ウォルターに憧れた男はキヴォトスでなります   作:ジールライ

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■■達!調子はどう?君たちの■■だよ!
私?あぁ!先生だよ!
何時も読んでくれてありがとう!楽しんでもらえてるかな?生徒やウォルターの活躍を応援してね!
製作者■■からの伝言だよ!
高評価と感想を私達は楽しみにしてるよ!


49話「おかえり」

そうして、私はアビドスに戻り皆と一緒にホシノを助けに行くことになる

 

「よし!皆!準備はいい?」と私は皆に質問する

 

「「「「勿論!」」」」と全員やる気満々な顔をしてる

 

そうして、カイザーの基地にたどり着いた時私達は、唖然とした…

 

なぜなら、真ん中の建物以外は…何かにえぐられたかのようにほかの建物は破壊されていた

 

『なに……これ…』とアヤネが通信で声を漏らす

 

「これ…どうなってんのよ……爆弾にしてはおかしい壊れ方をしてるけど……」

 

「そういえば、私の情報によれば、この壊れ方……1人…見覚えがあります……」とノノミが思い出したかのように言う

 

「ひ、1人!?てか…これ……何の武器を使ったらこうなるの!?」とセリカは驚いた声を出しながら叫ぶ

 

「はい……名前は『主任』と呼ばれておりオーバーシアー学校所属『シティ部隊』の隊長であり、任務達成率100%を獲得してる……通称『カタストロフィス』と呼ばれてます……その使用武器はライフルなどの連射武器ですが……偶に別の武器を持っています……オーバーシアー学校からは『オーバードウェポン』と呼ばれており……たぶんですが…複数あると言われてます…」

 

「ふ、複数!?こんな威力を何個も!?」

 

「ま、まぁ…さすがに1個か2個くらいかと……」と苦笑いをしながらノノミは後ずさる

 

「それでもよ!こんな破壊できる兵器を複数持ってるだけで恐ろしいに違いないわよ!」

 

「ん、でも、それだと私達の学校に使わなかったのはなぜ?」

 

「ちょ!シロコ先輩!?そんな事を言わないで!考えただけでも恐ろしい!」

 

「それは、ウォルターさんの契約する時の注意事項がありまして……子どもの誘拐、殺害は引き受けない、我々の獲物を契約者であっても奪ってはならない、ハウンズの命を優先することです…」

 

「じゃ、じゃあ、ハウンズがカイザーを襲ったのって……」

 

「はい……違反を犯したからです……」

 

「カイザーは、この事をみてなかったのでしょう……それで助かったのも皮肉ですが…」

 

"話はここまでにして……いこうか…"

 

「そうね……」と私達は進むと

 

するとそこにはシティ部隊がいた

 

「!?みんな!戦闘態勢を!」と全員構えるがシティ部隊は、私達を確認した後一人のシティ部隊が近づいてくる

 

「これをどうぞッス」とカードキーを渡される

 

"これは……"

 

「ホシノはここの場所にいるッス」と場所を書かれた紙を渡される

 

「え?え?」とノノミ達は混乱してる

 

"ありがとう……もしかして、中にいる兵士を倒してくれたの?"

 

「そうッス!それでは、我々はこれで……」とシティ部隊は出ていく

 

「えっと……どういうことでしょうか?」

 

「そ、そういえば、先生…カイザー理事に言ってた私達を後ろから支えてくれたところって何処でしょうか?」

 

"……そ、それは……"と私はその質問に少し困る

 

なぜなら、秘密にしてるていうことはつまり……それを話すことで支援はえられなくなる可能性がある…

 

"すまないが……教えられない…"

 

「そうですか……まぁ、話せるなら話してください…」

 

"すまない……"

 

「いえいえ!先生には、何時も助かってますから!」

 

「そうね……話せる時に話してくれたらいいわ…ソレよりも早くホシノ先輩の所に行くわよ!」と全員で向かう

 

 

 

そして、ホシノのいる実験室に着き渡されたカードキーを使う

 

トビラが開かれるとそこに縛られたホシノがいた

 

