今日はオーバーシアー学校に遊びに行くよ〜!
皆でオーバーシアー学校のゲームやら、ネタを探しまくるぞ〜!
製作者先生伝言だよ!
高評価と感想!よろしくだって!
50話「危険分子」
ウォルターSide
「というわけで、アリスちゃん達をここに連れてきて遊ばせてもいいですか!」と222が御願いをしてくる
「かまわん……お前の好きにするといい…」
「ありがとうございます!父さん!」
原作ではミドリ達に拾われるはずなのだが……なぜか、アリスと一緒にいたのだ
「そういえば、そのアリスと言う娘は何処で会ったのだ?」と質問すると「ゲーム開発部と言うミレニアムで活動してる私の友達で、ミドリとモモイと言う双子がいるんですけど、その子達と共にゲームのネタを探すために色々探し回ってたんです!そんで、廃墟を見つけたんですけどそこで、アリスと出会ったんです!」
「そうか……ふむ…」と俺はしばらく考え事をする
「どうかしたんてすか?」
「いや……なんでもない…存分にここを楽しんでもらおうと考えてたところだ…」
「さっすがお父さん!何時も頼りになる〜♪」と嬉しそうな顔をしながら俺を抱きしめる
「お前達がしたいことを全力でするといい……間違った道を進むなら俺が正してやるからな…」と俺はそう言いながら頭を撫でる
「えへへ♪はい!」と222は、離れて嬉しそうにステップをしながら出ていった
「楽しそうで何よりだ……」とそんなことを考えてる
え?仮面を外してもここにつれてきたら意味ない?大丈夫だ、222にはここに遊びに来るという設定で通すようにしてる
繋がりを疑われる?安心しろオーバーシアー学校が経営してるバイト程度の繋がりだけだから問題なし
と……友達が来るんだったな…
「おもてなしの準備をしなくてはな…」と俺は準備に取り掛かるかとそんな事を考えてたら電話が鳴った
「なんだ?」
『ハンドラー・ウォルター……あなたに頼みたいことがあります』
「その声……ミレニアムのリオか?」
『そうです……貴方に頼みたいことがあります……実は…』
222Side
「ここが、私のい……ゲフンゲフン!私のお世話になってるオーバーシアー学校です!」と私は3人をオーバーシアー学校に連れてきていた
「いらっしゃい……ニコラのお友達…」と600が無機質の様な声で話す
「はじめまして!私は、ゲーム開発部のアリスです!」
「はじめまして……私はハウンズ所属の600…」
「私は、ゲーム開発部のモモイです!」
「私は、ゲーム開発部のミドリです!」
「私はゲーム開発部の、ユズです」
「よろしく……」
「にしても、やっぱ聞いてた通りオーバーシアー学校では皆番号で名乗ってるんだね!」とモモイが不思議そうにハウンズたちを見る
「そうですね……ごすが、定めたルールですので…」
「「「ごす?」」」
「ウォルターの事です……我々は、それぞれウォルターに対して色んな呼び方をしてます……ムッシュ、親父、お父さん、ごす、ごすずんですね…」
「アリスは、不思議に思います!皆は、なぜウォルターをそのように呼ぶのですか?」とその質問に600は黙り込み
「解析不能……お答えすることは出来ません」と断られる
「ガーン!アリスは600から聞き出すことに失敗してしまいました!」
「まぁまぁ……600からは、何時もあんな感じだから…」
「ん?あんな感じ?」
「うん……皆、ここに来る前までは色々問題ばかりしてたんだよ…」と私は過去の自分を話すように語りだす
お父さんに拾われる前の話
学校が嫌になって不良になったもの、学校に入るお金がなかったり落ちたりしたヘルメット団、凄惨な生活をしていたアリウス……そして…大人達に改造されてしまった哀れな子ども達
そんな私達をウォルターは、見捨てず助けてくれた…改造された子どもたちは救えなかった子が多かったけど…私は仕方ないと思っている
そんなことを考えながらお父さんの事を話す
「……と、言う訳なんだよ…って!皆!なんでそんなにないてるの!?」
「いや…だって……」
「ここにいる子達は、ウォルターさんに拾われて本当に良かったんだねぇ…」と泣き始める3人
「……ウォルターは、どうしてこんなことをしてくれたのですか?」とアリスが私に聞いてくる
「それは、わからない……けど…おと…じゃなかった…ウォルターに聞いてみる?」と言うとアリスは頷く
そうして、私とアリスはお父さんのいる部屋に行くと「……本当に…それは、確信が持てるものなのか?」と電話越しで何か話していた
『………』
「データがある?では、それを見せてくれるか?むりなら俺がそちらに行くが……」
『……!………!………』とFAXから紙が出てくる
「コレが………そうか…分かった…その依頼を受けよう」とお父さんは、その依頼を受けることになった様だ
「ウォルター?いいかな?」と声を掛けると「ガタンッ」と音を立て「い、いつからいたのだ!?」と驚いていた
「ご、ごめんなさい…ウォルターの声しか聞こえなかった…」
「そ、そうか……それならいい……」とホッとする声と同時に先程出てきたプリントを本の間に隠してるのを私は見逃さなかった
「客人だったな…案内をしよう…」とお父さんは、部屋を案内しようとアリスを連れて行く
私は、お父さんが出る所を確認した後隠してたプリントを見る
『名も無き神々の女王』と書かれた紙を読むと一番目に入ったのは『天童アリスの抹殺』と書かれた部分だった
データは、何かの危険度を表したグラフがありキヴォトスが滅ぶ可能性があると書かれた紙
私は驚き声が出なかった……先ほどの会話は……いや、お父さんがそんな事するはずない…そうだ!きっと何時もの依頼人に制裁が下るはず……きっとそうだ…と否定するように紙を元の位置に戻しアリスの元に行く
ミニゲーム♪今からある人物に弾を撃ち込むゲーム!相手は〜ジャン!黒服♪大量は200にしてあるよ!ギリギリをねらうかオーバーキルをねらうのも好きにどうぞ!
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ハンドガン 1P
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サブマシンガン 2P
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ショットガン 3P
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アサルトライフル 4P
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ロケットランチャー 5P
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マグナム 10P
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ウォルト砲 30P