「なんで、セリカちゃんにこんな物を渡したのかな〜?」
そ、それは!お礼に
「ほう?お礼か……『コーラル』入りのコーラが?」
ひぃ!ウォルト砲をこっちに向けないでぇ!
「何か言い残すことは?」
高評価と感想……たのしぴにしてまひゅ!
「バンッバンッバンッ!」
「ギュィィィィィン!」
「「よし!完璧!」」
先生Side
あれから、問題なく襲撃されていた
いや、ものすごいパワーワードだな…っとそれは置いといて……
シティ部隊は、本当によく動くよな……指揮は誰がしてるんだ?やっぱり隊長のオートマターが?
だとしたらどうやって状況を判断してるんだろう?
とかそんなふうに考えながら指揮をし撃退する
「今日もなんとかなった…」
「本当にね……先生の指揮のおかげで楽勝に勝ててますね!」
「ん……先生…感謝」と何も知らない4人は私に感謝するが、正直罪悪感がヤバい
話したい!けど!ホシノ曰く「後輩たちには秘密にね?流石に計画がバレちゃったらちょ〜とややこしくなりそうだから」とのこと
「んじゃ、おじさん屋上で休憩しておくね〜」とホシノはのんびりと屋上に向かう
相変わらずセリカには避けられている
どうするかな……と考えてると「どうしたの〜?」とホシノが資金を入れたバックを持って話しかけてくる
"あぁ……実は、セリカとどうにかして仲良くなりたいなと思ってね…"
「あ〜セリカちゃんと…か〜……そうだね…やっぱり話し合うのが一番かなとおじさんは思うな〜」
"でも、話しかけても……「話すことなんてない!」や「アンタを信用することは出来ない」とか言われる…"と私はよく言われてる事を言って落ち込む
「あはは……なら、セリカちゃんが働いてるバイトに行ってみる?」
"そういえば、バイトしてるんだっけ?ならお願いするよ…"
「おじさんに任せて♪」と私は皆を連れてセリカがバイトしてるラーメン屋に向かう
「いらっしゃいませ〜!」と営業スマイルをするセリカが出迎えてきた
"あ、セリカ"
「って!?えぇ!?先生!?なんで……って!ホシノ先輩か!」と隣にいるホシノを見て察する
"ここでバイトをしてたんだね"
「もう、ストーカーと言われても仕方ないですよ!先生!」と怒る
「まぁまぁ…いいじゃねぇか!セリカ!案内してやれ!」と柴犬の大将がセリカに言う
「うぅ…わかりました」と諦め私達を席に案内する
因みに私はシロコの隣に座ろうとしたのだが、セリカに他に空いてる所ごあるでしょうが!と怒られ空いてる席に座りその後ノノミがセリカを褒めたりセリカが真っ赤になって照れたりしそれぞれラーメンを注文する私の奢りで…
ラーメンを食べてると新しい客がやってくる
「疲れたね〜」
「今日もお疲れのごはんだ!」
「ムッシュのごはんもおいしいけど」
「偶には、こういうのも悪くないね!」と十名ほど客が来る
「いらっしゃいませ!」とセリカが対応すると「あ、あんたは!?」と驚いた声を出し私は声がした方を覗き込む
「あれ?何処か出会いましたか?」
「い、いや!なんでもない!なんでもない!」と十名の見たことのない生徒がそこにいた
名札は……つけてないようだが…
「では、席に案内します」とセリカは新しくきた客を案内するのを確認し私は、何処かで聞いたことあるような声だな〜とそう思いながらラーメンを食べる
キムチ納豆ラーメン美味……
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P