どうやら、カイザーで怪しい動きがあるそうです!
一体何を企んでるのやら……
どうか!私達に応援をお願いします!
製作者先生からの言伝です!
感想と高評価をよろしくお願いしますとのことです!
またお愛しましょう!先生達!
ウォルターSide
便利屋や困ってる子に資金を提供して入るものの…あの子達は今何してるのだろうか……アルの事だしドジしたりして結局は、原作通りになるのか?
正直、見るに兼ねなかったからお金を貸してるが……今のところ順調に返してはくれてるんだよな……
見た感じは、うまくいってるが……
そうそう、アルが*1お金を返す時仮面をつけてたな……俺が作った仮面を元にしたような形をしてたが……
「貴方を絶対に超えてみせるわ!」とかお金を返すたびに何度も言ってくる……なんだろう…ものすごくグッの来るものがあるな……
「ある意味…娘みたいに思えているのかな…」とそう呟く
アルSide
私は、便利屋68と言う傭兵稼業の社長をしてる陸八魔アル
私には、ムツキ、カヨコ、ハルカの3人の『幹部』と数人の部下を持っている
私の後には伝説の傭兵『ハンドラー・ウォルター』が着いている
ウォルターと初めてであったあの日から私の目標は、ウォルターの様な存在になることを目指し日々努力していた
渋い声に、氷のように冷徹な思考をしてるが、なにより仲間を第一に大切にする優しいオートマターだ
私もウォルターに資金の支援をしてもらい成功した分の報酬を少しずつ崩して返金している
本人からは、返金をしなくてもいいと言ってるが私は知ってる
借りを作る危険性を……
借りを作ると言うことは、相手が不利益な時押し付けられるからだ
命の危険性がある時借りを返さなかったらそれ相応の報復が待っているからだ
だが、正直ウォルターには感謝しかない…なぜなら、最初に便利屋68を立ち上げた時は、色んな問題があり困ってた所を支援をしてくれて大助かりした
借りを作ってしまったけど、ウォルターが「借りは、もし手が空いてない依頼があった時頼む」と言われ私は、何時でも行けるよう準備をしたりもした
まぁ、それが使われてる日は今のところないけど…
それでも!ウォルターのお陰で私についてきてくれる部下が増えたりもした
ウォルターにどうすれば部下が手に入るのかと質問した所「働ける、住む場所がない奴は雇いやすく意外と原石が転がってる」と教えてもらい私は、生活に困ってたりする人を探しそして部下にした
もちろん、依頼の中には私達を嵌めるような依頼も多々あったがウォルターの教えで「傭兵稼業は、なめられないことが重要」と教えられ私達を舐めた依頼人はひどい目に合わせたりした
あの日の私からじゃ、想像がつかないほど私は帰ることが出来た
私を巻き込んてくれたあの日から……
「アルちゃ〜ん?」と思い出に浸ってたらムツキが話しかけてきた
「ムツキ?どうしたの?」
「いや〜また、オーバーシアー学校がある場所を見つめてたからまた、思い出に浸ってるのかな〜と思って話しかけた」
「ふふ……そうよ…今じゃ、私達も今じゃ名のある傭兵!便利屋68と言う組織が認められ大きな仕事も任されるようになったわ!」
「さ、流石です!アル様!」と私を褒めるハルカ
「にしても、流石に仮面をつけなくてもいいんじゃないの?これ、視野が狭まって見づらいんたけど…」
「何を言ってるの?カヨコ?ソレは、私達を隠してくれる顔なのよ?ウォルターも言ってたわ…名の通った傭兵ほど狙われやすいってね……だから、任務の時は仮面をつけて受けるのよ…顔がわからなければ報復が出来ない……任務では、常に警戒されてるしね…それに、私達の報復をする時にも役に立つわ……なにせ、顔がわからないもの…」
「それもそうか……」と話し合ってると「ジリリリリリリリ!」と電話が鳴る
「もしもし?こちら便利屋68ですが?」と私は電話に出る
『ご機嫌よう……私はカイザーグループのカイザー理事長だ…』
「あらあら…カイザー理事長が便利屋68に何かご用で?」
『実は、貴様達に依頼をしたいのでね……君達にはアビドス高校を攻めてきてほしいのだ…可能なら占領をしてくれ…追加報酬もだそう…』
「いいわ……だけど、契約書は書かないといけないわよね?場所は、ここでする?それとも…そちらが場所をご用意してくれるの?」
『こちらに来てもらえると嬉しいのだが…』
「分かったわ…契約書を用意して待ってて」
『了解した……では、待ってるぞ…便利屋68…』と電話は切れる
