いやはや、ホシノを手に入れるためとは言えかなり大掛かりなことをしましたが……問題ない範疇です…
皆さんもどうか我々の応援をお願いします…
製作者先生から伝言をお預かりしました…
高評価と感想をおねがいしますとのことです…さて…どうすれば、あの危険物を殺せるか…
先生Side
私は、ホシノの退部届の裏にもう一枚手紙のは言った黒い封筒を見つけソレを読みキヴォトスの某所に入りエレベーターに乗り指定された部屋に入るとソコにいたのは黒い服を着た顔が笑顔をするように割れ黒い煙を出してる男と……赤い肌をし右手と両足は義手と義足で複数の目を持つ女性がいた
「……お待ちしておりました、先生…あなたとは一度こうして、顔を合わせてお話ししてみたかったのですよ…あなたの事は知っています、連邦生徒会長が呼び出した不可解な存在……あのオーパーツ「シッテムの箱」の主であり、連邦操作部「シャーレ」の先生
あなたを過小評価する者もいるようですが、私たちは違います……まず、はっきりさせておきましょう…私たちは、あなたと敵対するつもりはありません…むしろ、協力したいと考えています…私たちの計画において、2番いや…1番の障害になりうるのはあなただと考えているのです
私たちにとってアビドスなんて小さな学校は、全く持って大した問題ではありません…ですが先生、あなたの存在は決して些事とは言えない…敵対することを避けたいのですよ…」
"あなたたちは、一体何者?"
「おっと……そういえば、事後紹介をしていませんでしたか?」
「私たちはあなたとウォルターと同じ、キヴォトスの部外者の者……ですが、あなたとはまた違った領域の存在です…あのハンドラー・ウォルターとはまた別の…ね…
適切な名前がありましたので、今はそれを拝借して使っております…私たちのことは『ゲマトリア』とお呼びください
そして私のことは『黒服』とでも……この名前が気に入りましてね…
誰が、ホシノを騙した奴と仲間になるものか!
「……左様ですか…」と少しがっかりした声を出し「真理と秘義を手に入れられるこの提案を断ってまで、あなたはキヴォトスで何を追求するおつもりですか?」
"私は、ただホシノを返してほしいたけだ"
「……クックック…あなたの行動に正当性が無いことにお気づきですか?先生?今の貴方に一体なんの権利があって、そんな要求をされているのでしょうか?
ホシノは、もうアビドスの生徒ではありません…届け出を確認されてないのですか?」とその言葉に私は自信を持って言う"まだだよ…"と
「ほう?」と黒服は不思議そうに首を傾げる
確かにホシノはサインをした……だが、退部届を受理するには"『顧問』である私が、まだサインをしていない"と私はホシノはまだ完全に退部届を出せてないことを突きつけ黒服は黙り込む
"だから、ホシノはまだ対策委員会の所属だし、まだアビドスの副生徒会長だし、今でも私の生徒だから"
「なるほど…貴方が『先生』である以上、担当生徒の去就にはあなたのサインが必要……そういうことですか…なるほどなるほど……学校の生徒、そして先生……ふむ…厄介な概念ですね…」
"あなたたちはあの子たちを騙し、心を踏みにじり!その苦しみを利用した!"
「えぇ、確かに仰るとおりです…他人の不幸よりも、私達は自分達の利益を優先しました…それは否定しません…私たちの行動は、善か悪かと問われればきっと悪でしょう…しかし、ルールの範疇です…そこは、誤解しないで頂きましょうか…アビドスに降りかかった災難は、私たちのせいではありません…」と黒服から少し圧を感じた
「アビドスを襲ったあの砂漠は、大変珍しいとはいえ、一定の、確率で起こり得る現象です…誰か明確な悪役がいるわけではない…天変地異とはそういうものでしょう?
私達はあくまで、その機会を利用しただけ…砂漠で水を求めて死にゆく者に、水を提供する…ただし、一生奴隷として働いても返済できない額で…ただそれだけのことです…さして珍しくもない、世の中にはありふれた話でしょう?ハンドラー・ウォルターの記事を読みましたよね?彼も私達と同じ大人です…それに…私たちが作った事例でもなければ、私たちがそれをしなかったところで消えるものでもないのですから…持つ者が、持たざる者から搾取する…知識の多いものが、そうでない者から搾取する…大人なら誰もが知ってる、厳然たる世の中の事実ではありませんか?
