ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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みな…そん!はじ…め!まして!617!
今日は……ごすと…さんぽ…する!たの…し…んでね!
あ、あと……
こうひょ…うか…とかんそ〜う…おね…が〜い…しま…すぅ


44話「お説教の時間」

ホシノから便利屋の事を聞き俺は「そうかそうか……どうだった?手強かっただろう?」と話していた

 

『何嬉しそうな声を出してるのかな〜?ウォルターさん?こっちはやられそうになったんだけど〜?』

 

「気の所為だよ!ホシノ……しかし、あの便利屋が…ふふ…」と笑みがこぼれる

 

あの日便利屋が、俺のところに来て援助を求めてきたのは驚いたが、援助ついでに色んな事を教えたりした

 

交渉、戦闘、戦略に武器の手入れ方法、ハッキングは……教えてない…流石にそれを教えるとポンコツを発動しそうだし…

 

とまぁ、色々教え込み今じゃハウンズと戦わせてもいい勝負になるほど強くなっていた

 

やっぱ、ネームド持ちは強いな〜と思いつつその後も色んな支援を送っている

 

「まぁ、多分ア…じゃなかった…便利屋は、お前達を完全に攻め落とすつもりはなかっただろうな…」

 

『それは、どうして?』

 

「便利屋は、俺が言った通り俺が支援している組織でもある……だから、下手に俺達の仕事を取ろうとはしないはずだ……」

 

『あ〜なるほど……ウォルターの仕事を横取りしてしまったら恩を仇で返してしまうようなものだもんね〜……』

 

「そういうことだ…」

 

『りょーかい…また何かあったらコレで連絡するね』

 

「あぁ…何時でも来い」と言って通信が切れその後任務に出かけてた621達が帰ってきてご褒美に俺と散歩がしたいといい出し俺は仕方なくそれに付き合った

 

正直あまり乗り気ではない…なぜなら、ご褒美使わなくてもしてあげるのに!と言うわけだ

 

かと言って621達は、何か欲しいものがあるというわけではなく俺と一緒に外に出るのが嬉しいらしい……

 

まずいな…もっとこう……興味…いや趣味みたいな物を見つけれたらいいのだが…とそんなふうに考えてると「ムッシュ!?」と111の声がしそちらを向く

 

そこには、服屋を商売してる111がいた

 

「どうだ?店の様子は?」

 

「バッチリです!ムッシュ!」

 

「その呼び方は仮面をつけずに外でするなと言ったはずだ」

 

「うぐ…すみません…」

 

「まぁ、幸い誰も聞かれてなかっからいいものの……お前達はもう名のある傭兵なのだ…正体は、絶対にバレてはならないんたぞ?」

 

「分かってます……」

 

「ならいい……それで、経営のほうはどうだ?」

 

「先ほども言った通りバッチリ大丈夫です!」

 

「そうか……何か問題があればオーバーシアーに言え…サポートする」

 

「ありがとうございます!」とにこやかに笑う111

 

「そうだ!」と俺は服屋に着いたことだしと思い111に621に似合う服を頼む

 

「任してください!」と111は、他の仲間達と一緒にどの服にするか、どのように仕上げるかを話し合いそして、621達を連れ込み服を着せる

 

5人共いい感じに仕上がっていた

 

617は、ポニーテールで少しクール味がある服装

 

 

 

618は、ツインテールでメイド服に近い服装

 

 

 

619は、ロングヘアーで、物静かなイメージの服装

 

 

 

620は、ロールヘアーで、白い服のお上品な服装

 

 

 

621は、ショートヘアーで少しボーイッシュな服装をする

 

 

 

「全員似合ってるぞ」と褒めると全員嬉しうに「ありがとう」とお礼を言う

 

「お礼は、1…じゃなかったな…イコに言え…」

 

「「「「「イコ…ありがと……」」」」」と111にお礼を言う

 

「喜んでくれて何よりです!またお越しください!」と俺達はその場を去り次はゲームセンターに着く

 

「ここでやりたいものを見つけるといい」ていって一緒に何するか見回ると一瞬見覚えのある生徒が見えこっそり覗き込むとそこに『アリス』がいた

 

隣には222がいた

 

「まさか…友達が出来たのか!?」と思いつつ見守ると楽しそうに笑う222がいた

 

「……よかったなぁ…」と人間なら涙を泣かしている所たが、俺はそれを確認したあと621達とゲームをして遊んだ

 

そして遊んだあとはお腹がすく時間…俺はアビドスにあるあのラーメン屋に向かう

 

「いらっしゃいませー…何名様ですか?」と店員が接客しに来る

 

「6名だが、俺は入れなくていい…俺は食えないのでな」

 

「かしこまりました!お席に案内します」と俺は席に案内される

 

「さて、お前達…興味がある物を選ぶといい…金のことは気にするな」と言って621達は、何がいいのか分からなさそうな顔をするも美味しそうなメニューに指を指し注文する

 

「おまたせしました!」とラーメンが出される

 

617は、味噌ラーメン

 

618は、醤油ラーメン

 

619は、豚骨ラーメン

 

620は、柴関ラーメン

 

621は……まて、なぜ二郎系ラーメン!?ま、まぁ、お前たちが選んだものだし…口を出すわけには行かないな…と考えてると便利屋が入ってきた

 

「いらっしゃいませ!」と店員が出迎える

 

「あ、4名よ」と答え席に案内される……俺の隣に…

 

「え?うぉ、うぉ、ウォルター!?」と驚いた顔をするアル

 

