そうして、俺はアリウス生徒のいるアリウス学校に向かう
「さて……」
学校をスキャンする
「……ふむ…生徒はいるようだ……さて…どう言う理由で襲撃するか……」と考える
いくら現状を知ってるとはいえ、無関係なのに理由のないまま突撃すると生徒に説得する時に不信感を抱きかねない……どうするか…と考える
「……誰ですか?」と突然ガチャと言う音と同時に俺は声の主の方を見る
そこは、ガスマスクをつけた生徒がいた
「アリウスの生徒か……俺はウォルターだ……ここに来たのはたまたまだ……」
「そうですか……殺されたくなかったら失せてください……」
「……アリウス生徒よ…それでいいのか?」
「え?」とアリウス生徒は、きょとんとした顔をする
「お前は、そのままでいいのかと聞いてる…」
「……嫌だ……」
「……そうか…お前はそこから出たいか?」
「……出たい…けど……」
「…他の仲間も一緒にか?」
「うん……」
「ならば、俺に依頼するが良い……報酬は…そうだな…払えるときでいい…」
「いいの?」とアリウス生徒はガスマスク越しにでもわかるほど辛そうやするような顔をして俺を見る
「あぁ……」と肯定すると「お願いします……助けて…」と俺はその依頼を受けることにした
「それで……この学校の敵の名前は?」
「ベアトリーチェ……」
「分かった……ベアトリーチェの排除しお前達を開放してみせよう…」と俺は学校のほうを向く
さぁ……ベアトリーチェ…最悪な目に遭う準備はできたか?
俺は、学校に突っ込み扉を破壊する
アリウス生徒は俺に驚き攻撃を仕掛けるがコーラルシールドでガードする
「ベアトリーチェはどこだ」とスキャンする
「そこにいたか……」
「奴を殺せ!」
「アリウス生徒諸君!聞こえるか!」
「な、なんだ!?」
「道を開けろ……貴様らを殺すつもりはない……お前たちの仲間から依頼を受けて来た!」
「い、依頼を?」
「そうだ……そして…俺の名は『ウォルター』だ!お前たちが開放されたいのなら!そこを開けろ……ベアトリーチェに支配されたままいいのなら!好きにしろ……選択肢はお前たちにある…」と叫ぶ
アリウス生徒は戸惑いはしたものの俺に銃を向ける生徒が減ったのだが……全てではない……
「……変化を恐れてる者……ソレは仕方のないことだ……もし、俺がベアトリーチェより酷かったらどうしようと考えたりするだろう……だが!約束しよう……お前たちを俺は無下にしない……そして…お前たちが別の学校に通えるよう俺が教えよう!もし!お前たちが!より良くなりたい、したいなら!俺と共に来い!明日己の仲間!友人が冷たくなる前に!立ち上がれ!理不尽をはね飛ばせるほど強くなれ!知恵をつけろ!俺がお前たちに新たな意味を与えてやる!」
「……信じてもいいのか…アンタが……マダムを…」と青い髪白い瞳に黒い帽子を付けた生徒が話しかけてくる
「約束しよう……俺はベアトリーチェのようにお前たちを駒にしない事を約束しよう…」
「分かった……アンタを信じる……」
「……お前の名前は?」
「サオリ……『錠前 サオリ』だ…」
「サオリか……いい名前だ…サオリ……お前はここにいる全員をまとめて外に出てろ……俺がベアトリーチェを始末する……」
「分かった……頼んだ…」とサオリは全員を集め始める
「任せろ…」と俺はベアトリーチェの所に向かっていく
ブルアカの画面だからモブ生徒の状態はわからなかったが……ここにきてさらにベアトリーチェに怒りが湧いてきた……
腕だけでもわかる多数の傷跡に……栄養不足で衰弱してる顔……限界が近いやせ細った体……
そうして、俺はベアトリーチェがいる部屋の扉を力強く蹴破る
「な、何事!?」とベアトリーチェは俺の方を見る
「お、お前は!?」
「俺はウォルター……貴様を消しにやって来た者だ…」
「くっ!」とベアトリーチェは俺を睨んでくる
「答えろ……何故未来ある子ども達にあんな仕打ちをしている……」
「何故ですって?そんなの子供なんてただの大人の言う通りにしか出来ない搾り取られる存在よ?あなたもそうなのでしょう?」