そういうことですから…アビドスから手を引いていただけないでしょうか…先生…ホシノさえ諦めていただければ、あの学校については守って差し上げましょう…カイザーPМCのことについても、私たちのほうで解決いたします…あの子どもたちもどうにか、アビドスに通い続けることができてるはずです…そしてこれは、あのホシノさんも望んでいることのはずです…いかがですか?」とその質問に私は一つしか出さなかった
"断る!"
「……どうして?どうあっても、私たちと敵対するおつもりですか?」と困惑した声で聞いてくる
「あなたは無力です、戦う手段などないでしょうに!」と少し声が大きくなる黒服に私は『大人のカード』を取り出した
「先生……確かに、それはあなただけの武器です…しかし、私はそのリスクも薄っすらとですが知っています…使えば使うほど削られていくはずです…あなたの生が、時間が…そうでしょう?ですからそのカードはしまっておいてください…先生…あなたにもあなたの生活があるはずです…食事をし、電車に乗り、家賃を払う…そういった無意味でくだらないことを、きちんと解決しなくてはいけないでしょう?ぜひそうしてください、先生…あの子たちよりも、もっと大事なことに使ってください…そのカードは、私にではなくウォルターに使用するのが適してるはずです…元々、貴方の写り知るところではないのですから…」と黒服から焦ったような感じがする
"断る!"
「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?理解てきません…なぜ?なぜ断るのですか?どうして?先生、それは一体何の為なのですか?」とその質問に私は"あの子たちの苦しみに対して、責任を取る大人がウォルターぐらいしかいなかったからだ"と私はまだ見てないウォルターの少ない言葉を思い出す
どれも生徒を心配してるような言動をしていた
「……何がいいたいのですか?だから、あなたも責任をとるとでも?あなたはあの子たちの保護者でも、家族でもありません…あなたは、偶然アビドスに呼ばれ、偶然あの子達と会っただけの他人です!それに責任ならあのウォルターが取っているのなら問題ないのでは?一体どうして、そんなことをするのですか?なぜ、とる必要のない責任をとろうとするのですか?」
"それが、大人のやるべきことだから…"
「……あぁ、そうですか…大人とは『責任を負う者』、そう言いたいのですか?先生…その考えは間違っています…大人とは、望む通りに社会を改造し、法則を決めて、規則を決め、常識と非常識とを決め、平凡と非凡とを決める者にです……権力によって権力の無い者を、知識によって知識のない者を、力によって力のない者を支配する、それが大人です…あのハンドラーもそして…あなたも関係のない話、なんてことは言わせません…ウォルターは、彼女が管理していたアリウス分校を襲いそして、力で彼女の片手と両足を吹き飛ばし生徒達を奪い取りオーバーシアー学校という支配者になった」と隣にいる……女性に目を向ける
ドロドロと黒い殺気型決めてるのがわかる
「あなたは、このキヴォトスの支配者にもなりえました…この学園都市における膨大な権力と権限…そしてこの学園都市に存在する神秘、そのすべてが一時的とは言えあなたの手の上にありました…しかし、あなたはそれを迷わず手放した…理解できません…一体その選択に、何の意味があるのですか?真理と秘義、権力、お金、力……その全てを捨てるなんて言う無意味な選択をどうして!」と聞かれ私は皆と過ごした思い出を思い浮かべそして"言ってもきっと、理解できないと思うよ…"と返した
「いいでしょう…交渉は決裂…私はあなたのことを気に入っていたのですが……仕方ありませんね…先生、彼女を助けたいですか?ホシノは、アビドス砂漠のPМCの中央にある、実験室にいます『ミメシス』で観測した神秘の裏側、つまり恐怖…それを、生きてる生徒に適用することができるか……そんな実験を始めるつもりです…そう、ホシノを実験体として…そして、もしホシノが失敗したらあの狼の神が代わりに、と思っていたのですが…ふぅ…どうやら前提から崩れてしまってまようですね…そういうことですので、精々頑張って助けるといいでしょう………まぁ、どこぞの誰かのせいで今はすっかり廃墟に近いレベルですがね…こうなっては、別の実験室を作る時間が必要ですし…仕方ありません…微力ながら、幸運を祈ります」と私は、退散しようとすると「先生…ゲマトリアは、あなたのことをずっと見ていますよ…一ついい忘れてたことがありました…ウォルターは、必ず『殺す』べき対象です……貴方が、そんなにも生徒が大切なら……」とその言葉を聞いて私は帰る
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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