「ふぅ……さてと…ムツキ!カヨコ!ハルカ!カイザー理事長からのご指名よ!すぐに向かうわよ!」と私は仮面をつけて幹部に指示を出し準備を整えてカイザー理事長の元に向かう
「それで……契約書は?」
『ふっ……そう慌てるな…契約書はここに…』と2枚の契約書を出される
「ふむ……」と私は手に取り一枚一枚見比べながら依頼書を確認する
「報酬額は…コレぐらいね……追加報酬は…ふむ…この程度じゃ、受けられないわね」と私はその依頼を突っぱねる
「あ、アル様!?き、金額を見た所!合計でも5千万はありますけど!?」と驚くハルカに私は「いいえ…不十分よ…」と返す
『理由を聞いても?』
「あそこを攻めてるのは…あの伝説の傭兵が攻めてるのでしょう?なのに未だに成功してないことを見るに苦戦を強いられる環境であること……そして、なによりあそこには、最強の部類に入る生徒がいる……」
『流石!最強に近い実力を持つ傭兵だ!情報網はよく仕上がっているな……』
「ふふ……当たり前じゃない…傭兵稼業は、情報が命ですから…」
『言ってくれる……では、そちらが求める金額は?』
「そうね…前払いで1000万……成功報酬7000万…追加報酬5000万…コレが前提の条件ね…」
『ふむ……ソレはさすがに高いな…前払い500万で成功報酬6000万…追加報酬は2000万…』
「ダメよ……前払い900万で成功報酬6500万…追加報酬は2500万よ…」
『……いいだろう…』と私は上乗せに成功する
ウォルターに教えてもらった交渉術
どんなにいい報酬でも、名が通ればそれを断ることが重要と……
理由は、名のある傭兵に頼むという事はソレほどまでに難しい依頼でもあるということ
それを逆手に取り相手を一旦突き放すことで、相手はなんとか引き止めようとし報酬を上げる
重要なのは、最初は断られる前提の金額を出すこと
そこからの駆け引きは何処までぶんどれるかの勝負
この勝負は、私が勝った
「さて……契約書の最終確認をするわ…」ともう一度契約書を見る
金額の軽減はなし、仲間の命を優先にさせてもう契約も大丈夫…問題はないと確認し終えそれにサインする
『コレで契約は成立だ……では、コレは前金だ…』とカイザー理事長は900万のお金が入ったアタッシュケースを出し私はそれを一つ一つ確認し受け取る
「では、我々は準備に取り掛かります…さようなら…」とその場を去り事務所に戻る
「さ!作戦会議の時間よ!」と私は、部下全員を集め作戦会議をする
「今回の目標は、カイザー理事長直々の依頼よ!アビドス高校の攻める依頼!報酬金額は、6500万!占領すれば!追加で2500万よ!」
「うぉぉぉ!さすが!アル様!あのカイザーから契約をするなんて!」
「やっぱ社長!パネェ!」と私を褒める部下に「静かに!」と静粛を唱えた
「今は、作戦会議よ!契約をしたからには成功をさせなければならないの!何か作戦でいいものを思いついた者はいる?どんなにくだらないことでもいいわ!」と質問をとうと部下達が手を挙げ作戦を述べる
作戦に重要なのは、コスト低減と実行可能な物を選ぶこと
コストがかかりすぎるとマイナスになってしまう
だから、出来るだけ低いコストで攻めるのが大事
相手が満足する襲撃を見せつければいいのだ
その日作戦はなかなか決まらず夜になり全員休む
休むと言っても私が立てた会社だが…
全員帰る場所は、ここだけで泊まる場所すら無かった
「さてと…」と私は気分転換に幹部を連れてラーメン屋に向かった
私達は、運がいいのだろう…なぜなら、そこにターゲットがいたからである
「ど、どどどうします!?アル様!?」と慌てるハルカに私は「落ち着きなさい……今は、まだよ…」と止める
「まだ準備も整ってないし仮面もない……なにより……ご飯を食べに来たのだからそんな事は考えないことよ」といいラーメンを食べながらアビドスの生徒に聞き耳を立てる
「しっかし、シティ部隊の攻撃中々止まりませんね……」
「ほんとよ……結構迷惑してるのに…」
「うへ〜おじさん、もう少し休みたいよ〜」とのほほんとした雰囲気が漂ってる
「アレが、アビドス高校の生徒……ね…」とそう思いながら…情報にない男性の大人を見る
「あの男は……誰なのかしら…」とそう思いながら…ラーメンを食べ終え出る
「さてと…気分転換は出来たかしら?明日に備えて寝るわよ…」と私は気合を入れて3人に言って会社に戻り睡眠をとる
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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