「な、なんでここに!?えっと!その!そ、そう!ここの店のラーメン美味しくて!ぜひ食べてってくれないかしら!」とポンコツ化したアルをみてホシノの言ったことを疑う

 

(本当にアビドス高校を占領しかけられたんだよな?ホシノ?明らかにポンコツになってるが……)とそう考えながら「俺は食わん…食うのはこの子達だ」と617達を教える

 

「あ、あぁ…そっちがね……」と顔を真っ赤にして頭から湯気が出るほど恥ずかしそうにしていた

 

「久しぶりですね…ウォルター……」

 

「アレからはどうだ?カヨコ?」

 

「問題ないわ…ウォルターに教えられた事をちゃんと実践できてるわ」

 

「それはよかったよ……さてと…俺は少し席を外す」

 

「?どうして?」

 

「なぁに、少し俺だけラーメンを食わないのが少し気まずくてな…」と言って外に出る

 

そして、外でしばらく立ってると大量の迫撃砲の弾が飛んでくる

 

「やはり来たか……」と俺は、コーラルハンドガンを取り出し1発放ちを迫撃砲の弾に当てて爆発させる

 

このコーラルハンドガンは、俺が生み出した俺専用の武器

 

コーラルの消費は少なく弾をある程度制御できる名付けて『なんちゃって繰気弾(ヤムチャ)』だ

 

とまぁ、説明は置いといて俺はブースターを更かし迫撃砲を狙ってなんちゃって繰気弾(ヤムチャ)で全て破壊し降りる

 

「さて……俺のハウンズの食事を邪魔をしないでもらえるかな?ゲヘナの風紀委員会?」と俺は敵意むき出しで圧をかける

 

「ひぃ!」と一部の生徒は後ずさる

 

「ちっ!動けるものは!今出てきたオートマターに集中攻撃!」とイオリが即座に指示を出し動けるものは俺に向けて銃を放つ

 

俺はソレを空を飛んで軽々と回避する

 

「速すぎて当てれません!」と生徒たちは叫ぶ

 

「いいから弾幕を張れ!奴に近寄らせるな!」と指示をしながらクラックショットをこちらに向けて放ってくるも、俺はソレを簡単に回避する

 

「遅い!」と俺は手榴弾を投げて生徒を蹴散らす

 

「クソッ!邪魔をするな!」とイオリは、今の攻撃を避けたのか俺に銃弾を当てる

 

「……食らったか…」と思い俺は受けた部分を見る

 

肩の装甲に当たりヒビが入った

 

「やれやれ…邪魔をするなと言ったな?ソレはこちらのセリフだ!」と敵意を向ける

 

「お前たちは、今何しようとした!答えてみろ!」と怒りのまま怒鳴る

 

「便利屋68を捕まえる為に迫撃砲を放ちました」とチナツが説明する

 

「ほう?あそこには、一般市民がいるはずだが?」

 

「ウチの厄介共を捕まえる為には仕方ないことだ!」

 

「仕方がない?」とその言葉を聞いてあの時のことを思い出す

 

俺が救うことが出来なかった…いや…殺した改造された子ども達の事を……それを仕方ないと済ませる?否!

 

「貴様…その言葉を二度と聞けなくしてやろうか?」と俺はイオリに殺気を向ける

 

「!?」とイオリは黙り込む

 

「さて……お前たちは未だに何をしたのか理解してないようだな……アビドスの不法侵入に戦闘…コレは、明らかに違反ではないか?最悪…ここを戦争にする気か?」

 

『それは、私が説明「黙れ!横乳!」横乳!?』

 

「それで?何か言い訳があるか?お前達…」と全員を見る

 

「幸いな事にお前達は運が良い…俺と戦闘しただけだからまだ、俺が罪を背負える…だが、あのラーメン屋に入ればどうなった?貴様らがしでかした事を考えもせずに行動した結果どうなるか考えもしないだろうなぁ?」と怒鳴る

 

「他の自治区から許可が必要だってこと……そんな当たり前の事をゲヘナの風紀委員会は出来ないようだなぁ?そちらの厄介者を捕まえるためなら人を殺しても構わないということだろう!」と俺は責め立てる

 

「そ、そこまでするつもりは「黙れ!貴様がしてるのはそういう事だ!」うっ…」

 

「ふぅ……さて…アコ……じゃなくて横乳だったな?」

 

『誰が横乳ですか!私は!ゲヘナ学園所属の行政官!アコです!』と怒鳴る

 

「それで、何か申し出がるようだな?」

 

『ごほん…まずは、無差別に攻撃した事を謝罪します…そして、その問題になる前に止めていただいたこと感謝します…』

 

「もう少し部下の教育をする事だな!」

 

『反論の言葉もありません……それでも、我々は便利屋を捕まえる義務があります…それをどうかご理解出来ないでしょうか?』

 

「……空崎 ヒナだたっな…そいつの許可を取っての行動か?」

 

『そ、それは……』

 

「お前のその勝手な行動で面倒な新しい仕事が出てしまう事を理解してるのか?」

 

『あ……』

 

「実行する前に上に許可を取ることは社会では必須だ!何故なら、その責任は最後は一番上が取らなくてはならいないからだ!なのにお前は、勝手な事をして面倒な仕事を増やす!それを理解してないようだな?」

 

『うぐ……』とアコは黙り込む

 

「そろそろ、そこまでにしてくれないかしら?ハンドラー・ウォルター?」とヒナの声が聞こえた

 

 

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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