
今日は忙しくてあまり離せないが……いつも見守ってくれてるそうだな……ありがとう…
そして、コレからも応援をお願いしよう……
お前達の選択に助けられてる……
とある奴から伝言を頼まれた…『高評価と感想お願いします』とのことだ……
皆は、体の体調は大丈夫か?無理はしてないか?
働き過ぎは良くないからな…ん?俺か?俺は機械だから大丈夫だ…過労死なんて洒落にならないからな…金は使ってこそ意味がある…では…


31話「学校」

「……ご理由をお聞きしても?」

 

「俺のハウンズの高校を卒業したという実績を作らせたいだけだ…」

 

「なるほど…しかし、貴方が生徒を指導するのは…」と口籠らせる

 

「……俺が信用がない…と…」

 

「そ、そう言うわけ……いや…はい……そうとしか言えません……何せ貴方は…」

 

「アリウス学校を襲撃した極悪人だろ?」と俺は詩文のやって来た事で公になってる物を言う

 

「そうです……」

 

「では、聞こう……貴様はアリウス学校でどの様な待遇をされてるか知ってるのか?」

 

「……そこまでは…」

 

「…知らんか…では…あの子達が受けたデータをそちらに送る……オールマインド……アリウス学校での生徒の生活および『実験記録』を見せてやれ」と俺はオールマインドに指示を出しその記録は俺が持ってきたタブレットに入る

 

「コレが、アリウス学校で起きてたアリウス生徒の全てだと」見せつける

 

「拝見させていただきます」と連邦生徒会長はそれを読む

 

「………そんな事が行われてたのですね…コレは知らなかったでは済まされない事実です……」

 

「ご理解して良かったよ…」

 

「貴方のお気持ちは理解しました……では、オーバーシアー学校で施設の方は大丈夫なのですね?」

 

「あぁ…問題ない…彼女たちが住める必要なものは全部揃えてある……」

 

「そうですか…では、オーバーシアー学校を認めます……」

 

「ありがとう……連邦生徒会長殿」

 

「こちらこそ…どうか……生徒をよろしくお願いします…ウォルター先生(・・)

 

そうして俺は、オーバーシアーに戻りこの事をハウンズに伝える

 

「って事は!」

 

「私達は此処に居てもいいんだ!」と喜ぶハウンズに俺はやって良かったと思った

 

「ただ、もし行きたい学校があるならそちらを優先しろ…」と俺は、この嬉しそうな雰囲気で別の学校に行きづらいこの為に言う

 

「俺はお前達個人としての意思を尊重する……どうしても恥ずかしいなら番号と行きたい学校の名前を書け……俺が手続きをする…」

 

「「「「「「「はい!親父!(ムッシュ!ごす!お父さん!)」」」」」」」

 

「いい返事だ……お前達の成長を楽しみにしてるぞ…」

 

「あ、あの…」とG1が手を挙げる

 

「どうした?G1?」

 

「その…傭兵の仕事とかは…」

 

「それは、お前達の意思に任せる…受けてもいいし、バイトを見つけたのならそちらを優先してもいい……いやなら別にヤラなくていい…お前の好きなようにしろ…」

 

「わかりました…」

 

「他に聞きたい者はいるか?」とキョロキョロと見るが誰も反応はない…

 

「では、報告はコレまでだ……全員今後のことを考えてしっかりとするように…」と俺は部屋を出る

 

その後大盛りあがりするハウンズの声が聞こえる

 

あぁ…本当に嬉しそうでよかった…

 

さてと…明日から忙しくなるな…

 

420名が、それぞれどの学校に行くか楽しみだ…とそう考えながら俺は自室に戻る

 

『ウォルター……とても嬉しそうですね…』

 

「オールマインドか…そうだな…とても誇らしく感じるよ…」

 

『そうですね…ですが…入学手続きするお金…相当な額になりますよ…』

 

「ふっ…だからこそ俺がどれほど危険な任務をしたと思っている?」

 

『まぁ…そうですね…数百億の貯金をもってますしね…』

 

「それに店舗も持ってる…」

 

『ほとんどは子ども達に配布してますがね……』と会話してると『そういえば』とオールマインドが何かを思い出したかのように質問をする

 

『あの子達が成長して卒業して別の仕事に行くようになったら貴方が出した店舗はどうなるのですか?』

 

「あぁ…それは大丈夫…ラミーは多数の機体を操縦することに長けてる…遠隔で量産型を動かして提供させる」

 

『なるほど…』

 

「だが、あの子達が欲しいというなら俺は譲るつもりだ…」

 

『…それは少し考えたほうがいいと思いますが…』

 

「無論あっちがミスしたら俺が、責任を取るつもりだ」

 

『いえ…そうではなくて……』

 

「食材も資金も送る」

 

『だからそうではなく…』

 

「それから…『ウォルター…少し落ち着いてください…』おっと…すまんすまん…」

 

「……オールマインド…」

 

『どうしました?』

 

「……俺が死んだらあの子達を頼むぞ…■■■■・■■■■」

 

『……YES…マスター……私は貴方のご命令に従います…それと…パスワードを名前のように言うのをおやめください…』

 

「…ふっ…すまんすまん…」




入学アンケートですが、今日で締め切りです
皆さん!アンケートのご記入は済ませましたか?

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。