ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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クックック……やぁ皆…ご機嫌よう……吾輩だ…
さて…アンケート結果であるが…やはり気になるか…
ネタバレをするとしよう…この入学ルート実は…「もしもーし!聞こえてるかな〜?ゴミ虫く〜ん?」なっ!しゅ、主任!?なぜここに!?
「いやいや〜ちょっとお手伝いをね!」
や、やめろぉ!ギャァァァァァ!
「みんな〜!ゴミ虫は片付けておいたよ♪高評価と感想をお願いするよ〜♪」



33話「学校生活」

126Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや〜…入学してもあんまり変わらないわね…ね…126!」

 

「は、はいぃ!そうですねぇ……」と怯えるように返答する彼女

 

「その喋り方は変わらないわね…」

 

「……そういう貴方はだいぶ変わりましたね…009」

 

「あはは…ほんとだよ…ずっと変わらないと思ってた人生でムッシュに拾われて本当に良かったと思ってる…」

 

「わ、私もですぅ…」

 

「これからどんな人生になるか楽しみで仕方ないよ…」

 

「ほんとにですぅ…」

 

「そういえば、勉強は大丈夫?わからないところはなかった?」

 

「問題はないてすぅ…」

 

「そう…ムッシュが出す問題は少しずつ難しくなっていくからな……本当の学校生活ってこんなにも楽しいんだね…」

 

「うん…あの時と比べたら本当に……ふぇぇぇぇん…」

 

「もう…泣かないの…」と私は126の涙を拭く

 

「すみません……」と泣き止む

 

「そういえば、いつも一緒にいる子たちとは何してるの?」

 

「それは、124は、全力は猛勉強してますぅ…125は、のんびりと読書してますぅ…127は、お花のお手入れをしてますぅ…」

 

「そうか…皆好きなことが出来てるみたいだな…」と私は嬉しそうに話す126に少し微笑んだ

 

「おーい!009!私達と遊ぼうぜ!そこにいる126も連れてさ〜!」と298が話しかけてくる

 

「おっ!いいね!126はどうする?」

 

「さ、参加しますぅ!」と私達は298と一緒に遊ぶことにした

 

 

 

 

 

 

 

621Side

 

 

 

 

 

 

 

私は、ごすに拾ってもらいここで生活をしている

 

「621…いや…レイヴン!」と私を呼ぶ335の方を振り向く

 

「621!一緒に何か遊ぼうぜ!」

 

「いい…」と私はそれを断る

 

「えぇ〜…いいじゃん〜!別にぃ!」と私に絡みついて来る

 

「仲良くしようよぉ〜ねぇ〜」

 

「……いい…」

 

「がーん…ショックぅ…」ととぼとぼと335はその場を去っていく

 

「……ごすの…所に行こ…」と私はごすの所に向かう

 

「どうした?621?」とごすは私に気づき声をかける

 

「んっ…」と私はごすに向けて手を広げる

 

「やれやれ…仕方ないなぁ…」と少し嬉しそうな声で私を抱え抱きしめる

 

「んっ…♪」と私はごすに抱きしめられ心地よくなる

 

こうされるとこうされるとまるでごすに支配されるような感覚がされる……嫌な気持ちにはならず…寧ろ…

 

「本当にコレでいいのか?621?」

 

「うん……」

 

「……欲しいものとかないのか?」

 

「ごすが……居れば…充…分……」

 

「……そうか…」とごすは私を優しく支配するように抱きしめてくれる

 

「……621……お前にも…いや…お前達にも好きな人ができるだろう……そして…恋人を作って…幸せになるんだぞ…」とそう言いながら私の背中を撫でる

 

「……ごす…じゃ、だめ?」

 

「ダメだな……俺は…そうだな……」と口ごもるように顔を背ける

 

「ごす…?」

 

「俺は、お前達の言う恋人などにはなれない……なれるとしたら、不完全な父親ぐらいだ…」

 

「……父…親?」

 

「父親とは…そうだな……お前達の親と思ったらいい…」

 

「なら…それで…いい……」

 

「そうか」と私はハグをされてると「ごす…」と他の皆が来た

 

「むぅ…時間…切れ…」と私は独占した時間がおわり少し落ち込む

 

「何時でも来ていい…」と私の頭を撫でる

 

「わかった…」と私は皆にごすを譲った

 

皆ごすが大好きだから、独占出来る時間は少ない…どうしたら長い時間独占出来るのかな…と考え込む

 

 

 

 

 

 

 

001Side

 

 

 

 

 

 

 

私は、今幸せな学校生活を送っていた

 

あの日ムッシュに依頼を出したあの時を昨日のことのように覚えていた

 

助けを求めた私達をムッシュは全員を救ってくれた

 

だから、次は私達がお返しする番なのだが……ムッシュは、私達に色んな物をくれるのでかなり困っていた

 

どうお返ししたらいいか迷っていた

 

ムッシュに、何か恩返しをしたいと聞いても

 

「気にするな…お前達がしたいことをすればいい」と一点縛りで求めた答えは得れなかった

 

どうしたらいいか分からなかった

 

エンジンはみんなで作ったけど…私個人的として恩を返したい……どうしようかな…と悩む

 

オールマインドに聞いてもムッシュは、報告だけでも喜ぶと言われ他から聞いても同じ回答が出る

 

違うんだよぉ!と叫びたくなるがそれを飲み込み自力で恩返しを何にするか考える




やれやれ…、いちち!主任のやつ…遠慮なくぶっ放しやがって…
皆ネタバレの時間だ…
入学でルートのネタバレだ
実は、君たちがある選択肢と絡みがあってね……深くは言えないが…オーバーシアーに最悪なエンディングを用意しておいたと言っておこう…
他校に入学してたら、その学生を引き連れて被害は…クックック想像におまかせしよう〜

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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