ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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やぁ、ビジター……今回はある人物からの視点だ……
誰かって?それは、お前たちが良く知ってる人だ……
そして、高評価と感想を楽しみに待っているぞ…用件はそれだけだ…じゃあな…


アビドス編
37話「先生」


こんにちは、私はシャーレ所属の先生といいます

 

何時も大量の資料を処理してます

 

そんなある日、アビドス高校の生徒から助けがほしいと来てたので向かっていたのだが……

 

"あっつぅい……"と私は現在砂漠で遭難していた

 

"ひぃ……ひぃ……水……が…欲しい…"と私は辛そうに叫び倒れる

 

「んっ?大丈夫?」と一人の少女が私に声をかけてきた

 

"み…水を……"と私は必死に助けを求める

 

「水?あぁ…ちょっとまってね…」と少女はペットボトルを出し差し出されそれをすぐに飲む

 

"ぷはぁ!生き返ったぁ!"と私は元気を取り戻す

 

「ん…よかった……じゃ…」と去ろうとする狼耳をした少女を私は"ちょっと待ったぁ!"と止めた

 

「ん…なに?」

 

"アビドス高校に行きたいんだけど……貼し夜を教えてくれないかな…"と私は、そう頼む

 

「いいよ…連れて行ってあげる……私もアビドス高校の生徒だから」と彼女は私をアビドス高校に連れて行ってくれた

 

その後自己紹介を終え、彼女たちの話を聞いていると……「ドドドドドドッ」と銃撃音がした

 

「うへ〜!またきたねぇ…」とホシノがダルそうに言う

 

"また?"

 

「ハウンズです……最近ここを良く襲うの…」

 

「いっちょやりますかね…」とホシノ達は戦いに向かう

 

連携は、バラバラで苦戦を強いられていた

 

「ちょっと!今回!そこそこ厄介になってない!?」

 

「うへ〜……こりゃ困ったねぇ…」と皆が慌て始める

 

敵の方の彼女たちを見る

 

パワードスーツの様な機械を体につけて高機動て連携しながらホシノ達を圧倒していた

 

エネルギー系の武器を中心に攻撃していた

 

「こりゃちょっとまずいかも…」

 

私は、助けないとと思いアビドス生徒の指示を始めた

 

"ノノミちゃんは、地面に撃って煙幕を!その隙にシロコとホシノ、セリカで迎撃!"と段々と指示を出し全員を撃退した

 

「ふぃ〜……何とかなったねぇ〜」

 

「そうですね……何時もなら少し懲らしめたら引いてくれてたのに…」

 

「ん……今回は、気合は入ってた気がする」

 

「さてと……おじさんは屋上に行ってるね〜」とホシノは屋上に向かっていく

 

"それで……ハウンズって何?"

 

「あぁ……シャーレの先生は最近来たばかりなので知らない様なので説明します……と言ってもつい最近できた学校なのですがね……」とアヤネは頬をかきながらハウンズがいる学校を説明する

 

「傭兵学校……『オーバーシアー高校』それは、ハンドラー・ウォルターが立ち上げた新たな学校で、傭兵稼業を生業とした学校です……そこの生徒たちの戦闘力はどの学校にも引けを取らず、寧ろ総合的に言えばあちらが上ですね……」

 

"そんな学校がなぜここを?"

 

「それは不明です……もしかしたら何かの依頼でここに襲撃してる…としか言えません…」と悲しそうな表情をしながら答える

 

"それは困ったね……だけど、私が来たからには物資の問題は解決したね"

 

「はい!それは、本当に助かりました!後は、ハウンズをどうするか……ですね…」

 

「そうそう…それに…借金のこともあるし…」とノノミの言葉に私は"借金?"と反応してしまう

 

彼女達はまだ学生なのに借金をしてる?コレは事情を聞いたほうが良さそうだ

 

「ちょ!ノノミ先輩!?その事は!」と焦るセリカを跳ね除けるように「話したほうが、もしかしたら強力してくれるかもだよ?」とノノミは言う

 

"詳しく聞かせてもらってもいいかな?"

 

「はい!実は、このアビドス高校はある企業に借金をしてまして……その…5億の借金を背負ってます」

 

"ご、5億!?"と出せれた金額に驚きを隠せず叫ぶ

 

「はい……ホシノ先輩が何とか返済に充てて…何とか少しずつ返せて入るのですが……」としょぼくれるアヤネ

 

「大丈夫てすよ!この後もホシノ先輩がお金をかき集めてくれますって!」

 

「でも、何時もホシノ先輩に任せきりじゃよくないし私達も何か策を考えないとね…」

 

「そうですね〜……」

 

"一先ず、事情は分かった…けど……何に借金したの?"と私は、そう質問するとアヤネがアビドス高校のことを説明してくれた

 

"なるほど……砂漠をどうにかしようと借金をして改善に取り組んだけど……借りれるところがなくカイザーグループに借金をすることになり、そして利息が増えていき今ここまで来てると…"

 

「「はい…」」

 

"よし!分かった!なら、私も喜んで協力しよう!皆でアビドス高校を守ろう!"

 

「はい!」

 

「わ、私は認めない!」と黙り込んでいたセリカは、叫びだす

 

"ど、どうして?"

 

「今まで助けに来なかったくせに!私は、あなたを信じない!たとえ、ここの皆の信頼を勝ち取っても!」と言って出ていく

 

「ありゃりゃ…」とノノミは頬を描きながら苦笑いをしてると「セリカちゃんは元気だね〜……」とホシノが返ってくる

 

「あ、ホシノ先輩……もういいの?」とシロコが質問する

 

「うん……大丈夫だよ…用事は終わったしおじさんは、のんびり昼寝でもするかな」とホシノはソファーに寝転がり眠る

 

そんなこんなで大変な…1日ではあったものの何とか終わるのだが、帰宅後私はある学校を調べるためシッテムの箱を出す

 

"アロナ……起きてる?"と質問する

 

『はい!先生!起きてます!なんのご要件でしょうか?』と質問し私は答える

 

"オーバーシアー学校についての生徒表…そして…ハンドラー・ウォルターの情報を見せて欲しい"と頼んだ

 

『わかりました!コレがオーバーシアー学校の生徒表とハンドラーウォルターの情報です』と情報が流れ込むが、生徒は全員同じ仮面そして、名前は番号のみで、ハンドラー・ウォルターに関してはこう書かれていた

『無慈悲なる飼い主』と……

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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