「貴様と同じにするな……外道……」
「外道?私が外道ですって?どうやら死にたいようですね……」
「死ぬのは貴様の方だ……」と俺はブースターでベアトリーチェに接近すし蹴り出す
「うぐっ!女性を蹴るなんて!」
「女性を蹴る趣味はないが……外道を蹴るのは躊躇いはないな!」
「ちぃ!なぜ私の生徒はここに来ない!」
「理由は簡単だ……お前を見捨てただけだ……」と一歩一歩とベアトリーチェに近づく
「ちっ!来るな!」とベアトリーチェはアサルトライフルを持ち出し撃ってくる
「……痛くも痒くもないな……さて…お前が、やって来た事に懺悔でもする準備は出来たか?」とベアトリーチェを持ってるアサルトライフルを蹴り飛ばしベアトリーチェの腕を切り落とす
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?私の腕がぁ!」
「痛いか?この痛みをアイツラはたくさん食らっている……この苦しみを背負いながら死ぬと良い……」と逃げれないよう両足を足で踏み潰す
「がぁぁぁぁ!?足がぁ!」
「さて……そろそろお別れの時間がきたな……ベアトリーチェ…最後の言葉を聞こうか……」とコーラルライフルをベアトリーチェに向ける
チャージはしてある
「絶対に……お前を!スクラップに変えてやる!」
「出来るものならな……では…さよならだ……ベアトリーチェ」と放とうとした時横から銃声がし俺は咄嗟に回避した
そこにいたのは……ヒエロニムスとハイグレシスターがガスマスクをつけた
「ちっ!邪魔をするな!」とコーラルライフルを放つがヒエロニムスが黄金の何かで防ぐ
「ちっ……面倒だな……」
「ここで手を引いてくださるとありがたいのですが…」と突然の声に俺はそっちに意識を向ける
「貴様は!?」
「どうも…ゲマトリアの黒服とお呼びください……」
「俺に何のようだ…」
「このまま見逃してほしいのです…」
「断れば?」とコーラルライフルを向ける
「彼女たちがどうなってもいいと言うなら…」とその言葉に俺は打てない状況にされた
「ちっ……」とコーラルライフルを下げる
「ご理解感謝します……それでは…」と黒服はゲートのような物でベアトリーチェとヒエロニムスを連れ帰っていった
「ベアトリーチェ……次あったら殺してやる…」とそう誓い子ども達の所に行く
「仕事は終わりだ……お前たち…少し時間がかかるから待っててくれ…」と俺は多数の車を操り生徒達を運んでいく
「ウォルターとか言ったな……このあと私たちはどうなる?」とサオリから質問が来た
「お前たちを傭兵にしお金を稼がせる……衣食住は揃えてある……ベアトリーチェがいたところよりマシな程度だと思えば良い……」
「そうか……ならいいけど…」
「……不安か?」
「そりゃな……今から知らないところに行くからな…」
「……子どもは大人に守られるべきだ…だから、俺がお前たちを守ってやる…お前たちに信頼されるよう努力しよう……」と俺はそう告げ基地に戻る
「さて…、先ずは……風呂に入ってもらおう……」
「お風呂?」
「ん?まさか……知らないとかないよな?」
「知らない……」と全員答えた
「ベアトリーチェ……お前…」と頭を悩ませるが仕方ない俺は機械だが、れっきとした男だ…だからAIに任せることにした
その間に俺は料理を作り出す
「入ってきたよ」と生徒たちが出てきて俺はそっちを見る
全員綺麗になっている
「うん……綺麗になったな…」と俺は料理をテーブルに置く
「コレは?」
「?ご飯だが?」
「なんて言うの?」と生徒達はオムライスに指差す
「……オムライスだ……コッチはグラタン、コーンスープ……」と料理を教えていき生徒達はソレを食べていく
「お、美味しぃ!」
「パンと水だけだから!こんな美味しいの初めて!」
「そうか……」と俺はベアトリーチェにさらなる殺意が出てきた
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P