「ホシノ先輩!」と皆がホシノを呼ぶ

 

「あれ……みんな……どうしてここに…だって…私は……」

 

"ホシノ…"

 

「あぁ……そっか…みんなが、先生が……大人が、ね……はは…」

 

「……お、おかえりっ!先輩」

 

「あぁっ!セリカちゃんに先を越されちゃいました!恥ずかしいから言わないって言ってたのに!ズルいです!」

 

「う、うるさいうるさい!順番なんてどうでもいいのよ!」

 

「……無事でよかった…」

 

「ホシノ先輩!おかえりなさい!」

 

「おかえりなさいです!」

 

「おかえり、ホシノ先輩」

 

「あはは…何だかみんな、期待に満ちた表情だけど……求められてるのはあの台詞?」

 

「あぁ!もう!分かってるなら焦らさないでよ!」

 

「うへ〜……全く、可愛い後輩たちのお願いだし、しかたないなぁ……」とホシノは頬を恥ずかしそうに掻きながら満面の笑みで「ただいま」と言った

 

そして、私達はそのまま帰路に向かってるとホシノはある方向を見ていた

 

私達はホシノが見てる方向を見るとそこには、主任がいた後ろにはシティ部隊がいて私達の無事を確認したのかそのまま去っていった

 

「うへ〜……ウォルターさんにも感謝しないとね…」

 

"そうだね……"

 

「ま、まぁ……今回ばかりはハウンズに助けられちゃいましたね…」

 

「いやいや〜皆気づいてないかもしれないけど、ウォルターさんが、私達に借金を返す資金を提供してくれてるんだよ〜?」

 

「「「「え?ええっ!?」」」」

 

"ほ、ホシノ!?言っても良かったの!?"

 

「いいのいいの!ここなら、誰も観てないだろうし!ウォルターさんは、秘密にしてた理由はね〜私達に傭兵とオーバーシアー学校と仲がいいと知られないようにすることなんだよ〜」

 

"そ、そんな事が……"

 

「で、でも!どうやって資金を!」

 

「いつも襲撃してくるでしょ〜?その時に屋上にこっそりとハウンズの資金と物資を置いてくれてたの〜」

 

「そ、そうだったのですか……」

 

"そう言う理由だったんだ…"

 

「ごめんね〜こんな重要な事教えてなくて〜」

 

"いや…それはいいけど…私は、てっきり…打ち切られるかと思ってた…"

 

「大丈夫大丈夫!ウォルターさんなら契約をちゃんと果たしてくれるから」

 

"そうだね……さてと…帰るとするか…アビドス高校に…"

 

 

 

 

 

カイザー理事Side

 

 

 

 

 

なんたることか!これでは、我が会社は大赤字だ!おのれウォルターめぇ!絶対に殺してやるぅ!契約も破棄できず、土地も半分返してしまった!くそったれぇ!

 

「やれやれ……ここまで計算が狂うとは思ってもみませんでしたよ…」と声が聞こえ俺はそっちを向く

 

「黒服!貴様の計画のせいで我が社は大赤字だぞ!どう責任を取るつもりだ!」

 

「そうですね……では、我々が計画してるウォルターを殺す物を作るのに参加しませんか?」と黒服はそう言うと俺はしばらく考え込む

 

奴が、契約違反をした時のしっぺをどう防ぐかと考えてたところだ

 

違反を恐れる理由……それは、あまりにも強大だからだ……あの強大な力でどの企業も無理矢理ウォルターを強行させることが出来なかった……だが、奴を殺せばオーバーシアー学校は、崩れる!そして、オーバーシアー学校の生徒を捕らえ売りさばける!

 

「よし!いいだろう!カイザーコーポレーションもアンタの計画に入るとしよう!」

 

「ありがとうございます……カイザー理事…」

 

さぁ!覚悟しやがれ!ハンドラー・ウォルター!

ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!

  • ハンドガン     1P
  • サブマシンガン   2P
  • ショットガン    3P
  • アサルトライフル  4P
  • ロケットランチャー 5P
  • マグナム      10P
  • ウォルト砲     30P
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