ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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先生達…こんにちは…ヒナよ…
今回の話は、私達とハウンズとの戦闘よ…楽しんでみて行って
それと、製作者先生からの伝言
感想と高評価をお願いしますだって


45「最強(ヒナ)最強(621)

「空崎 ヒナ……勝手に動く部下を持つと苦労するな?」と俺はヒナに向かっていう

 

「そうね……正直私もコレは予想してなかったわ……貴方が防いてくれなかったら大変なことになってたのは間違いないし…」

 

「であるなら、誠意を見せてもらわなくては困るな…」

 

「いいわよ…そちらの要件は…」

 

『待ってください!ヒナ委員長に要求するのはお門違いです!その要求は、私に!』

 

「アコ…黙りなさい…コレは貴方だけでは済まないほどの責任よ…私でその責任を取れるのなら取らせてもらうわ…」とヒナは俺を見る

 

こうしてみると目にクマがひどいほどだ

 

「いいだろう…俺の要望にしっかりと応えてもらうぞ…空崎 ヒナ…」と要望を話そうとすると「バギュン!」と銃声がし俺とヒナの間を通り過ぎる

 

俺達は銃声がした方を見るとそこには仮面を着けたブランチ部隊…617達がいた

 

「ごす!」と俺を呼び俺を守るように囲む

 

「お、お前達!?ラーメンはどうした!?」

 

「食べた」

 

「そ、そうか…お金は……」

 

「払ってない」

 

「食い逃げになってる!?」と俺は驚いて動揺してる間にブランチ部隊は動き出す

 

ヤタガラス(617)は、改造された能力の一つ他の仲間が動きやすいよう脳内で指示を出しガトリングて弾幕を張る

 

カケス(618)は、チナツ達の放つ攻撃をなんともないように受けながら歩き、両手の拡散するグレネードランチャーを放つ

 

カワセミ(619)は、ランチャーとアサルトライフルでヤタガラス(617)の指示に従い全滅をしていく

 

タカ(620)は、チナツの動きを観察し的確に両手のハンドガンを当てて行く

 

レイヴン(621)は、ヒナと戦おうとしてる

 

「お、お前達!少し落ち着いて…」と何とか止めようとしてるのだが、どうすれば止まるか焦っていた

 

 

 

 

 

621Side

 

 

 

 

 

私達は、ラーメンを食べているとごすがいなくなると同時に爆発音が聞こえた

 

「ごす……」と外の方を見る

 

私達は、お金を持ってないのでこのまま出て行くと食い逃げになってしまいごすに迷惑をかけてしまうと考え迷ってしまう

 

「気になるのかい?嬢ちゃん」と柴犬の店主が話しかけてきて私達はコクリ頷く

 

「なら!行ってきな!」と笑顔で私達に言ってくれた

 

「いいの?食い逃げ……でしょ…?」

 

「大丈夫だ!緊急事態みたいだし!今日は特別サービスしといてやるよ!」と言ってくれて私達は「あり…がとー!」とお礼を言ってすぐに向かう

 

«レイヴン(621)…流石にこのまま言ったら不味いと思う…»

 

«そうだね…ヤタガラス(617)ここからは仮面をつけていこう»と私達は仮面をつける

 

«戦闘の音がしてる…急ごう!»と私達は、素早く移動し着いた頃には戦闘は止まっていた

 

私達は影で様子を見るとごすの肩にヒビが入っていた

 

私達は、ごすの目の前にいるヒナを見て察する

 

あいつがごすに傷を着けたと……

 

そして、私達は1発撃って私達に注意が向いてる隙にごすを守るように囲み戦闘を開始する

 

«カケス(618)は、敵のヘイトを稼いで!カワセミ(619)は重兵器を中心に殲滅を!タカ(620)は、あそこのツインテールを集中攻撃!レイヴン(621)は、ヒナの相手を»

 

««««了解!»»»»とヤタガラス(617)の指示のもと動き出す

 

「貴方は…」とヒナは、私を見る

 

「……レイヴン…」と私はごすに与えられた名前を言う

 

「そう……それで…私達と戦うということでいいのね…」と敵意を向けてくる

 

それがどうした…私達のごすを傷つけやがったお前達を私達は……許さない

 

私は、アサルトライフルで先手を取る

 

ヒナは、やはりか私の攻撃を軽々と避けるが、神秘()は、その世界を否定する

 

「!?」とヒナは回避行動をした時には動く所に銃弾があり全弾命中する

 

「ぐっ……読まれたか」と悔しそうな顔をしなごらも反撃に撃ってくる

 

神秘()が、教えてくれる……どう動けば躱せるのか…ヒナの攻撃をかいくぐりながら近寄りそのまま足技を食らわせようとするも避けられカウンターに数発当たる

 

「初め…て……当てられた…」とどうするか考える

 

彼女は、攻撃を仕掛けてこずにこちらの様子を伺ってる

 

私達は今睨み合ってる状態だどう動くか…と迷った所「そこまでだ!お前達!」とごすの叫び声がした

 

「ごす!」と私達は戦闘を止めごすに近寄る

 

「……そこまでだ…もう大丈夫だ…」と私たちの頭を撫でる

 

「こちらの不手際だ…ヒナ……あの件の話はなかったことになった」

 

「いや……それはそれ…コレはコレよ……責任は取らせてもらうわ」

 

「ヒナ委員長!?」

 

「それで、責任はどう取るの?」

 

「それはまた、後日に連絡させてもらう……」とごすはヒナの電話番号を教えてもらいゲヘナの風紀委員会は立ち去った

 

「さてと……お前達…先に帰ってなさい…疲れただろう?」と私を見る

 

「平気……もっとごす……と…一緒に…いたい」と私達は言う

 

「いいだろう…さて、柴犬大将にお金を払わないとな」と柴犬ラーメン屋に向かう

 

「お勘定?あぁ、それなら大丈夫だ!また来てくれ!」と笑顔で言う柴犬大将

 

「……そうか…では、ありがたくそうさせてもらう…もし何かあったら連絡するといい……手助けをする」

 

「そりゃ、ありがたい!機会があればお願いするよ!」と私達は、その後散歩をしオーバーシアー学校に戻った

 

 




改造人間能力
脳内テレパシー

617
『天の眼』
戦況を別視点から観ることのできる能力
改造前は、1つの方向しか無理だったが複数の目で多方向を見ることを可能にした

618
『コジマ』
改造前でもありとらゆる攻撃をものともしない強靭な肉体を持つ彼女だが、実は神秘で守られているものだった
改造後は、頑丈な肉体+再生力を兼ね備えることに成功しそれを利用し兵器に彼女の肉片を搭載することで薄いバリアを張り受け流せる事を可能にした
ウォルターは、そこのことに気づいてはいない

619
『火力強化』
改造前は、少し弾の威力を上げる程度の能力だったが、改造手術でその威力は5倍にも跳ね上がりランチャーを持った彼女は脅威でしかない

620
『鑑定』
改造前は、相手の動きを観察し相手の動きを完璧に予想するだけだったが、改造後体の能力は向上し相手の動きすら完璧にコピーする程の物に仕上がった
鑑定した動きを組み合わせることも可能

621
『リリース』
改造前は未来の先読みと言われてるが、詳細は不明な部分が多くあるものは過去を移動してると言う仮説が出てる
改造手術を受けてその能力は強化されている
クールタイムは、0.5秒である

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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