ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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やぁ皆!製作者だ……いや…まさか、あんなに感想が来るとは思わなかったよ!けど!めっちゃ嬉しいかったからこれからもどしどしくれ!
ん?ユメ先輩?あぁ…その子は、こr「バンッ!」
うへ〜……おじさん…嘘はよくなと思うなぁ…先生達!安心してね〜ユメ先輩は、無事卒業したから〜
感想と高評価よろしくね〜あ、あと低評価した人は何がよくなかったか教えてくれないかな〜?
何がダメ何か教えてくれるとおじさん嬉しいよ


38話「金のリサイクル」

さて……今の時間から少し時間が遡る

 

 

 

 

 

「ムッシュ!カイザーグループからの依頼です!」と111が依頼の報告をしてくる

 

「カイザーから?」と俺は、カイザーグループの電話をする

 

『ご機嫌よう……ハンドラー・ウォルター……私は、カイザーグループの理事長を務めてるものだ』とカイザー理事長からの電話だった

 

「ほう……カイザー理事長からの直々の電話とは…何のようだ?」

 

『貴様に頼みたい依頼がある……実は「アビドス高校を襲撃し占領」して欲しいのだ…』

 

は?何言ってるんだコイツ?こんな依頼とっとと断るか

 

「ふん……メリットがないし…それに……俺に依頼を送る時の注意事項は覚えてるか?」

 

『なぁに、別に攫えとか殺せというわけではない……占領してほしいのだ…』

 

「それで?俺が受けれる理由を教えてくれないか?」

 

『ふむ……貴様のルールには、占領するなというものはないはずだ……』

 

ちっ……面倒な所突かれたな……どうする……ん?待てよ?良いこと思いついた♪

 

「……内容を言え…貴様がアビドス高校を襲うに値する環境を教えろ…」

 

『いいだろう…資金はコチラが持つ……そして、その資金を使ってアビドス高校を襲ってほしい…』

 

「それだけか?」

 

『あぁ…それだけだ…』

 

「いいだろう…だが、ちゃんと契約書に書いてもらわないと受けられないのでな……そちらに向かう…」

 

『分かった…場所は……』と場所を指定され移動する

 

「はじめまして…ハンドラー・ウォルター……こうして顔を合わせれるとは光栄だよ…」

 

「ふん……まぁいい…契約書だ…ちゃんと読めよ?」と俺が作った契約書を出す

 

「ふむ……俺が言った契約内容と……お前が提示した契約内容か…

 

1つ、契約期間はアビドス高校の借金返済まで……

 

2つ、互いに了承しない限りこの契約を破ることを禁ずる

 

3つ、オーバーシアー学校の生徒の命を優先すること

 

4つ、子どもの命を奪わない

 

5つ、誘拐をしない

 

なるほど……いいだろう…この契約内容を飲み込もう…」と理事長はそれに2枚共サインする

 

「コレで、契約は成立したな…」

 

「あぁ……期待してるよ…ハンドラー・ウォルター…そして猟犬のハウンズにもよろしくな」と理事長はその場を去る

 

さて……俺がこの依頼を受けた理由それは……

 

「さて……と…」と俺は、ホシノを呼ぶためアビドス高校を眺めそして、ホシノが出て一人になる所を狙って話しかける

 

「ホシノ……元気そうだな?」

 

「うへ〜……ウォルターさんか……なに?なんの用?」とホシノは原作通りのホシノだ

 

「実は、話があってな…」

 

「話?」と俺は先ほど契約した内容をホシノに伝える

 

「へぇ……で?なんで私にこの事を話したのかな?」と警戒するようにショットガンを構える

 

「心配するな…実は、良いことを思いついてな…」と俺はホシノに説明する

 

「うへ〜……ウォルターさん…かなりあくどいねぇ〜……実質カイザーに借金を返済させるみたいなことじゃん…」

 

「で?どうだ?」

 

「勿論……ありがたく受けるよ…」と了承し俺は、指定するポイントに置くと伝えその場を去る

 

 

 

先生来た時間

 

 

 

『いいか?お前たち……今回は少し強めに行け……相手に先生がいる……指揮が入ることでかなり動きが変わるはずだ……お前達の今出せる制限した力でベストを尽くせ』

 

「「「了解!」」」とシティ部隊が突撃する

 

結果的には、敗北したがそこは重要ではない

 

一番の重要な事…それは別働隊のR1がステルスで屋上にバックを置くことだ

 

その後RAD部隊は撤収しホシノがそのバッグを入手したのを確認し仕事を終える

 

実は、あの鞄カイザーにもらった資金なのだ

 

エネルギー系の武器なので実質金がかからない装備なのでそのままホシノ達に返却してるのだ

 

なので、ギリギリ返せてるお金に余裕を持てるようになることだ

 

簡単にするとこう

 

カイザーがアビドス高校から金を取る

 

 

 

カイザーが俺達に金を渡す

 

 

 

俺達がアビドス高校に襲撃するフリをしてカイザーに貰ったお金を渡す

 

 

 

ホシノが回収する

 

 

 

このサイクルである

 

だから、少しずつ減っていき原作では、9億あった借金が5億にまで減らせることが出来たのである

 

因みにバレたとしても契約内容に書いてあるので、取り消すことすら出来ませぇ〜ん♪

 

カイザーざまぁみろ〜♪

 

貴様らが騙し取った金で借金を返済されてどんな気分かな〜♪

 

てか、普通気づくだろ…借金がどんどん返済されてるのに…なんで俺等に何か連絡しないのだろう?

 

普通に失敗してるから何か言ってくると思ったが…

 

まぁ、いいか!




いちち……まったく!なにもショットガンでヘッドショットする必要ないだろ〜……まったく…
さて…君たちは僕が引いたトラップを回避してるから、少し教えよう…入学のネタバレおぼえてるよね?
実は、入学アンケートに似た物…少し前にもしてるんだよね〜
2話目にそのアンケートを載せとくから見てってね

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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