ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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4話「出会い」

『本日もご依頼!ありがとうございます!』

 

「御託はいい…早く言え……」

 

『わかりました!では!依頼内容は『〇〇社の社長の暗殺』です!』

 

「暗殺依頼か…それで……してはいけないものは?」

 

『それはですね、まず1つ会社を破壊しないこと……2つ社長を暗殺をしたら、即座に撤退すること…余計な散策はやめてください…3つ…あなたの持ってるその3つの武器の使用をおやめください……』

 

「分かった……いいだろう……他に何かあるか?」

 

『いえ……以上です!』

 

「よかろう……その依頼引き受ける……」

 

『ありがとうございます!金額は……これ程でどうでしょうか?』

 

「ふむ……少々足りない気もするが……いいだろう……負けておこう…」と俺は依頼を引き受ける

 

『感謝します!ウォルター殿!』

 

 

 

そうして、俺は依頼用の装備を変える

 

 

 

ハンドガンと……アサルトライフルに……室内だから余計な爆発物はアウトだから…肩は…スタンニードルでいくか…と着々と装備整え出発する

 

 

 

 

 

 

 

???side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はある社長の護衛任務を受けていた

 

「こんな厳重な警備をして……私いなくてもいいだろ……」

 

『いや……残念だが、私は慎重派でね……こうでもしないと安心できないんだ…って言うより最近噂の傭兵を雇われていたらと思うとゾッとしてる』

 

「ソイツに頼めよ!」と私はツッコむと『頼もうとしたさ!だが!別の依頼を受けられてしまった!』

 

「なるほどな……分かった!しっかり守ってやるよ…」

 

『感謝する……』

 

「それで?噂の傭兵ってのは?」

 

『ウォルターだ!』

 

「ウォルター?」

 

『戦闘用のオートマターだが!やつは異質な力を持ってる!』

 

「異質な力?」

 

『そうだ!ヤツの赤い光は!パワードスーツや機械を操りそして、自分のものにするんだ!そして!ソレを使って売りさばくんだ!例え発信機をつけたとしても!その発信機すら意味はない!』

 

「なるほど…理解した……他に注意するべきものはあるか?」

 

『あぁ!あるぞ!ヤツの!攻撃…赤い光は食らってはいけない!』

 

「赤い光?」

 

『赤いレーザーだな!それで会社ごと潰れたりしたんだ!』

 

「なるほど……結構危険な任務になりそうだな……」

 

『だ、だが!ヤツの注意事項には!子どもの殺害や誘拐及びそれに搬送をする場合それ相応の報いが来ると書いてあった!』

 

「って事は、私は殺されない可能性があると……」

 

『あぁ!強い武器しか持ってないから、攻撃しづらいはず!』

 

「なら、こっちにも分はありそうだな…」とそう考えてると警告アラートが鳴る

 

「どうやらお出ましのようだ…」と私は、護衛対象を安全な所に移し奴が来るのを待つ

 

しばらく待ってると、扉が静かに開かれた

 

「随分と静かな登場だな……ウォルター!」

 

「……美甘 ネルか……」とウォルターと言う傭兵は私を見て銃を向ける

 

「おいおい……殺せないんだろ?」

 

「あぁ…殺したくはないな……警告させてもらおう…そこをどけ…」

 

「お断りだな!」とソイツは片手に持ってるハンドガンを放ち私はソレを避ける

 

「おいおい!情報と違うぞ!」

 

「悪いが今回は暗殺でな……武器は変更させてもらっている…今日はツイていたな…」とウォルターは、アサルトライフルで私を狙うが、私はスピードを活かして狙いを定められないようにした

 

「ふむ……手加減するのは難しいな…」とウォルターらそう呟いた

 

「なら、本気でやるか!?」と挑発すると「ふっ……」とウォルターは鼻で笑い「子ども相手に本気を出す大人がいるか?」とソレを聞いて私はブチギレ両手のツインドラゴンでウォルターに放つもウォルターが肩にある赤いレーザーシールドで防がれる

 

「ちっ!厄介な盾だな!」

 

「褒め言葉として受け取っておこう…」

 

「褒めてねぇよ!」とウォルターに蹴りを喰らわすも片手で受け止められる

 

「ちっ!」と私は距離を取りツインドラゴンを向ける

 

「さすがヘイローを持った子どもだな…いい動きだ…だが…所詮は子どもだな…そろそろ終わらせようか…」

 

「あぁ?まだ勝負はついてねぇ!」

 

「いいや…貴様の敗北だ……」

 

「勝負はこれからだろ!」とツインドラゴンを構える

 

「コレに耐えたら……な…」とウォルターの背中は開きエネルギーをためていた

 

まさか、赤いレーザーが来るのか!?と警戒し私は肩にある砲を見る

 

予想だが、アレから出てくると想像したが結果は違った

 

私は、ウォルターの謎のエネルギーショックで体が動かなくなった

 

「くっ……そっ……な…にを……し…た…」と私は倒れ込むとウォルターは「アサルトアーマーと言う……よく効くようでよかったよ…」とウォルターは、歩きだし護衛対象の元に向かっていく

 

「くそ……が…うご……けぇ!」と私は無理やり体を動かしウォルターを追いかける

 

護衛対象のところについた頃にはウォルターは護衛対象の頭を掴んでいた

 

「意外と速い復活だな……だが…コレで仕事は…終わりだ…」とウォルターは片手で握っていた護衛対象の頭を握りつぶす

 

「ちっ!」とツインドラゴンを構えるが「無駄な争いはやめておけ……もうお前の仕事も終わったのだろう……ならば、大人しくし帰れ…」

 

「アンタを仕留めとかないとこの先ヤバそうなんでね!」

 

「……そうか……だが、素直に帰らせてもらうとしよう…」とウォルターは窓の方に向く

 

「!?お、おい!まさか!」と私はウォルターにあるブースターを見てまずいと思いツインドラゴンを向けるもウォルターはすぐさま飛び去っていった

 

「くそっ……くそがぁ!」と私はその場で叫んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォルターside

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やれやれ……まさか、ネルと戦闘になるとは…変な縁ができてしまったかもな…とそう思いながら依頼人に報告しそしてお金を受け取る

 

『また!ご利用させていただきます!』とソイツは頭を下げる

 

「……ではな…」とその場を去る

 

資金は十分集まったことだろう…そろそろ彼女たちを迎えに行くか…と俺は、ある学校に向かう

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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